不安と怖れ〜の半年 続き ― 2026年11月01日 18時08分39秒

★何とか小屋はカラにしたものの

 解体工事の期日が迫る中、友人たちにも暑い中、手伝って頂き何とか小屋自体はカラにすることは間に合いました。
 そして解体業者のユンボで、あっという間に戦後に建てた木造小屋は破壊されて、今は、更地になったが、中に入ってた古本雑誌類などの私物一切合切は、個別に確認分別する以前にもう山梨に移送時間がなくなり、隣にある元社員寮だった建物の食堂広間にともかく運ぶことを許されて移動させたという次第。※その建物は、現在は空き家状態で、一昨年は、何回か我の企画でフリマとコンサートのイベントをやった場所。
 やたら雨の多かった9月中は、ずっと解体作業を見守りながら、1人で屋内でちまちま分別作業やってたら、また10月に入ったとたん大家さんから、20日にこのホールで友人たち集めて焼肉とカラオケパーティーやるから、と告げられてまた全部撤収を迫られてパニックに陥りました。
 また何度も笠間から友人を招き、レンタカーのタウンエースを借りて、2回山梨に古本雑誌を運び出したものの、結局、内部のゴミ出しや未分類のガラクタ類、雑本が残ってしまい完全撤収に至らず、その10月20日に予定されてたイベントは、流れてしまいました。
 まさに忸怩たる思いです。

 現在、まだ我が家に持ってくる未だ箱詰めしてない本や雑誌類が少し残ってるのと、大量の処分すべき雑本、紙ゴミ類がホールには残ってるし、また山梨に移動させる分もかなりあるので、完全に撤収終了したわけではないけれどもようやく一段落ついてきたということを報告します。

 この間、あまりの忙しさと期限に追われて、パニック障害起こして、9月の豪雨の夜、近くで買い物した帰り道、免許証から銀行カード類など一切合切の大事なモノが入ってた財布を落としたり、先月半ばにはこのスマホを紛失して警察署に行ったりと、何もかもこの春からの撤収作業に時間も体力も囚われてはトラブル起こして心身耗弱状態でした。
 幸い財布は、警察に届けてくれた方のご厚意で無事戻り、スマホも一晩野外にあったものの近所で発見できました。

 そのスマホ紛失した日に、スマホが無い故パソコンからメールで友人に相談連絡取ろうとしたら回線がまた繋がらない。
 片づけ作業も迫ってたので、またNTTに電話相談したくてもスマホがないから不可能。結局、そのままにしたままで気がついたら先日の木枯らし吹いて季節は冬、11月になっていた次第です。

 全くこの半年以上、約20年溜め込んだ過去のモノと向き合い、その撤収作業にひたすら時間奪われて、家の片づけも自らのことも何一つできなかった。
 他のことは全て放擲してめちゃくちゃになってしまった実人生を、これから改めて再建していきます。

 まずは、回線機器の件から修復して、パソコンからブログ再開していきます。
 指も腕も痺れて痛い!!

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