回線復旧しました!! ― 2026年05月13日 20時04分20秒

★光回線の機器を全交換しました。

 またかなりの期間、拙ブログ更新できなかった。ご心配おかけして心より申し訳なく思います。

 先に、旧いパソコンがついにクラッシュ寸前なのか、突然文字の変換すらできなくなってしまい、いよいよ新たなパソコンに全面移行せねばと慌てました。
 それが先月半ばのことで、以後、そのパソコンを再起動やらあれこれいじっていたら、文字変換はまあ元通りできるようになったので、新パソコンに交換する前に、このブログとフェイスブックなどで、来るコンサートの告知、宣伝なども行おうと先月末にパソコンを開いたら、パソコン自体は問題なく起動して動いているのに、ネットに繋がらない。
 以前も猫たちに、モデムやらルーターやらパソコンに至る通信機器を落とされコード外されたり通信環境が「破壊」されたこともあって、今回もまた電源が抜かれたりしてないかあちこち確認したり、何度も全ての電源を抜き差しし直して確認してみたが、どうしてもインターネットに繋がらない。

 ウチは、NTTのフレッツ光の、いわゆる光回線で、インターネットにLANケーブルでパソコンに接続しているのだが、まずモデムにあたる機器は電源のランプが点いているのに、その先のルーター、つまりパソコンに分岐、配分する機械がまったく明かりが点いていない。
 その機器のランプがチカチカ光っていないとパソコンはインターネットに繋がらないのにだ。
 タップとかの不具合なのかとも考えて、新たに電源タップを買い求め、コンセントなどもすべて元から確認してみたが、やはりルーターはまったく点灯しない。つまり電源が入らないのだ。ネットにつながるまでやたら時間はかかってたが、まったく繋がらない。これまでこんなことは一度もなかった。

 これは、おそらくルーター自体が壊れたのだろうと考えて、NTTの故障やサポート担当部所に電話をかけて事態を訴えて相談することにした。
 幸い電話はさほど待たされることなく直に人間に繋がって、オペレーターの女性に機械の型番やら、機器の設定状況などを細かく問われて説明した。彼女もそれはたぶんルーターが壊れたのだろうと。※何しろ確認したら製造年月日は、2010年製なのである!!
 当初は、同様のルーターをこちらに送ってくる、自分で交換してやってみて、とのことだったのに、さらに配線状態等を説明したら、それなら、修理担当者がそちらに伺わないとダメだということになり、頭抱えた。
 というのは、全く情けない恥ずかしい話だが、今は家内外どこもかしこもゴミ屋敷化してしまっていて、室内も玄関からその通信機器類が設置してある二階の踊り場の奥までまさに足の踏み場がない状態だった。
 溜まりに溜まった本や雑誌類を猫たちに崩され落とされ破壊されて、その上を我自らもそっと踏んで歩いて移動しているという有様で、とても他人様を、つまり修理担当者をそこまで招き入れる状態ではなかった。
 しかし、その修理担当者に来てもらわない限りは、パソコンはネットに繋がらないままなわけで、その来訪の日時を決めねばならない。
 幸いというか、その電話をかけたのが,5月の1日、大型連休の中の平日であって、修理担当も連休明けにならないと行けないとのことだった。 
 5月の6日以降ならばいつでもOKとのことで、まず5月7日の午後ということで、来訪日時を決めた。それだけ時間あれば何とかそこに至る動線だけは片づけられるだろう、と。
 
 それからがまさに必死の片づけ大作戦が始まった。玄関から階段、そして二階の踊り場、さらにその奥の機器が置いてある棚に至るまでの道筋、スペースを全部片づけなくてはならない。
 むろん人一人通れるだけの通り道さえできればすむ話ではなく、そのスペース全部をほぼスッキリさせないことには、とても訪問客を招き入れられない。
 そんなこんなで、この5月の大型連休の間は、日夜ひたすら片づけに追われていた。
 最後は、茨城から学生時代からの友人を呼んで、彼の都合に合わせて、訪日を8日に変更してもらい、何とかそのNTTからの修理担当者を迎え入れるところまでスペースはつくることが出来た。
 
 結論だけ記すと、やはりあまりに古い機器だったので経年劣化したとして、機械一式全部新たなものに交換してくれて代金は一切かからなかった。
 さらに、光ファイバーの線自体も、猫のオシッコがかかって速度が遅くなってるとして、少し丈を詰めて繋ぎ直してくれて、その場で新たなルーターはチカチカ点灯して回線自体の回復、復旧したことははっきり確認できた。
 時間にして作業は一時間近くかかったか。非常に感じのいい丁寧な人だった。
 ※ただ、プロバイダと、今回の接続機器交換により、パソコンとの「再設定」のやりとりに時間がかかり、それがまたかなり面倒でタイヘンだったが。

 そして今これを記しているのは、実はまだ以前の旧いパソコンなのだ。というのは、回線自体、機器交換したことにより、以前よりはるかに早くネットに繋がるようになり、結果としてこれならば新たなパソコンと共に併用してまだ使えると思えてきた。
 じっさい、今までブログの更新が滞ることが多かったのは、文章を打ち込むときの文字変換の不具合もあったけれど、そもそもパソコンを開いてネットに繋がるまでがやたらと時間がかかり、面倒かつ大変でそれだけで気が重かったからだ。
 もうこれで、本筋、本題とは関係ない、そうした最初のアクセス自体が軽くなるのならば、また再びいくらでも気楽にブログを書き込むことができよう。
 さらにLANケーブルも新たに別に繋げれば、この旧いパソコンを併用しながら、新パソコンも同時に使えるわけで、我のネット環境は便利かつ豊かになることは間違いない。

 突然インターネットに全く繋がらなくなったときは、焦り慌てたし、さらに修理担当者来訪に向けて片付けに一騒動となったわけだが、今は結果としてすべて良かったと心から思える。
 いったんスッキリ片づいた部屋もまた猫たちに崩されつつあるけれど、もう今は、今回の戒めを心に期して、ともかく溜めない、増やさない、そしてそのままにしない、と誓って、一つ一つ根本解決に至るよう「片づけるとは、移動ではなく処分、捨てること」だと、これからも常に日々片づけていきます。

 ★6月の「再開!共謀コンサート」の日時まで一か月と迫ってきた。ネットに繫がらなかったので、宣伝告知も遅れてしまっている。が、これからがんばって、ここから参加者、出演者、共謀者を広く呼びかけ募集していく。

スマホから送信中 ― 2026年05月13日 22時46分45秒

テスト送信です。

やっとフェイスブックに宣伝告知できた。 ― 2026年05月15日 14時11分20秒

★コンサートまであと一か月。

 というわけで、まだ旧いパソコンからでも通信環境が新たに改善されたらすごく更新が早くなった。
 フェイスブックも、投稿のためのページが変わったのか、なかなか書き込み投稿が開けずにいたが、先ほどやっとアップできたと思う。
 それと、今回の機器交換騒動で良かったことはもう一つ、プロバイダと連絡して、このブログのパスワードが「再発見」できたことだ。

 この旧いパソコンからだと、もう初めから設定されているから、いちいちそのパスワードを入力しなくてもすぐに拙ブログは書き込みしてすぐさま更新ができる。
 が、他のパソコンからだとまずそのパスワードを入れて設定しないと書き込むことも更新はできない。
 しかし、そのパスワードは、非表示で自分でも読めないし、以前は、それをきんちとメモして壁に貼っておいたのを、いつしかバカ猫たちに破られ落とされて紛失、自分でもわからくなっていたのだ。

 それが今回、プロバイダーからの指示でこのパソコン内に保存してあったところから「発見」でき、試しに自分のスマホからアクセスして送信してみた。
 そしたら、きちんと当ページに届き、表示されている。
 これならば、パソコンを新しくしてもすぐにそこからブログは再開できるわけだし、場合によっては、パソコンがなくてもスマホから書き込むことも可能なのだ。※ただ、指で一文字づつ打ち込むのは面倒だから、基本はそこからは更新はしないつもり。

 確認したらば、この朝日ネットの拙ブログ、アサブロを始めたのが、2010年のことらしいので、今年で丸々15年だ。
 よく失われた○○年という言葉を耳にするけれど、考えてみると、我はこの15年、まさにずっと様々なものを失い続けて今ここに至ったのだと気づく。
 母も父もその頃は健在だったのに、もう二人とも鬼籍に入ってるし、家電類もほぼすべて次々故障交換となってしまった。※交換できてないものは今も不具合中。
 そしてついに、今回ネットと我を繋ぐ通信機器も壊れて交換となったしだいだ。
 思えば生活も人生も金もモノも時間も多くのものを失ってしまった。

 いま改めて、失ったものを今さらまた取り戻したいなどとは考えないが、ようやくまたここから我が人生、生活や仕事も含めて再び動き出していく予感がしている。
 がんばりたい。そして良い報告いたしたい。

 そう、まだまだ人生は続くはずだし、続けていかなくてはならないのだ。

6月14日の「共謀コンサート」、出る人募集します1 ― 2026年05月30日 18時33分03秒

★来る、来月14日の日曜の「再開!!共謀コンサート」に共謀する人募集中!!
 
 気がつけば、早くも本番当日まで二週間となりました。
 谷保かけこみ亭での、護憲と反戦平和のための共謀コンサート、大まかな出演者は、ほぼ決まりましたが、まだ時間に余裕がいくらかあります。

 コンサートの趣旨に賛同される方、あるいは、ご意見・異論持ちつつも関心お持ちの方、どのような政治的立場であろうと、世界中に戦禍が広がる今この時に、反戦と平和の為に個人が何ができるか、何をすべきか、共に考えるきっかけの場を設けたいと思いました。

 企画側として、かつては音楽イベントとしての構成上、出演者を想定・選定したり、それを踏まえてお声がけなどもしましたが、今回は、一切そのようなことはやめにしました。
 このコンサートに出たい人であれば、立場や思想を超えてどなたでも歓迎し受け容れたいと思います。
 うたや演奏などに限らず、詩朗読やダンス、パフォーマンスなど、どのような行為でも各々の方々が自らの表現方法で、「思い」を存分に表してもらえたらと思います。

 これまではいくらか少しですが出していた、「出演料」のようなものは今回はありませんが、参加費用も一切かかりませんので、お気軽にご参加共謀願います。
 当日参加も時間枠に余裕あれば可能ですが、できれば事前に企画者当方に、お申し込み、連絡ください。 090-8175-8479 マスダ もしくはかけこみ亭現場担当者へ。※このブログのコメント書き込みでもかまいません。

 高市首相は、「憲法改正のときは来た!!」と、改憲に強い意欲を示しています。が、高市氏を支持して、自民に記録的大勝をもたらした国民の多くは、憲法改正を願い託して自民党に一票を投じたわけではありません。
 この火事場泥棒的なやり口で、我々の国の根幹である「日本国憲法」が安易に変えられてよいものか、今一度このコンサートを通して皆で問い考えたいと思います。

★途中入退場も自由ですので、どなたでもお気軽にお越しください。
 観覧費は、投げ銭制ですので、強制ではありません。