画像で振り返る「共謀」フォークジャンボリー後半・⑪2019年05月14日 20時00分23秒

★そして今回のラストに登場したのは、五十嵐正史とソウルブラザーズ

 満を持してと言う言葉かあるが、昼過ぎに会場入りして、実にえんえん8時間!?各出演者のステージラストは、好漢五十嵐正史とソウルブラザーズの面々。
 彼らのステージのラストにやった、故高坂一潮の遺した佳曲「創造者よ」が、彼らのこのところのアンコール曲として常に唄ってくれているが、今回もまずそれで会場はものすごく熱く盛り上がった。
 そもそもこの曲を、一潮さん追悼のイベントで、彼らに良い曲だからとお願いして以来、回を重ねてすっかり今では彼らの不可欠の持ち歌となった。実に感慨深いものがある。

 最初、一潮さんのファーストアルバムで聴いたときから、ブルース・スプリングスティーンがEストリートバンドでやってた頃みたいな曲だなと思っていた。そして彼に持ちかけ、その通りに五十嵐さんたちが仕上げてさらに今では欠かせないソウルナンバーとなったのだ。
 天国で一潮さんも後進のシンガーたちが彼のうたを、しっかりと新たな息吹で熱く歌い続けてくれていることに満足しているに違いない。天国との「共謀」成ったのである。

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