6月14日の、コンサート出演者・ご参加の皆様へ2026年07月04日 15時28分19秒

★以下は、コンサート終わった後に、同報メールで関係者方に送った文面の再掲です。
※先に各々方宛てに、メールソフトで送信したのですが、このパソコンorメールソフトの不具合なのか、届いていないとか、文字化けならぬ文章化けしてしまい、意味不明となったようで、ここに再掲いたします。


コンサート当日から10日も経ってしまいしましたが、今さらながらですが
改めて無事終了の御礼を厚く申し上げます。
今回を振り返って思うところと今後についてお知らせします。

幕末の吉田松陰の、やむにやまれず大和魂、なる言葉がありますが、今回は、先の衆院選での自民党・改憲勢力の記録的大勝を受けて、高市首相による、改憲の時は来た!! と一気に加速する時世にいても立ってもいられず、コンサートなど企画できるような体調、伏態ではなかったのですが、私も やむにやまれぬフォークソング魂 に突き動かれさて今回の開催に至りました。

が、個人的多忙事情に加えて、パソコンのみならずプリンタ、通信機器が破損交換など多々トラブルも多発して、宣伝告知などすべてが遅れて取り組み自体疎かになりました。誠に申し訳ありません。心よりお詫びいたします。
当日前夜も毎度配布する歌詞カードを作成していたのですが、度々パソコンがフリーズしてしまい、やたら時間がかかり明け方近くにたった三枚のものを何とか印刷できました。
※これまでは、きちんと閉じた冊子形式のものを用意できたのですが・・・

そんなこんなで当日を迎えたわけですが、出演者の出る順番もきちんと確定できず、また、皆でフィナーレに歌う唄まで突然の変更など起きてたりと、ドタバタしてしまいご参加された皆様にご迷惑と多くの不安を多々おかけしてしまいました。
それでも予想外に多くの見知らぬお客様も来られて、毎度の常連方も加えてそれなりに盛況となりました。
今回は、興業的な集客のことは度外視していたので、大変有難く思います。
また、長い時間のコンサートのため、最後まで残っていたのは、ほぼ出る側も観る側もすべてが皆顔見知り、仲間内となり非常にアットホームな、気心知れた仲間たちとの同窓会のように思えました。
私としても緊張やあれこれ慌て焦ることなく皆で楽しく過ごせました。

思うに予定時間より30分早く終えられたので、皆さんとゆっくり打ち上げでお話しできたのも良いことでした。
当日は睡眠不足で、フラフラでやたら手に汗かいて正直なところ体調悪かったのですが、司会者、多くのミュージシャンたちに支えられて何とか最後まで無事に乗り切ることができました。
ほとんどぶっつけ本番の進行ながら、皆様きちんと応対して頂き、その芸達者ぶりに改めて感嘆した次第です。
家に帰って寝たのも遅かったのですが、翌朝目覚めたときにまず思ったのは、昨日のこと、あれは楽しい夢だったのか!? と自問。
それほど夢のようなときを過ごせました。
改めてご参加された皆様に心より感謝御礼申し上げます。

今回のコンサートに際して、私は動かなくなった指を何とか動くようにして、再び自分でもギター弾いて唄えるようにと、それなりに練習してみたのですが、やはり左指の人差し指が曲がらず固定したままで、右手の薬指も腫れたまま鈍く痛くて断念せざる得ませんでした。
この共謀コンサートは、できればこの政治状況が変わらぬのならば、また年内にもう一回は開催できたらと願うものですが、まずは、私自身の体調、まず何より指を治して、再び自分でもギター伴奏で歌えるようにしていくことが肝要・先決だと今は思ってます。
企画のみならず、先ず自らがうたで思いを示すことが、思い通りにできない限り、それは自分で考えるところの共謀コンサートだとは言えないと。
今回は私が唄うときには皆様に伴奏付けて頂き大変有難く感謝いたしますが、皆と真に共謀するためにもまずは自らもギターが弾けるようにならなくては、と強く思います。

今回、参加された知人が、終わり際私に、今日は来れて良かった。
今はテレビや新聞を見てると、嫌なニュースばかりで落ち込むばかりだけど今回は来て元気になれた、と語ってくれました。
それだけでも開催した価値があったと思います。有難いお言葉でした。

一人では何一つできない非力な私ですが、多くの皆さまご協力により何とか無事に今回も為し終えることができました。
皆様のご多幸とご無事、さらなる活躍を祈っております。
近く、今回の私が撮った画像などは、選んで個々にお届けいたします。
どうかまた今後とも宜しくお付き合いください。
皆様、本当に有難うございました。神に感謝!! マスダ拝 2026.6.25.

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