やっと晴れた!!2021年05月23日 09時44分23秒

★洗濯も含めて、できるときに、できることをやっていこう!!

 「近況の続き」、自分のことを書く。
 このところやたら雨や曇りの日が多く、からっと朝から晴れる日はめったにない。
 今日、23日は幸いようやく明るく晴れて久々の五月晴れである。
 拙ブログ、途中まで書きかけて、溜まった汚れもの洗濯し干して、猫たちのトイレの砂箱干して取り替えたり、自分の布団も干したりと朝からいくつかの「けんあん」のことを昼過ぎまでかかってやっと終わらせた。

 遅い朝昼兼用の食事を終えて、午後は窓を開けて取り込んだほかほかの布団で短時間だが昼寝をした。
 夕刻、起きたら携帯に着信があり、誰だか表示は出てなかったのだが、ショートメールも届いていて、我が山梨の倉庫兼古民家のお隣の家の方からだと判明した。
 その短いメールでは先日の雨で、ウチの庭先のケヤキの枝がその家の雨樋や瓦に落ちて壊して大工を呼んで修理をしたことと、だからできるだけ早く伸びて徒長したその樹の枝を切ってくれと強い「要請」が記してあった。
 慌てて電話をかけて、ともかく詫びて、近く緊急事態宣言が介助されたら出向くこと、そして少しづつでもケヤキの枝下ろしはしていくことを伝えた。
 向うは、個人では切るのはタイヘンで難しいだろうし、職人を紹介して手配もしようかと提案されたが、いまはとてもそんな金銭的余裕もないので、ともかく近く行けて直接会った時にまた相談することでひとまず話はついた。※他府県との往来は「自粛」しろとの「緊急事態宣言」中で助かったと思った。

 田舎暮らしというのは、自然の中で誰にも会わずゆったりのんびりできると思われるだろうが、じっさいは大違いで、まずはご近所さまとの付き合いこそが何よりタイヘンなのである。ともかく気を使う。
 そもそも人より猿や鹿の姿が多い限界集落の山里だから、ご近所に存在する人間は、このお隣さんしかいない。道を挟んだ向かいに一人暮らしの老婆がいたはずだが、このところは入院されたか行ってもその家は窓も開かず夜も明かりもついていない。
 ともかくご近所の人間はこの段差ある坂道のすぐ下の隣一家だけで、もしウチの古民家に泥棒や火災、風水雪害など何かあったときなど知らせてくれるのはその隣家だけしかいない。大事に応対せねばならないのである。
 以前はそのケヤキや庭の植栽、大学時代の友人、「社員」氏を招いて同行して、二人で伸びた枝を切り落としていた。
 が、このコロナ騒動で、その友人は、今彼がいる茨城県笠間市から東京に来れなくなり、人手がなくなってしまった。
 むろん一人ても山梨へ行ったとき、少しでも伐採作業をしていけばよいのだが、いろいろあって冬の間は何カ月も行けず、今は、行けても高所作業でもあるため一人ではためらわれて、なかなか切る事ができなかったのだ。
 そしてとうとう見かねたお隣さんからお小言を頂いたという次第である。いや、以前から伸びた桐の木も落葉がひどく困る、何とかしろと言われていたのだった。やれやれである。

 コロナ禍も関係なく多事多難の人生は続く。しかしそのどれも全ては我の責任、自業自得なのである。
 家でもモノでも生き物でも何であれ、多くを抱えるということは、維持していくためにも責任が問われ求められる。当然それには金もかかるし労力もいる。モノゴトには常に苦労が伴う。

 実は・・・迂闊に書くべきか迷っていたのだが、我が失態によりまたも子猫が産まれてしまった。
 幸いにして、我が女友達が貰い手を捜すご協力してくれているので既に数匹は飼い主がみつかりそうだ。
 だが、まだ残ってはいる。何とか貰い手を捜していかねばならない。 だが、保護団体とかにご連絡は無用なので当ブログ内だけで内密にお願いしたい。

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