本日、共謀コンサート 午後5時半から@谷保かけこみ亭2020年11月28日 14時15分50秒

コンサートのフィナーレ光景
★まだ席あります。どなたでもお気軽に

 帰ったら報告します。

11/28日、「共謀コンサート」詩人とフォークソングの回はまだ席あります!!2020年11月24日 22時01分46秒

★ご予約のうえご参加お待ちしております。

 谷保かけこみ亭での連続企画『月刊「共謀」コンサート』も今月の回をいれて残すところ2回となった。
 菅政権の愚策、消費喚起のために国民に責任丸投げのGoToキャンペーンでコロナの感染拡大が止まらず未だ多くの人たちが不安の渦中におられると思うが、消毒・換気、人数制限など最大限の予防策を徹底した上で、あと二回、コロナ禍中であるがこのコンサートを無事に終わらせたいと願う。
 まず今月は、詩人たちとフォークシンガーとのコラボ企画で、アグレッシヴに活動を続けている詩人お二方を迎えて実力派フォークシンガーとの「うたと詩(うた)」による対決でなく融合の集いである。
 このコロナ状況下、鋭敏な感覚で現実をみつめ言葉を紡いできた詩人と、うたに乗せて現実に向き合ってきたシンガーとの出会い、そこに新たなアフターコロナ時代の道筋が示せるか、ぜひご確認ください。

 ・開場・開演時間はいつもどおり午後5時半より
 ・参加費は「投げ銭制」も変わりませんので、コロナで生活逼迫されている方もお気軽にご来場ください。

 ★ただし、座席の間隔をとり、「密」になることを避けるべく客席数を減らしての開催ですので、予約者優先とします。事前にお申込み、席のご確認のうえでご来場お願いします。※当日でも入場可能の場合もありますが、まずはご確認ください。
 現時点ではまだ席数に余裕がありますが、お早めに!! マスダ 090-8175-8479

「月刊・共謀コンサート」11月の回は、今月28日開催2020年11月16日 00時29分54秒

山口敦子 前回の登場シーンから
★詩人とフォークシンガーとのコラボ再演~お早めにご予約を!!

 昨今コロナ再感染拡大で、第三波とか騒がしいが、 政府はGoToキャンペーンも続けていくらしいし、来夏の東京オリンピックも現下の状況でもしっかり開催すると言ってるからまた再度の「緊急事態宣言」発出はないものとして、「共謀コンサート」、残り二回は予定通りに開催していく。
 で、今月、11月の回は、今年4月、自粛の嵐が吹き荒れ始めた最中、宣伝告知もろくにできなくて内々で開催した『詩とフォークソングの集い』の再演である。
 出演は詩人側は、宮尾節子、奥主榮。フォークシンガーは、太田三造、山口敦子他の予定だ。
 先だっての9月の回で、生配信で大変好評頂いた山口敦子再登場、とお馴染み吟遊フォークシンガー太田三造が詩人たちと対峙いたす。
言葉の達人と唄い手の御手合わせである。
 今回も感染防止第一の観点から、基本事前予約とお客様の定員を決めての方針で進めていく予定でいる。

 詳細などは近くまた当ブログでアップするが、客席数は少ないのとたぶん当日参加は満席で難しいと思うので、先着順に予約受け付けるのでお早めにご連絡頂きたい。
 開場開演はいつも通り、午後5時半~ 参加費も投げ銭制で変わりはない。

 なお、来月12月の最終回は、12/26日の開催で、出演は五十嵐正史とソウルブラザーズ、志万田さをり、元気いいぞう他元気どころ満載で今年一年を締めくくりたい。そう、コロナ退散願って。
 その回だけは開演時間は早くなると思うのでご確認ください。マスダの携帯090-8175-8479  もしくはかけこみ亭まで。こちらも予約受け付けます。

共謀コンサート10月の回は、月末31日に開催2020年10月28日 22時17分52秒

★チラシ何とかつくりました。ぜひご参加お待ちしております。

以下、チラシの文面です。

 谷保かけこみ亭で、2017年8月より不定期で開催してきた『護憲と反戦平和のための「共謀」コンサート』は、2020年1月より毎月最終土曜、もしくは日曜に定期的に毎月開催となりましたが、春先から全世界的新型コロナの流行で、5月、6月と中止を余儀なくされ7月より内内に「無観客」、一部生配信で再開し始めました。
 そしてこの秋、Go Toキャンペーンなどの制限緩和を受け本格的再開といたします。もちろんかけこみ亭がクラスター発生源とならないよう、出来る限りの感染防止対策を徹底したうえでの開催です。どうかご理解とご協力の上『「共謀」コンサート』への「共謀者」をお待ちしております。コロナで断ち切られてしまった人と人との繋がり、大切な関係を取り戻すためにもリアルなライブの場にぜひお越しください。 

★10月31日(土) 藤しんいちろう 槙篤 館野公一 太田三造 ペピータ他 司会進行役:マスダ昭哲 5時半開場・開演~9時頃終演予定 参加費:投げ銭制 ※感染防止対策として、事前の参加予約お願いします。当日の来場も可能ですが定員数の制限がありますのでご確認の上でお越しください。コンサート終演後に座席の間隔を空けて打ち上げ・懇親会あり。★マスク着用&手洗い消毒にどうかご協力お願いします。

★11月28日(土)。宮尾節子・奥主榮(詩人) 太田三造 山口敦子他※詩とフォーク

★12月26日(土) 五十嵐正史とソウルブラザーズ 志万田さをり他※最終回の予定。

 各回とも参加費は、投げ銭+ワンドリンクもしくはワンフードをお願いします。
 参加予約も含めて詳しくは、マスダ:090-8175-8479もしくは、かけこみ亭042-574-3602までお問い合わせを! ※マスクも店に用意してありますのでお気軽にご参加を!!

GoTo共謀コンサート!~コロナで断ち切られた人と人との距離と関係を取り戻すために2020年10月18日 19時39分35秒

★これ以上分断と対立を深めない、広げないために

 「月刊・共謀コンサート」10月の回、2020年10月31日(土)、谷保かけこみ亭で開催します。「共謀者」を今こそ心から募ります。ぜひぜひどなたでもこのコロナ禍だからこそ、もう一度人と人との距離と関係、つまるところ人間社会の「絆」を取り戻しましょう。
 人が人であるために、手を携え助け合いましょう!! そのための場を構築していきます。

 コンサートの企画運営、全責任を負うマスダです。安倍極悪前政権が強行した「共謀罪」成立後、『護憲と反戦平和を求め~人が人であるために、あえて「共謀」目論んで谷保かけこみ亭を拠点に「共謀」コンサート』は始まりました。
 多くの音楽家、ミュージシャン、パフォーマーたちに支えられこれまで回を重ね、本年からは毎月開催として「月刊」共謀コンサートとして月末の最終土曜もしくは日曜に企画してまいりました。
 が、

再開‼『月刊・共謀コンサート』9月号は9/26日開催!2020年09月24日 22時06分27秒

★極悪無法の安倍政治を忘れない、赦さない。だから菅政権を認めない!
今こそ怒りの声上げ、意思を示そう 護憲と反戦平和の歌声高らかに!!

・2020年9月26日(土) 午後5時半開場開演
・出演/山口敦子 館野公一 太田三造 槇篤 ペピータ 他
・参加費/参加費/投げ銭制 +ワンドリンクorワンフード
・場所/谷保かけこみ亭 南武線谷保駅北口徒歩3分 TEL042-574-3602
 http://www.asahi-net.or.jp/~yi7k-ttn/kakekomi/

★コロナ禍により、これまでは原則「無観客」の開催でしたが、イベントの制限緩和をうけ、感染防止策を徹底したうえで事前に確認された観覧希望者を上限を設けて受け容れることにしました。
 まだ空席あります。ぜひ生で良い音楽をゆっくりお楽しみください。
 参加者はご一報のうえ来場お願いします。
※当日の模様は、一部かけこみ亭のHPより生配信の予定です。

・問&司会進行役/マスダ昭哲 090-8175-8479

★コロナウィルスで分断された人と人の距離を取り戻しましょう!!

再開‼「月刊・共謀コンサート」9月号は9/26日開催2020年09月18日 22時45分33秒

山口敦子
★観覧希望者予約受付中!!

 谷保かけこみ亭で今年は毎月ごと、月末の土曜か日曜に定例開催予定の「月刊・共謀コンサート」は、コロナウィルス感染拡大中は、5月、6月と開催「自粛」を余儀なくされておりましたが、7月から内内に「無観客」かつ一部生配信で細々と再開いたしました。
 そしていよいよ自粛要請の緩和をうけ、事前に観覧希望者の予約をとり、密集を避けるべく一定数の客数上限を定め店側としても万全の感染防止対策をとったうえで本格「再開」、再始動の告知をここでいたします。
 
・月刊・共謀コンサート9月号 2020年9/26日(土) 午後5時半開場・開演 本番スタートは午後6時頃より 終演予定は午後8時半頃

・出演/山口敦子 三密クラスターズ 他  司会進行/マスダ昭哲


・・参加費/投げ銭制 +ワンドリンクorワンフード

 南武線谷保駅北口徒歩3分 TEL042-574-3602
 http://www.asahi-net.or.jp/~yi7k-ttn/kakekomi/

安倍首相退陣表明記念「月刊・共謀コンサート」8月号・無観客版8/30日開催2020年08月29日 10時22分58秒

★心から晋三氏のご心労・心中お見舞い申し上げます。

 当日は、三密クラスターズの新曲『二人の恋はアフターコロナ』が発表の予定です。

     作詞/マス坊 作曲/三造オータ

 『二人の恋はアフターコロナ』※一番の歌詞

 夜の街で出会った二人
 あったとたんに魅かれ合う     
 もっと親しい仲になりたい
 けれど二人の間にはコロナウィルスがある

 もっとそばに近づきたい
 手を握って語りたい
 そしていっしょの甘い夜を     
 二人で同じ夢を見よう

 でもダメね ダメね それはダメ
 濃厚接触になるから
 愛し合いたい でも愛し合えない
 二人の恋は アフターコロナ

「月刊・共謀コンサート」、再開のお知らせ2020年07月24日 11時00分12秒

★谷保かけこみ亭での「月刊・共謀コンサート」、再開のお知らせです。

 今年は、1月より毎月、多彩な出演者でやってきた『護憲と反戦平和のための「共謀」コンサート』は、4月の回までは状況を見ながら何とか開催してきましたが、コロナウィルスの感染拡大による「緊急事態宣言」の発令と「営業自粛要請」などのため、5月、6月とやむなく「休止」いたしました。

 が、今月7月25日の回より、店内消毒など万全の感染予防対策と出演者数も絞り時間も従来より短くしたうえ、「三密」状態を避けるべく「無観客」で「再開」いたします。


・出演は、謎の覆面バンド「三密クラスターズ」(仮称)の方々三人です。

♪♪なお当日は、ごく一部ですが、生ライブ配信します(夜7時半くらいから〜30分程度の予定)
↑↑↑↑↑↑
★かけこみ亭フェイスブックページより生配信。
https://m.facebook.com/Kakekomitei/?ref=bookmarks

 蔓延するコロナは未だ収束はまったく見えない東京ですが、こんな状況だからこそ、唄いたい歌と唄いたい人と、聴きたい仲間たちに「うたの力」を届けたいと思います。

 まずは無観客ですが、7月25日から再開いたします。 
       「共謀コンサート」首謀・企画、全責任者 マスダ昭哲 拝

コロナ禍後の世界で何を、どうすべきか・12020年06月26日 14時21分32秒

★明日27日予定の「月刊・共謀」コンサートは、中止いたします。※マスダは店に顔出してます。

 緊急事態宣言が解除されて一か月。全国的にはようやく元の「日常」が戻りつつあるが、我が東京都では、相変わらず一日50人前後もの新たな感染者数の報告が続いている。
 谷保かけこみ亭で、今年は毎月必ず月末の土曜、もしくは日曜に定期開催と決めて新たな思いでリニューアルした『「月刊・共謀」コンサート』。コロナ禍騒動の最中、何とか4月の回までは開催できたものの、、ついに店側が「休業」となり、5月の回は中止となった。
 そして6月の回は、当初、某映画評論家を招いて『映画で共謀』としてプロジェクターで映像を流してライブ実演も加味して企画していたのだが、コンサート形式として不特定の観客を入れての開催は不可能であるためその企画は流れてしまった。
 が、せっかく「共謀コンサート」用に、当日6/27日は店側が場を空けて用意してくれていたわけだから、たとえ無観客でも居合わせた人たち相手にライブのようなことはできるかもと夢想していた。むろん無配信で。
 じっさい盟友太田三造さんは、お仕事の後に駆けつけてくれると約束してくれていた。また他にも顔出すと連絡してくれた方もいた。

 が、やはりそれは、「共謀コンサート」ではないし、仲間内で集うことに意味がなくはないかもしれないが、迷い思い考えなおした。喫緊のお知らせで申し訳ありません。
 他のシンガーやミュージシャンはどうか知らないが、、自分にとっての「うた」、「音楽」とは=「共謀」行為であるわけで、どのようなカタチでも他者へ、観客・聴衆に、その「思い」が発信できなければ今は慎むべきかと気持ちが変わった。
 そして今後の「月刊・共謀」コンサートも、まず来月7月の回は、現状のコロナ下が続くならば、当然、店の客数そのものが制限されるだろうから、出演者数も絞ったうえで、「無観客」で開催することは決めた。そしてそれを、生配信となるかは検討中だが、ネットで「配信」してみるつもりでいる。※今の気持ちでは生配信はいろいろ怖いので、荒編集でも多少のチェックしたうえで演者の確認・承諾の上で公開したいと考えている。
 まずはそうして一回、コンサートを配信してみたうえで、今後のことについてはまた新たに考え直そうと思った。
 
 YouTubeなどSNSの活用は以前から我の課題であった。じっさい毎回、自分が関わるライブ公演はこの数年来映像録画と録音は欠かしたことがない。※いろいご批判は多々あろうけれども。
 が、今は録るだけとってもそれを編集しネット上にあげる行為にまで時間がなく、特に「共謀」コンサートを毎月開催するようになってからは、もうそれだけで手いっぱいで、毎回の準備・手配と後始末で、他のライブ、誘われたコンサートに出向くことすら難しくなっていた。

 ならば、再びまた元のように、通常のコンサートの開催、=無制限に観客を招き入れて誰とでも気軽に「共謀」できるときが戻るまで真に「自粛」とし、「共謀コンサート」の開催は中止にして、その間は録り溜めた「共謀」関連の映像をアップしていく。つまり過去の映像であるけれどもSNSを利用してこのライブの様子を流すことで視聴者方に「共謀」を求めていくことも一つの「手段」ではなかろうか。
 むろんそれはあくまでも今は代替の、仕方なくのことでもあり、本来のコトとはまた別の、当然いつかすべきことであった。これまでととって替われる新しい「様式」ではないし、将来的にも置き換える気はまったくない。
 ただこのコロナ新生活習慣下、この不自由なときを利用して今まで直近のコンサートの企画という「多忙」を理由に放擲していた自分の「宿題」を片付けることができるのではないか。そう、今は時間がある。新たなコンサートを企画しなければ。

 さておき、それもまた一つのコロナ禍後の世界、アフターコロナだかウイズコロナだか、知らないが新たな対応策の一つだろう。
 正直な気持ちを記せば、たとえ生配信できたとしても「無観客」ならば、「共謀」コンサートはそもそもそのコンセプト上からも開催する意味はないような気がしている。今は。

 何回か今思うところを書いていきます。