全てに自粛せず、が抗わず、覚悟のうえで進めていく2020年03月15日 23時54分50秒

★特措法が出来てしまい、適用されようとも

 またブログ、間が空いてしまった。ご心配された方がいたとしたら申しわれなく思う。
 コロナウイルスで倒れていたわけでも逮捕拘禁されていたわけでもない。書くべきか迷っていたが、先日来、父の具合が良くなく、それに相俟って、(父は施設に預けて)息子である我自身も体調崩して頭痛とメマイでフラフラでひたすら寝込んでいたということもある。
 が、3月も半ば過ぎ、霙降る寒い日があったけれど、コロナウイルス感染拡大が続く大変な時世であるが、今さらながら頑張ろう、しっかり生きて行こうとやっと気持ちが戻って来た。

 国民の私権を奪う、首相の独断独裁をさらに加速させる悪法があろうことか、れいわ、共産、それに志ある議員数名のみの反対のみで、立憲、社民まで加わってほぼ全会的に成立してしまったことを心から情けなく怒りを込めて糾弾したい。
 どんな状況であろうとも大勢や時流に流されず、確固たる見識と国会議員としての矜持を抱く議員は今の国会にはほとんどいなくなってしまった。恥を知れ、立憲!!
 そしてだからこそ、真の仲間は誰なのか、信頼足る政治を求めて民は声を挙げて行かねばならない。そのためのアクションを、どのようなカタチでも続けていく。
 
 新型ウイルス感染拡大阻止のためには、人の集まる場に出向くこと、イベントも含めて誰もが自粛もやむ終えないとは思う。
 しかし、お上が命じたことに唯唯諾諾従うのではなく、もっと柔軟に、いたずらに怖れることなく覚悟を決めて検討を重ねて何事も「自主的」に行動していかねばならないはずであろう。
 でないと、全てが自粛により委縮し、結果として商売、経済が動かなくなり、大不況で国民生活はますます悪化、零細、中小企業など弱い者たちはさらに窮乏し結果として死滅してしまう。そう、我もまた。
 まずはニンゲンの経済活動の維持と文化活動の継続を求めてコロナウイルスとそれに乗じた安倍晋三の国民弾圧に殺されないよう、我は出来る限りのことをやっていく。
 貴方のお力を貸して下さい。

 3月28日(土)、「月刊・共謀」コンサート、3月の回も予定通りに変更なく盛大に開催していきます。主な出演は五十嵐正史とソウルブラザーズと志万田さをりです。乞う ご期待!!!