最低最悪の年が間もなく終わる② ― 2025年12月31日 12時18分38秒
★それから懸命の新たな中古車探しに追われた。
運転がとてつもなくヘタで、事故ばかり起こしている我だけれど、やはりクルマがないと山梨の倉庫にも行けなので非常に困る。
古本稼業はもう終わりにするとしても、まだまだボーダイな本や雑誌を抱えてる身としては、運搬作業にはクルマがないとまさに身動きがとれない。
これまでずっと使ってきたワンボックスタイプの軽ではない、小型車も考えたが、積載量のことを思うと軽のバンでなくてはならず、それも経済事情を思うと、せいぜい40万円ぐらいまでのしか出せない。
しかも車検が切れる期日は、一週間後の12月27日なのである。果たして短期間でこちらの条件や都合にかなう中古車がみつかるだろうか。
あちこちの中古車展示場も回ってみた。が、今はどこもそうした軽バンは出てなく、立川のスバルのディラーがやってる大きな展示場で訊いたら、いまは軽のバンタイプは入って来てもすぐに売れてしまう、とのことで結局はネット検索に頼るしかなかった。それならたくさんヒットする。
が、安くて状態が良くても販売店を見ると、関西方面だったりしたり、バカ安でも走行距離が20万キロ近くだったりと、近場でこちらが願う条件のクルマはみつからない。
※クルマだけは、Amazonで画像だけでポチるようなわけにはいかないだろう。やはりじっさいに現物を見て状態を確認して、できれば試乗してみないと決められない。
そう、今は、街で見かける宅配便などの配達は、みなこうした軽バンだから、現在も新車が作られ販売されているのかは不明だが、中古の軽パンは今すごく人気で払底していることがわかってきた。
が、神は我を見捨てじ、ひたすらネットで探していたら、青梅のほうの自動車販売店で、二台我が条件に合う中古の軽パンが出ているのが見つかった。青梅ならクルマで行くのにそう遠くない。
で、さっそく犬のベルコも載せてそこの展示場に出向いた。
青梅と言ってもかなり奥地で市街地ではなく片道一時間近くかかり、なかなかわかりにくい場所だったがスマホのナビ頼りに辿り着けた。
ネットに出ていた二台のうち、一台のスバルのサンバーは、かなりヘタっていて、う~む、という感じだったが、もう一台のスズキのエブリイは、わりとキレイで、かつ走行距離も短く、良い状態だった。心動かされた。値段はどちらも総額40万~である。
ただ、エブリイは車検切れで、整備も含めると完パケでの渡しは来年1月、早くても10日頃になるとのことで、今ここで即決するべきか迷った。
今ここですぐに決めずにもう少しネットで探してあちこち回ってみるべきか? 車検が切れる年末27日までにもっと良いのが見つけられるのか?
が、なかなか軽バンの中古は今は出回っていないし、出てもすぐさま売れてしまうことを知ったので、迷い不安に思う気持ちもなくはなかったが、そこのスズキのに決めることにして、後日また今のバモスでもう一度訪れてきちんと契約する事にした。車検をとるには我の住民票も必要だとのこと。
そして、22日の月曜日に、廃車にするバモスの中のもの一切合切を全部車から出して、住民票持って犬は乗せずに再び青梅に向かった。代金は友人から借りた金で何とか工面できた。そして手続きし終えた。
交換したばかりのタイヤやバッテリーは、そのエブリイに合うならば付け替えてくれるとのことだった。
満身創痍状態のバモスをそこに置いて、青梅線の近い駅、二俣尾まで歩き無人駅のホームのベンチで駅前のセブンイレブンで買った缶チューハイで唐揚げ棒を食べてささやかな祝宴をあげた。午後の陽射しが暖かい。ホームには誰もいない。
そのときかなり疲れ果てていることに気がついた。ともかくこれで車の騒動のほうは何とか解決したのだ。もう頭悩まさなくて済む。ようやく懸案の難題が一つ終わった。
これで、やっと夜も深く眠れるだろう。
が、一難去ってまた一難。その晩またもや新たなトラブルが我を襲った。※後ほど別稿で宝庫します。
運転がとてつもなくヘタで、事故ばかり起こしている我だけれど、やはりクルマがないと山梨の倉庫にも行けなので非常に困る。
古本稼業はもう終わりにするとしても、まだまだボーダイな本や雑誌を抱えてる身としては、運搬作業にはクルマがないとまさに身動きがとれない。
これまでずっと使ってきたワンボックスタイプの軽ではない、小型車も考えたが、積載量のことを思うと軽のバンでなくてはならず、それも経済事情を思うと、せいぜい40万円ぐらいまでのしか出せない。
しかも車検が切れる期日は、一週間後の12月27日なのである。果たして短期間でこちらの条件や都合にかなう中古車がみつかるだろうか。
あちこちの中古車展示場も回ってみた。が、今はどこもそうした軽バンは出てなく、立川のスバルのディラーがやってる大きな展示場で訊いたら、いまは軽のバンタイプは入って来てもすぐに売れてしまう、とのことで結局はネット検索に頼るしかなかった。それならたくさんヒットする。
が、安くて状態が良くても販売店を見ると、関西方面だったりしたり、バカ安でも走行距離が20万キロ近くだったりと、近場でこちらが願う条件のクルマはみつからない。
※クルマだけは、Amazonで画像だけでポチるようなわけにはいかないだろう。やはりじっさいに現物を見て状態を確認して、できれば試乗してみないと決められない。
そう、今は、街で見かける宅配便などの配達は、みなこうした軽バンだから、現在も新車が作られ販売されているのかは不明だが、中古の軽パンは今すごく人気で払底していることがわかってきた。
が、神は我を見捨てじ、ひたすらネットで探していたら、青梅のほうの自動車販売店で、二台我が条件に合う中古の軽パンが出ているのが見つかった。青梅ならクルマで行くのにそう遠くない。
で、さっそく犬のベルコも載せてそこの展示場に出向いた。
青梅と言ってもかなり奥地で市街地ではなく片道一時間近くかかり、なかなかわかりにくい場所だったがスマホのナビ頼りに辿り着けた。
ネットに出ていた二台のうち、一台のスバルのサンバーは、かなりヘタっていて、う~む、という感じだったが、もう一台のスズキのエブリイは、わりとキレイで、かつ走行距離も短く、良い状態だった。心動かされた。値段はどちらも総額40万~である。
ただ、エブリイは車検切れで、整備も含めると完パケでの渡しは来年1月、早くても10日頃になるとのことで、今ここで即決するべきか迷った。
今ここですぐに決めずにもう少しネットで探してあちこち回ってみるべきか? 車検が切れる年末27日までにもっと良いのが見つけられるのか?
が、なかなか軽バンの中古は今は出回っていないし、出てもすぐさま売れてしまうことを知ったので、迷い不安に思う気持ちもなくはなかったが、そこのスズキのに決めることにして、後日また今のバモスでもう一度訪れてきちんと契約する事にした。車検をとるには我の住民票も必要だとのこと。
そして、22日の月曜日に、廃車にするバモスの中のもの一切合切を全部車から出して、住民票持って犬は乗せずに再び青梅に向かった。代金は友人から借りた金で何とか工面できた。そして手続きし終えた。
交換したばかりのタイヤやバッテリーは、そのエブリイに合うならば付け替えてくれるとのことだった。
満身創痍状態のバモスをそこに置いて、青梅線の近い駅、二俣尾まで歩き無人駅のホームのベンチで駅前のセブンイレブンで買った缶チューハイで唐揚げ棒を食べてささやかな祝宴をあげた。午後の陽射しが暖かい。ホームには誰もいない。
そのときかなり疲れ果てていることに気がついた。ともかくこれで車の騒動のほうは何とか解決したのだ。もう頭悩まさなくて済む。ようやく懸案の難題が一つ終わった。
これで、やっと夜も深く眠れるだろう。
が、一難去ってまた一難。その晩またもや新たなトラブルが我を襲った。※後ほど別稿で宝庫します。
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