終えて10日過ぎ、やっと一段落。2019年05月15日 23時59分23秒

★今も「うた」は寄せては返す波のように

 5/5日の「共謀」フォークジャンボリーが終わって10日が過ぎた。
 ようやくだが、やっと当ブログでの事後報告「画像で振り返るフォークジャンボリー」を全部アップし終えた。
 今回は、写真担当の人はいなかったので、我マスダが、司会進行・タイムキーパーの合間合間、ステージ上の出演者たちを撮っておいたのたが、毎度ながら片手間作業ゆえなかなか良いピントのしっかりあったものは少なくまず選び出すのに苦労した。
 が、いちおうざっと出演者ごとにコメントも付けておいたので、画像だけでも当日の雰囲気は伝わると信じたい。我の期待通り、緩~く、かつ熱く、皆がそれぞれを信頼しいい意味で忖度し、しっかり和やかに「共謀」した良いコンサートだったと今さらながらに思う。

 我のような基本様々な人格障害ある者がよくまあ無事にこんなビッグイベントを成し終えたものだと奇跡のようにさえ思える。
 じっさい毎度のこと、綱渡り状態を繰り返し、まず、果たして当日配布のプログラム・歌詞カードも印刷できるか前日夜遅くまでわからなかった。本当は前日のうちに完成させる予定が雷が鳴って中断させられた。
 そこに平成最後の安倍政権の愚策・改元の10連休のおかげで、予め注文していたプリンターのインクが届かず、印刷中紙詰まりを起こしこともあって、果たして全部印刷し終えるまでインクがもつかと真夜中にハラハラドキドキさせられた。※幸い予定枚数分はギリギリ印刷できた。
 そして当日になって大荷物も、近くに住む友人が、先にバイクで行って運んでくれると申し出てくれたし、不安であったビデオ撮影もいつもお願いしている友人に加えて、今回はイベント専門に記録活動している方が連絡して来て全部撮ってくれたし、受付も前回に続いて女友達が担当してくれて、すべての心配事は有志の助力で無事何とかなった。
 まさに神の計らい、音楽の神のご加護であろう。これはその催す価値がある「良いこと」だからと、あれこれ助けてもらえたというわけだ。

 これから出演者方には個々に、我の撮った画像などを送って、後には、ビデオ映像も編集のうえ渡したいと考えている。
 先にYouTubeに未編集のままアップしてあったものも取り下げて盤面で貰えたし、これからはそれに加えて友人に頼んた分も加えて編集して演者・関係者には記念品として贈呈していこうと思う。

 ともかくこのビッグイベントを終えて、しばらくは家に籠って今夏は、溜まりに溜まったこれまで我が企画し撮り集めた映像・音源をきちんと整理編集してアーカイヴ化していくつもりでいる。
 いちおう秋口10月半ばに、中川五郎御大を迎えて、今回の主だったメンバーたちと『五郎と「共謀」コンサート』は既に確定しているけれど、これからのことについては、しばらくこれまでを振り返りつつ未定として、ゆっくり考えなおしたい。

 いずれにせよ、今の時代は、YouTubeやツッイターなど、SNSを有効活用しないことには、まず同じ志の方々にもこちらの「情報」が届かない。今さらながら、我もそうしたネット上のカクサンの方法、手段を学んでもっともっと広く大きく我と我らの企てを世に知らしめたいと強く願う。

 今さらながらだが、今もあの日、そこで唄われた唄の数々が、寄せては返す波のように我の脳内では、エンドレスで流れている。そこには素晴らしいうたがたくさん歌われた。むろんそれをYouTubeなどで上げて追体験してもらうことも今はできなくもない。
 しかし、それでは、ほんとうにあの瞬間、そこにいた者全員の熱く和やかな至福の感覚は、伝わらないと思える。モニターで見ることと、そこにいること、いたこととは違う。見ることは傍観者でしかなく体験者にはなり得ない。

 願わくば一人でも多く、そのとき、その場で皆での「共謀」を体験してもらうべく、我は企画だけでなくそうした呼びかけ、働きかけにも力を注いでいかねばならない。
 まだまだできる。それは出来る。きっと思いはかなう。今回の企画を成し終えて、「神が味方」してくれることを強く感じた。
 
 ♪おお、心から、信じよう。皆で、壁を乗り越えよう。