画像で振り返る「共謀」フォークジャンボリー後半・①2019年05月11日 18時38分24秒

★後半第二部のトップは、小林直樹&楠瀬咲琴withみほこん。

 というわけで、5/5日、谷保かけこみ亭で開催された「共謀」フォークジャンボリーを、画像で振り返っている。いよいよ後半の紹介だ。

 毎度、我マスダの関わる企画には常に何らかのトラブルは付きもので、不備失態はデフォルトとして何が起きようと今さら驚きはしないが、今回は、お店のトイレに不具合があり、タンクが満杯となり流れなくなってしまったようだ。当日になって知らされた。う~むこれは想定外である。
 そんなで、基本トイレは使用不可となってきてしまい、お客様・出演陣は、近くのコンビニへ用足しに行ってもらうこととなった。そんなで休憩時間は長めにとって、気持ち新たに後半のスタートとである。

 第二部のトップは、小林直樹&楠瀬咲琴に加えて、今回は、当初は「共謀」参加予定のなかったみほこんが駆けつけてくれて、先の彼女のワンマンコンサートに続いて三人での息のあったステージを見せてくれた。やや弛緩して来た場の雰囲気が力強い確かな歌声で熱く一変した。

画像で振り返る「共謀」フォークジャンボリー後半・②2019年05月11日 18時55分49秒

★後半二番手は、「笑えるダンディ-」藤しんいちろう
 
 相方、パーカションの槇篤の抜群絶妙のサポートを受けて毎度の失笑爆笑のステージを見せてくれた藤しんいちろう。
 このところ精力的にあちこちのライブイベントに、自作の幟り旗「笑えるダンディ」(後方)持参で活躍中だが、そもそもその「リングネーム」、いや、ステージネーム「笑えるダンディ」は我マスダが命名したもの。
 今回は、彼の名曲『迷信伝説』はご披露なく私的には残念であった。次回に期待したい。

画像で振り返る「共謀」フォークジャンボリー後半・③2019年05月11日 19時15分35秒

★志万田さをり 二回目のステージ

 今回の「共謀」フォークジャンボリーは、これまでのようにベテラン・プロシンガーは招かずに全出演者同列同持ち時間で開催することで企画し参加者には承諾を得た。
 というのは、知名度・キャリアあるベテランシンガーをお招きすれば当然その人をトリに据えねば失礼になるし、他の出演者は観客にとっては前座ととらえられてしまう。そしてそこに定型の流れができてしまう。

 我は、このコンサートにはそうした格付け的なものは不要だとこのところ考えていたのであえて、今回は、全員同列で公平に、それぞれがトリの気概でとお願いした。ただ、長時間のコンサートでもあり、構成を考えると、持ち時間を二分割して、前後編共に二回出られる方もいてもいいかと考えた。そして事前に希望を募り、さらにはお願いと承諾も得て、二回に分けて出られる方を今回設けた。

 で、志万田さをり、二回目は、さらにノリノリで「共謀」ダンサーズを従えての盛り上がったステージを見せてくれた。みほこんとは初顔合わせではないか。「共謀」コンサートの醍醐味は、こうした初見のジャムセッションである。

画像で振り返る「共謀」フォークジャンボリー後半・④2019年05月11日 19時33分40秒

★真の実力者・漂泊のシンガー太田三造!!

 若く見えるが、今回の出演者中、1、2の長いキャリアを持つ、漂泊、つまり流れ者のフォークシンガー太田さんがついにかけこみ亭で本格的に登場した。
 我マスダにとっては、今も昔も常に恩人であり、両国フォークロアセンターでは一度ソロコンサートが企画されたが、かけこみ関係では未だ果たせず、やっとついに短い持ち時間だが今回お招きできた次第だ。そう、昔ながらのスタイルを今に伝える稀有な、何しろなかなかアポ自体がとれない絶滅危惧種の・希少動物的シンガーなのである。

 そして今回は、彼のことを高く評価するみほこんがバイオリンでサポートして、唯一無比の深い心に染み入る歌声を披露してくれた。が・・・やや時間が押して来ていたことなどで、我マスダは非道にも彼の持ち時間をカットしてしまい大変失礼してしまった。後でしっかりみほこんに叱られました。反省反省です。
 この続きは、みほこんとのデュエット企画・東中野のじみへんで、5/19日に二人のコンサートがあるので、ぜひぜひたっぷりご覧頂きたい。必見必聴だと断言する。マス坊も今回のお詫びを兼ねて参加する予定。

 ※画像は小林直樹氏撮影提供。

画像で振り返る「共謀」フォークジャンボリー後半・⑤2019年05月11日 19時48分46秒

★そして飛び入り参加の「みほこん」

 ごく短いショートステージとなったが、三線の楠瀬咲琴と名曲「波のてぃだ」を。観客に強い印象を残した。
 当初参加予定はなかった我らがみほこんが前半の終わる頃到着。二部は、ほぼ出ずっぱりで、バイオリンを弾きまわってくれた。彼女の参加で、「共謀」の輪はますます厚みを増した。ご多忙のところ本当に有難い。申し訳ない!!