画像でふりかえる5/5「共謀」フォークジャンボリー・①2019年05月09日 21時19分48秒

★オープニングアクトは、広瀬波子

 というわけで、司会進行役のマス坊の「共謀」コンサートのテーマ曲『ケ・サラ』に続いて、広瀬波子のブラスから2019年5月5日午後3時、かけこみ「共謀」フォークジャンボリーは始まった。

 これから、素晴らしい演奏とステキな歌声と素晴らしい音楽で、護憲と反戦平和を願う音楽家が集い「共謀」を繰り広げた夢のようなコンサートを、出演順に時間を追って画像で振り返っていく。

画像でふりかえる5/5「共謀」フォークジャンボリー・②2019年05月09日 21時41分49秒

★次いで、「共謀」コンサートには毎回登場、パーカションの槇篤‼

 オープニングアクトは、鼻笛によるラベルの「ボレロ」の独奏で早くも観客を沸かせた。
 彼は、この日、午後9時まで、様々な打楽器を駆使してどのミュージシャンのステージでも見事に「共謀」し続けた。まさにこのコンサートには常になくては欠かせぬ、縁の下の力持ちである。

画像でふりかえる5/5「共謀」フォークジャンボリー・③2019年05月09日 21時50分31秒

★うたのシーンのトップバッターはウッディ―

 今回、一連の「共謀」コンサートには初参加のウッディー。地下足袋に、サングラス、麦わら帽子という植木職人のようなダンディな姿で登場し会場を魅了した。

画像でふりかえる「共謀」フォークジャンボリー・④2019年05月09日 21時56分14秒

★早くも各ミュージシャンたちがそれぞれ「共謀」し始める

 槇篤に加えて、ベースのソーブラ・アサダ、広瀬波子、そして志万田さをり。

画像でふりかえる「共謀」フォークジャンボリー・⑤2019年05月09日 22時03分28秒

★そして、情念の歌姫・志万田さをり

 前回の「女たちの共謀コンサート」に引き続き、このところかけこみ亭では常連となってきた志万田(しまだ)さをりが、ソウルフルなステージを見せてくれた。

画像でふりかえる「共謀」フォークジャンボリー・⑥2019年05月09日 22時56分08秒

★「共謀」コンサートの立役者・館野公一

 ベテラン・太田三造(左)との実力者二人による渋い「共謀」シーン

画像でふりかえる「共謀」フォークジャンボリー・⑦2019年05月09日 23時00分05秒

★館野公一のステージの最後は、ご存知ディランの「ハリケーン」日本語版。

 そろそろ「共謀」もあつく熱を帯びて来た。

画像でふりかえる「共謀」フォークジャンボリー・⑧2019年05月09日 23時04分33秒

★ナンセンスソングの帝王・弱つよむ。

 出演のシンガー・ミュージシャン中いちばんの異能派・弱(よわ)つよむは、「笑えるうた」共謀以来二度目の登場。爆笑の渦を巻き起こした。

画像でふりかえる「共謀」フォークジャンボリー・⑨2019年05月09日 23時10分53秒

★いぶし銀の「カントリージェントルマン」西島寛二。

 一部のラスト、トリを託したのは、我マスダが心から敬愛する西島寛二。その年齢を全く感じさせない堂々たる歌声とギターテクニックに、波子とウッディ―が「共謀」。

画像でふりかえる「共謀」フォークジャンボリー・⑩2019年05月09日 23時17分19秒

★これで、「共謀」フォークジャンボリー前半終了。

 ここまでで、超ロングなコンサートの前半が終わった。早くもまるでライブのフィナーレのような熱く盛り上がったステージが続出した。 
 後半、最後までマスダは体力と気力が保てるか、心配になるほど最良、最高のうたと演奏、そして「共謀」が相次いだ。