14日のコンサートは、無事終了しました!!2026年06月26日 19時10分54秒

ファイナルの1シーン
★今さらながらの報告

 6月14日の谷保かけこみ亭での再開!!共謀コンサートは、おかげさまで無事盛況のうちに終えられました。今さらながら遅れてのご報告をいたします。

 あれから10日以上、いや、二週間近く過ぎての報告とは、自分でも呆れ果てるが、先に記したように、近くに借りてた物置小屋内の古本撤収作業に追われて、ともかく忙しくて夜は疲れ果てて起きていられず、パソコンに向かうことができなかった。

 今月、6月末までに中にある我のものをすべて空にしないと、解体工事が始まってしまうので、コンサート終えた翌日は、さすがに疲れて休みはしたものの、それから連日、晴れた日は、ひたすら小屋の中の古本、古雑誌の分別、仕分け、梱包と運び出し、そして運び入れる我が家の中のそれらを置く場所づくりの片づけとに追われていた。
 が、雨の多い梅雨時に加えて、あろうことかリミットギリギリの今日、明日になって、台風襲来の雨が降り続き、作業はストップしてしまった。
 仕方なく、というわけではないが、ずっと早く拙ブログでも終えた報告せねばと気になっていた記事を今書いている次第。
 今も風はないものの、雨は音立てて降り続いている。明日の朝までかなり長くさらに降り続く予報である。やれやれと言うしかない。

6月14日の「共謀コンサート」、出る人募集します12026年05月30日 18時33分03秒

★来る、来月14日の日曜の「再開!!共謀コンサート」に共謀する人募集中!!
 
 気がつけば、早くも本番当日まで二週間となりました。
 谷保かけこみ亭での、護憲と反戦平和のための共謀コンサート、大まかな出演者は、ほぼ決まりましたが、まだ時間に余裕がいくらかあります。

 コンサートの趣旨に賛同される方、あるいは、ご意見・異論持ちつつも関心お持ちの方、どのような政治的立場であろうと、世界中に戦禍が広がる今この時に、反戦と平和の為に個人が何ができるか、何をすべきか、共に考えるきっかけの場を設けたいと思いました。

 企画側として、かつては音楽イベントとしての構成上、出演者を想定・選定したり、それを踏まえてお声がけなどもしましたが、今回は、一切そのようなことはやめにしました。
 このコンサートに出たい人であれば、立場や思想を超えてどなたでも歓迎し受け容れたいと思います。
 うたや演奏などに限らず、詩朗読やダンス、パフォーマンスなど、どのような行為でも各々の方々が自らの表現方法で、「思い」を存分に表してもらえたらと思います。

 これまではいくらか少しですが出していた、「出演料」のようなものは今回はありませんが、参加費用も一切かかりませんので、お気軽にご参加共謀願います。
 当日参加も時間枠に余裕あれば可能ですが、できれば事前に企画者当方に、お申し込み、連絡ください。 090-8175-8479 マスダ もしくはかけこみ亭現場担当者へ。※このブログのコメント書き込みでもかまいません。

 高市首相は、「憲法改正のときは来た!!」と、改憲に強い意欲を示しています。が、高市氏を支持して、自民に記録的大勝をもたらした国民の多くは、憲法改正を願い託して自民党に一票を投じたわけではありません。
 この火事場泥棒的なやり口で、我々の国の根幹である「日本国憲法」が安易に変えられてよいものか、今一度このコンサートを通して皆で問い考えたいと思います。

★途中入退場も自由ですので、どなたでもお気軽にお越しください。
 観覧費は、投げ銭制ですので、強制ではありません。

復活!!!「共謀コンサート」今こそ、守るべきものと変えてはならないことを唄おう!!2026年03月17日 22時22分10秒

★2026年6月14日 午後2時~夜8時頃まで。@谷保かけこみ亭

 突然のお知らせですが、先の衆院選で、高市独裁・強権政権が誕生し、かつてのリベラル勢力が激減してしまい、改憲の流れが加速しています。
 アメリカのトランプ暴走大統領が世界を破滅に導く今、憲法九条と非核三原則などの日本の護憲と平和主義が危機を迎えてます。

 そんな今だからこそ、また再び、「共謀コンサート」を再開して、リベラルな思いと危機感を抱くシンガーたちの再結集を謀りたいと思いました。

 同じ思いを持つ方、シンガー、演奏、パフォーマンスを問わずどなたでもご参加ください。
 どなたでも参加、出演はフリーといたします。※当然出演料などは出ませんが、参加費は不要です。

 問い合わせ、参加ご希望は、首謀者である、マスダまで。もしくは、かけこみ亭の現場担当の方まで。

 詳しいことやフライヤーなどは、近くまたこの場で告知いたします。
 奴らの思い通りにはさせてなるものか!!!

太田三造@亀有キッドボックス3月1日~ソロ二回目!!あ2026年02月27日 16時18分10秒

★2026年 3月1日(日)太田三造ワンマンコンサート

 開店17時半 開演18時 席料3000円(2ドリンク付)

 JR亀有駅(千代田線直通、北千住・西日暮里・日比谷などで乗換)で北口(改札出て左)に降りて頂き、駅前ロー¥タリー左側を道なりに(宝くじ売場→みずほ銀行正面口→立飲み→タピオカ屋→不動産屋)
突き当たりを左折して20m程行った右側、ビックピンク色の小さなビル1階。

 観客が、店主と猫、そしてマスダの二人だとあまりにさびしいので、どなたでもお気軽にお越しください。心よりお待ちしております。

太田三造ライブのお知らせ@亀有KIDBOX★9月14日2025年09月09日 23時28分01秒

★喫緊のお知らせですみません。

 我の盟友、孤高のフォークシンガー太田三造が、この9月14日の日曜、
亀有駅前の音楽スナック『キッドボックス』にて初登場ライブをやります。

 ぜひぜひ多くの方々のご参加をお待ちしてます。店内は小さく狭いですが、居心地の良い音楽通の間では有名な名店で数多くのシンガーが登場、ついに我らが太田三造も亀有デビューとなりました。
 当日は、都内某所東中野界隈で、彼は昼間のライブもありますが、それはともかく、この亀有・KIDBOX、何をさておき私も参ります。
 詳しくは、私に問い合わせ頂いてもかまいません。

12月15日、第二回フリマ&フォークコンサートのお知らせ2024年12月11日 22時32分12秒

★どなたでもお気軽にお越しください。

 先にお知らせした8日の、かけこみ亭での「太田三造初CD作成支援コンサート」は、おかげさまで熱烈なファン、支援者が集まり無事終了いたしました。
 画像などでそのご報告は後ほどいたしますが、それに引き続き今度の日曜に、10月27日の第1回目のリベンジ?として、2回目のイベントをまた同じ場所で開催します。

 開場は午前11時頃からですが、コンサートは、午後12時半からの予定です。休憩を挟んで夕方までやってると思います。
 出演者が少ないかもしれないので、飛び入り参加も可能かと。野菜や玄米の即売会などもあります。美味しいカレーもご馳走いたします。

 場所は、あの名門スピーカーメーカー、フォステクスの会社、フォスター電機の元社員寮の建物の一階食堂だったホールです。
 入場無料、出入り自由ですので、どなたでもお気軽に覗きに来てください。
 詳しくは、チラシ掲載の番号にお問い合わせを。

12月15日のフリマとフォークコンサートのお知らせ2024年11月27日 20時50分03秒

★第二回目のフライヤーです↑

 先の11月27日の初回に続いて、同じ場所で、再度フリーマーケットとふゃーくコンサートのイベントを行います。
 今回の音楽のゲストは、ご存じ、笑えるダンディ・藤しんいちろうさんです。
 入場無料・投げ銭制ですので、どなたでもお気軽にご来場ください。なお、イベント自体は、午前11時から開場してますが、コンサートは、昼過ぎの12時半頃から午後4時過ぎまで休憩を挟んでやっております。
 ご来場者には、三留まゆみ特製のカレーライスが振舞われる予定です。
 音楽の出演者及びフリマの出店、出品者も募集中です。コンサートのほうは、当日飛び入りも可能かと思いますが、事前に連絡頂けると助かります。
 フリマだけでなく玄米や野菜の販売もありますので、バックご持参のうえお気軽にお越しください。

いよいよ明日、イベント当日だ。2024年10月26日 23時59分01秒

★やっと場所づくりはほぼ終わった。

 夜の11時近くまで、フリマで売る本を分別、箱に並べ終えた。あとは、他の売るもの、衣類や雑貨類をテーブルの上に明日朝から広げていくだけ。
 ようやく全体が見えてきた!

僕だけしかいない街で2024年10月24日 23時33分41秒

★今さらだが、もう一度、1から世界を作り直している。

 『僕だけがいない街』という、傑作SFサスペンス漫画があるが、この一週間、たった一人で、27日のイベントの会場となる、広い食堂ホールや建物内、庭先などを掃除していると、僕だけしかいない街で、という気分になってくる。

 その当日は、何人か我のごく親しい友人知人が、スタッフ要員として短時間でも来て手伝ってくれると思うが、会場設営までの下準備、掃除から宣伝まで実質ほぼ我一人でやらねばならない。
 そしてつくづく思うのは、我には何もない、誰もいない、という現実認識であり、この地に幼少期から住み続けて中学まで学校もこの街だったのに、我には友とか仲間と言うべきか、この事態に際し誰も助けを請う人は皆無だという事実である。
 改めてそのことに気がつきつくづく自分らしいと思えた。

 今回のイベントは、幸いにして音響関係は、地元公園で長く野外音楽イベントを開催しているI氏が、担当・協力してくれるので、我は「フォーク」に関してはお任せでき肩の荷はその分軽くなり大変有難いことだが、実際のところ、他のことは全て、場所の掃除から設営、宣伝、当日の進行、会計、そして後片づけまでほぼ全ては我一人でやらねばならないのだ。
 まあ、辛いとか大変だとか愚痴をこぼしたいわけではないし、我のようなどこでもいつでも嫌われ疎んぜられた者は、どんなに困窮した事態であろうと誰も助けてくれる人は昔からいないのだから、何を今さらである。
 そのI氏から言われたことだが、下準備で疲れ果ててる我を見て、どんなに大変かもしれないが、自らが蒔いた種なんだからしっかり刈り取れ、と諭され、正直なところずっとう~む。そうなのか!?と自問している。・
 そもそも種をまいたという気は毛頭ないし、行きがかり上、常に愚かで何も深く考えない我は、そうした空きスペースを使えて、何かできるのは誰にとっても善いことだと安易に思い、持ち込まれた話を安易に快諾して今に至ってるだけなのだ。
 そして刈り取るも何も、まだ種は芽も出ていないわけで、それを自己責任ということで求められても今は何とも返答もできない。

 ただ、何であれ一回こっきりで終わらせる気はないし、やるからには、何から何まで一人でタイヘンだとしても、せめて一年は続けたいと考えている。むろんそのイベントのスタッフ、関係者の多寡よりも、参加者の数と反応のほうが重要なわけで、いくらお茶お菓子をたくさん用意したとしても誰も来てくれなければ、イベントは失敗というだけのことだ。
 つまるところ撒いた種は芽を出さずにその地に埋もれたということだが、それもまたまったくの無意味だとは我は考えない。

 選挙も同様に、当選することや当選圏に肉薄することだけが価値や意味があるわけではない。
 どんな「泡沫候補」であろうと、その人を見てくれている人、一票を入れてくれる人は必ずいる。ならば我もまた、きっと誰かが来てくれると信じて、このブログもだが、見てくれている人がどこかに必ずいると願い信じてやっていくだけだ。
 誰よりも拙い我だが、今さらながら我のこの小さな世界を新たに作り直したいと考えている。

もう一度、ここから世界と繋がりたい2024年10月15日 21時11分38秒

会場となる社員寮の旧食堂ホール
★もう誰もいないからこそ

 この歳になると―つまり、70歳が指呼の間に見えてくると、しかも独身の一人暮らしの者となると、そろそろ人生の撤収へ舵を切らないとならない。
 後を託す者がいないからこそ、唯一の親族である妹やその息子たちに我の死後できるだけ迷惑をかけないためにも、いわゆる断捨離とか、死に活に励み、後腐れなく死ぬための準備に取り組まねばならない。
 が、今また、今さらだが、いくつか年内にイベントのようなものを新たに企画している。※まあ、これが最後の夢、妄動だと思えるが。

 先にも告知したが、もう二週間足らずとなってしまったが、昭島でのフリーマーケットとフォークコンサートの催しがある。
 12月には、かけこみ亭で、盟友太田三造さんのワンマンコンサートも企画している。ただ、それにはまだ時間があるので、先ずは今、目前に迫ってきた10月27日の昭島での、旧社宅寮の一階、空きホールを利用してのイベントについて書く。

 先日、大家さんから鍵も受け渡してもらい、これからその会場となる、旧社員寮の食堂であったホールを掃除してライブ演奏とフリーマーケットのブースを設定するなどの準備に取り組まないとならない。
 と、同時に地域の人たちが「お客」として来て頂けるよう、宣伝活動にも励まないとならない。
 が、正直に書くが、スタッフが当日まで誰もいないのである。我一人で、ぜんぶ片づけて、駐車スペースの草刈りをして、会場内の設営しないとならなくなった。

 当初、空いているスペースがあるから、そこを使って何か町おこしに繋がるようなイベントをやってみないか、と縁あってそこの持ち主の方からお話を頂いたときのこと。
 正直なところ、最初は気が進まなかったし、何より私的雑事やトラブルに追われて身動き取れなかった。
 が、ふと冷静に考えると、自由に使えて、人が集える場があるのはそれはとても善いことではないか、と思えてきた。うまくすればそこから様々な出会いや再会があり、新たな動きが始まるかもしれない。
 ならばそのための「場所」をつくって、仕掛けるのは、もしかしたら我にとって使命、天命かもしれないと思えてきた。※トラブルもやや片づいてきたこともあったし。
 で、地元の友人や個人的に親しいシンガー、友人知人にも相談して賛同を得た。
 開催に向けてスタートしたのだが、当初からまず10月内を想定していたら、参加協力者のご都合もあり、その最終の日曜、27日に決めたら、突然石破新首相の身勝手な動機により、衆院選挙の投票日当日に重なってしまった。
 そのため、選挙の手伝いとかもあるとのことで、スタッフがいなくなり、当日は来てくれる女友達とかはいるのだが、事前の下準備からお手伝いしてくれる方は現在皆無となってしまった。
 また当日は参加してくれる方も、その後にそれぞれ用事もあるので、短時間の「お手伝い」となるようで、下準備から当日の運営・進行までおそらくほぼ我一人ですべてやらねばならないというのが、現在の状況だ。
 ※コンサートのほうは、当日の担当してくれる方がいるのは有難いことだ。

 このブログとフェイスブックには、そのチラシをアップしたものの、他は忙しくてまだまったく宣伝活動はしていない。いったいSNSでどうやればカクサンできるのだろうか。疎い我は試行錯誤、いや思考錯誤している。切羽詰まれば、その会場近所の家々にチラシを撒くことも考えている。
 当日は、地場野菜とか玄米の販売もあるし、ほんとうに我一人でいったい何ができるのか、どこまで対応できるのか考えたら一昨日は悪夢にうなされた。

 しかし、もう船は港から出た。いまさら引き返すことはできないし、できればこの航海は、回を重ねて続けられたらと願う。

 嗤われるだろうが、今さらだが、我はもう一度この世界と繋がりたいと願う。新たな出会いの場を、まず誰よりも自らが求めてのことだ。
 もう我には誰もいない。だからこそ、もう一度新たな出会いを求めて。

 どうかご協力、宣伝告知のほど、どうすれば良いのかアイディア、お知恵を貸してください。
 ★出品者・出演者も募集中です。