街には、ショッピングモールには子供がいっぱい2020年03月03日 22時38分10秒

★これで拡大感染は防げるのか!?

 安倍晋三の思いつき的突然の全国の小中学校一斉休校の要請。
 それで我が町も、昨日の午前中は子供たちは学校に行き、いろいろ終業の荷物など抱えて帰宅する姿は見かけたが、今日からは春休みも含めて一か月間も夏休みに匹敵する長いお休みの始まりである。
 感染症御用学者の賀来何たら先生や尾木ママたちは、この晋三の独断的決断を高く評価していたが、果たしてこれで新型コロナの拡大はほんとうに防げるのか。

 今日、所用があって近くのイト-ヨーカドーへ昼過ぎ行ったが、そこのフードコートは、親子連れも含めて子供達でいっぱいで驚き呆れ果てた。
 普段は昼過ぎは、閑散とは言えないが、手持ち無沙汰の老人や退職者がのんびり新聞など読んだり寛いでいる椅子席のスペースが、平日なのに幼い子連れのヤンママや、低学年の子供達で満ち溢れている。
 しかも彼らはほとんどマスクなどしていない。それが奇声を発したりかけ廻ったりして騒がしいことこの上ない。驚き呆れ果てうんざりした。
 ニュース報道では原宿などでも学校が休みになって退屈した子どもたち、若者たちが街にくり出して若者たちでいっぱいだったとのこと。

 その感染症専門医たちは、拡大感染は、感染しても発症しない元気な若者たちが引き起こしていると新たな見解を表明して注意を呼びかけていたはずなのに、これでは逆にまさに感染源となる彼らを街に野放しにしたと言ってもよいのではないか。

 学校を一斉に休校にしたところで、彼ら子供たちが日中じっと家の中や学童保育の室内で、一か月間もじっとおとなしく息を潜めていると思うのだろうか。
 あえて言う、我もだが、安倍晋三夫妻は子供がいないから、その実態がわかっていないから子供とはどういうものか想像が及ばない。だからこんなバカな対策を考えるのだと、あえて言いたい。
 ※これは差別ではない。ヒトは経験したことのないことは、やはりほんとうのことはわかり得ない。子供というものは、残念ながら実際に自ら育ててみないとその実態、つまりどういうものなのかわからないものなのではないか。この論に異論もあろう。
 反論にも答えるが、つまるところ貴方は食べたことのない味を想像できるか? それはわからないはずだろう。同様に、よって彼らは、我もだが、子どもというものの実際は知り得ない。だから子どもの気持ちも含め現実・現状はわからないのである。よって「休校」させれば子どもは安全だと単純に考えてしまうのだろう。そこから生じるリスクは考えずに。
 
 こんなんでほんとうに拡大は抑えられるのか!?逆効果ではないのか。

 むろん子供達の命は何よりも大事であるのは言うまでもない。しかし、小中学校を急きょ休校にして起こる安全対策と、いきなりの政治決断で生じる経済的なことも含めた全体リスクはどちらが大きいか、これから間違いなく彼は問われよう。
 
 ともかく街は子どもたちでいっぱいだ。怖くて室内のショッピングモール、スーパー、ドラッグストアなどへは行けやしない。夕時など子連れの親子でともかく騒がしい。これでは元気な子どもたちによってさらに感染はまた広がっていくのではないか。※学者先生が言うように若者たちが感染を拡大するとしたら。我すら今日は不安に思えてきた。まあ、雛祭りの日ということもあるのかもしれないけど。

 後手後手どころか、政府が呼びかけるウィルス対策はまさに逆効果ではないのか。
 むろん一日も早い終息を心から願う。少なくともライブハウスが感染源だと特定されないためにも。まあ、我の関わるライブには若者たちはほぼ皆無だけれども。