これからのこと等ご相談 ― 2014年08月01日 10時34分22秒
★非力な我にどうかご協力お助けお願いします。 アクセスランキング: 126位
2014年の夏8月に入りました。また連日の猛暑、酷暑が続きます。まず読者の皆さんのご自愛をお祈りいたします。暑いさなかは乗り切るだけで精いっぱい、もう何もできなくてもしなくても良いのだと開き直るしかありません。
さて、先に順延にしてしまった「無頼庵夏の詩朗読ライブ」が明後日3日に開催する。急な延期で参加者の動向も気になるところだが、幸い土曜日よりも日曜のほうが来やすいのか何人か予約と問い合わせも入ってきている。いつも通りそこそこの入りとなるかとほっとしている。むろんまだ席は余裕あるのでどなたでもお気軽にご参加お待ちしております。
それと、その詩朗読のライブ当日もであるが、これからライブ当日の「お手伝い」の方を募っていこうと考えた。正直なところ、マス坊の体調や諸般の事情もあって、事前に会場だけは空けておくが、当日万全の準備と運営ができる自信がない。それができないのならイベントなどすべきでないというご意見はあろうが、これからも無頼庵での活動を続けていくためにももしご協力、お手伝いして頂ける方がいるのならぜひお願いしたい。
何をするかは当日の雑事雑処理などで特に難しいことは何もない。が、紙皿や缶などのゴミまとめ、会場整理なども含めて人の集うところには何かと雑事がつきまとう。むろん参加者各自が率先して自らやって頂いてもいるのだが、やはり何をどうするのか統括する担当者が必要だと気づく。
本来、「マスター」である「マスダ」が全部すべきことであろうが、もう我身のことすら思うように管理できない今、とても気も回らず体も動かない。なので、こうして情けなくもご協力を参加者から有志を募ってお願いする次第だ。
もとより赤字経営ゆえバイト代などは出せないので、せめて参加費は無料といたすのでお願いしたい。お手伝いお願いできる方はご連絡ください。当日ややお早目に来てください。
それと山梨の古民家のほう、「古民家片づけ隊」であるが、8月は行楽、お盆休みのシーズンでもあるので、土日の高速道路渋滞が予想されている。できれば平日の朝早く出るとかで予定している。また、皆さんも夏季休暇、夏休みなどで、平日でもお時間空いているようでしたら、うまく平日中心に予定を調整していけたらと考えている。
こちらも向こうで簡単な作業を行うので交通費も含めて原則参加費は無料としている。ぜひ猛暑の都会を離れて爽やかな八ヶ岳麓の高原の古民家で一日、もしくは一泊二日、軽作業と温泉三昧のバケーションを過ごしませんか。今の季節は桃やプラム、トウモロコシがさかり、これからはスイカとブドウ、りんごと梨のシーズンが始まる。
どなたでもまずはお気軽にお問い合わせください。汝の隣人を愛せよ、と聖書は説いている。ならば愛しあい助けあっていきていけたらと切望する。何はともあれお気軽にご参加ください。
2014年の夏8月に入りました。また連日の猛暑、酷暑が続きます。まず読者の皆さんのご自愛をお祈りいたします。暑いさなかは乗り切るだけで精いっぱい、もう何もできなくてもしなくても良いのだと開き直るしかありません。
さて、先に順延にしてしまった「無頼庵夏の詩朗読ライブ」が明後日3日に開催する。急な延期で参加者の動向も気になるところだが、幸い土曜日よりも日曜のほうが来やすいのか何人か予約と問い合わせも入ってきている。いつも通りそこそこの入りとなるかとほっとしている。むろんまだ席は余裕あるのでどなたでもお気軽にご参加お待ちしております。
それと、その詩朗読のライブ当日もであるが、これからライブ当日の「お手伝い」の方を募っていこうと考えた。正直なところ、マス坊の体調や諸般の事情もあって、事前に会場だけは空けておくが、当日万全の準備と運営ができる自信がない。それができないのならイベントなどすべきでないというご意見はあろうが、これからも無頼庵での活動を続けていくためにももしご協力、お手伝いして頂ける方がいるのならぜひお願いしたい。
何をするかは当日の雑事雑処理などで特に難しいことは何もない。が、紙皿や缶などのゴミまとめ、会場整理なども含めて人の集うところには何かと雑事がつきまとう。むろん参加者各自が率先して自らやって頂いてもいるのだが、やはり何をどうするのか統括する担当者が必要だと気づく。
本来、「マスター」である「マスダ」が全部すべきことであろうが、もう我身のことすら思うように管理できない今、とても気も回らず体も動かない。なので、こうして情けなくもご協力を参加者から有志を募ってお願いする次第だ。
もとより赤字経営ゆえバイト代などは出せないので、せめて参加費は無料といたすのでお願いしたい。お手伝いお願いできる方はご連絡ください。当日ややお早目に来てください。
それと山梨の古民家のほう、「古民家片づけ隊」であるが、8月は行楽、お盆休みのシーズンでもあるので、土日の高速道路渋滞が予想されている。できれば平日の朝早く出るとかで予定している。また、皆さんも夏季休暇、夏休みなどで、平日でもお時間空いているようでしたら、うまく平日中心に予定を調整していけたらと考えている。
こちらも向こうで簡単な作業を行うので交通費も含めて原則参加費は無料としている。ぜひ猛暑の都会を離れて爽やかな八ヶ岳麓の高原の古民家で一日、もしくは一泊二日、軽作業と温泉三昧のバケーションを過ごしませんか。今の季節は桃やプラム、トウモロコシがさかり、これからはスイカとブドウ、りんごと梨のシーズンが始まる。
どなたでもまずはお気軽にお問い合わせください。汝の隣人を愛せよ、と聖書は説いている。ならば愛しあい助けあっていきていけたらと切望する。何はともあれお気軽にご参加ください。
体調今だすぐれずとも ― 2014年08月02日 22時43分17秒
★では明日、詩朗読ライブで アクセスランキング: 103位
今日も猛暑日。バドを点滴打ちに搬送したりと朝から何やかや忙しかった。
体調、腰のほうは、ようやく気分的に「もうひとつ」の状態にまで戻った。今まで、もう一つどころか、二つも三つもすぐれぬまま体が鈍く重く痛さからのだるさで鬱々するばかりで何もできなかった。むろん痛くて自由に動けなかったこともある。
ようやく今日土曜日、イベントの前日になってあれこれ片づけしたり掃除機かけたり準備に向かっている。
それにしてもやはりこう暑いとどんな企画、集い、イベントであろうと準備もだが、人が来ることだって大変だと気づく。やはり昔から興行の世界では、二八は鬼門と言われたように、酷寒の二月と猛暑の八月はお客は入らないのも仕方ないのである。
特に、夏の暑さに関しては、年毎に年々暑さは増して記録更新中なのだから、いくら会場の冷房を効かせたところで、移動も含めて暑いのは大差ない。ならばもう8月に何かやろうなんて考えずに、いっさい中止してひと夏の間は涼しいところで避暑を決め込むしかない。そう山梨があるではないか。
そんなことを考えながら今日も一日時々水風呂に浸かりながら明日の準備を進めていた。そんなで体調のこともあり、もう何も凝れないし無理もできない。この暑さの中、来られた方々とのんびりできればもうそれだけで良いじゃないか。
すべてはまず明日を終えてから。いくつか今後の企画も明日皆と相談してご報告、連絡いたしたい。
そう、頑張らないけど諦めないでやっていこう。
今日も猛暑日。バドを点滴打ちに搬送したりと朝から何やかや忙しかった。
体調、腰のほうは、ようやく気分的に「もうひとつ」の状態にまで戻った。今まで、もう一つどころか、二つも三つもすぐれぬまま体が鈍く重く痛さからのだるさで鬱々するばかりで何もできなかった。むろん痛くて自由に動けなかったこともある。
ようやく今日土曜日、イベントの前日になってあれこれ片づけしたり掃除機かけたり準備に向かっている。
それにしてもやはりこう暑いとどんな企画、集い、イベントであろうと準備もだが、人が来ることだって大変だと気づく。やはり昔から興行の世界では、二八は鬼門と言われたように、酷寒の二月と猛暑の八月はお客は入らないのも仕方ないのである。
特に、夏の暑さに関しては、年毎に年々暑さは増して記録更新中なのだから、いくら会場の冷房を効かせたところで、移動も含めて暑いのは大差ない。ならばもう8月に何かやろうなんて考えずに、いっさい中止してひと夏の間は涼しいところで避暑を決め込むしかない。そう山梨があるではないか。
そんなことを考えながら今日も一日時々水風呂に浸かりながら明日の準備を進めていた。そんなで体調のこともあり、もう何も凝れないし無理もできない。この暑さの中、来られた方々とのんびりできればもうそれだけで良いじゃないか。
すべてはまず明日を終えてから。いくつか今後の企画も明日皆と相談してご報告、連絡いたしたい。
そう、頑張らないけど諦めないでやっていこう。
本日無頼庵真夏の詩朗読会8/3.2014 ― 2014年08月03日 06時58分48秒
★マス坊・みほこんのユニットのアトラクション有り アクセスランキング: 80位
自分、マス坊の場合、すべてのことは行き当たりばったりで、人生そのものも何も常にアドリブでやってきた。
しかし、ジャズから来ているこの「アドリブ」というのは、本来基礎、音楽理論ができていて、そのうえでスケールに沿って臨機応変にその時々の面子、セットに合わせて演奏することなのだから正しくない。
基礎など何もなく、ただその時々場の雰囲気で判断し適当に処理選択し切り抜けているだけなのだから。
世の中には、若い時から人生計画、指針を立ててどういう人生を送りたいか職業選択も含めて計画して実行していく人が多々いる。結婚生活家族計画だって老後の計画だってそうだろう。
繰り返すが、オレは本当のバカで、この歳まで゛、一度たりともそんな長期的展望は描いたことも考えたこともない。せいぜい正月に、今年はナニナニをするぞ、と年頭の所信を考える程度でそれだって半年もしないうちに忘れてしまう。
そして今、こうしてイベントを自宅で始めていつも思うのは、汗まみれになって片づけしつつ、どうして当日になってこんなに大騒ぎするのかという毎度繰り返す愚行、だらしなさに対しての憎しみに似た嫌悪である。
どうせ人が来るのはわかっているのだから常日頃から綺麗にきちんとしておけば良いのである。イベントがあるのは自ら決めた。
確かにあれこれ忙しかったり体調が悪く準備にとりかかれないこともある。だが、そんなことは言い訳にもならない。やはり何か根本的に先の人生設計と同じく自分には欠けている、異常なところがあるのだと思える。自殺や破滅志向はないが根本が破滅型なのであろう。自分でもあきれ果てている。これでは誰からも相手にされないし愛されない。
まさに「無頼庵」の「無頼」な生き方と言えなくもないが、文字通りならまさに、誰にも頼むところ無しで生きていかねばならない。が、現実の話、老親も含めて多くの皆さんの協力と憐れみで何とか生き長らえている。あれこれやり続けている。
このイベントが終わったら、老犬が生きているうちは無理だが、しばらく山梨で頭冷やして今後の「人生設計」をきちんと立てたいと今は思う。
あれこれやりたいことやるべき使命的なこともわかっている。が、まずこの己れ自身がもっときちんとできるよう根本から直さないと何一つきちんとできやしない。
今日はそんなで包み隠さず、今の無頼庵の現状と自分をさらけ出す。呆れられる方もいるかと思うがご笑覧ください。ご来場お待ちしております。※3時半頃から入れます。
●
無頼庵ライブ企画2014 夏の詩朗読会
・日時:2014年8月3日(日) 午後4時開場 4時半開演
・出演:詩人たち
アトラクション「こげよマイケル」(マス坊&みほこん)公開録音録画の予定あり
・会費:詩朗読会参加費 ¥1000
午後7時頃からの懇親会参加費 ¥1000
・会場:古本音楽ハウス無頼庵
・問い合わせ&参加予約申し込み マスダ 090-8175-8479
※会場への行き方、場所の地図など問い合わせ事項等は当ブログのコメント欄に貴方の連絡先、メルアドなど書き込みください。おってこちらからお知らせします。内容は非掲載としますのでご安心ください。
自分、マス坊の場合、すべてのことは行き当たりばったりで、人生そのものも何も常にアドリブでやってきた。
しかし、ジャズから来ているこの「アドリブ」というのは、本来基礎、音楽理論ができていて、そのうえでスケールに沿って臨機応変にその時々の面子、セットに合わせて演奏することなのだから正しくない。
基礎など何もなく、ただその時々場の雰囲気で判断し適当に処理選択し切り抜けているだけなのだから。
世の中には、若い時から人生計画、指針を立ててどういう人生を送りたいか職業選択も含めて計画して実行していく人が多々いる。結婚生活家族計画だって老後の計画だってそうだろう。
繰り返すが、オレは本当のバカで、この歳まで゛、一度たりともそんな長期的展望は描いたことも考えたこともない。せいぜい正月に、今年はナニナニをするぞ、と年頭の所信を考える程度でそれだって半年もしないうちに忘れてしまう。
そして今、こうしてイベントを自宅で始めていつも思うのは、汗まみれになって片づけしつつ、どうして当日になってこんなに大騒ぎするのかという毎度繰り返す愚行、だらしなさに対しての憎しみに似た嫌悪である。
どうせ人が来るのはわかっているのだから常日頃から綺麗にきちんとしておけば良いのである。イベントがあるのは自ら決めた。
確かにあれこれ忙しかったり体調が悪く準備にとりかかれないこともある。だが、そんなことは言い訳にもならない。やはり何か根本的に先の人生設計と同じく自分には欠けている、異常なところがあるのだと思える。自殺や破滅志向はないが根本が破滅型なのであろう。自分でもあきれ果てている。これでは誰からも相手にされないし愛されない。
まさに「無頼庵」の「無頼」な生き方と言えなくもないが、文字通りならまさに、誰にも頼むところ無しで生きていかねばならない。が、現実の話、老親も含めて多くの皆さんの協力と憐れみで何とか生き長らえている。あれこれやり続けている。
このイベントが終わったら、老犬が生きているうちは無理だが、しばらく山梨で頭冷やして今後の「人生設計」をきちんと立てたいと今は思う。
あれこれやりたいことやるべき使命的なこともわかっている。が、まずこの己れ自身がもっときちんとできるよう根本から直さないと何一つきちんとできやしない。
今日はそんなで包み隠さず、今の無頼庵の現状と自分をさらけ出す。呆れられる方もいるかと思うがご笑覧ください。ご来場お待ちしております。※3時半頃から入れます。
●
無頼庵ライブ企画2014 夏の詩朗読会
・日時:2014年8月3日(日) 午後4時開場 4時半開演
・出演:詩人たち
アトラクション「こげよマイケル」(マス坊&みほこん)公開録音録画の予定あり
・会費:詩朗読会参加費 ¥1000
午後7時頃からの懇親会参加費 ¥1000
・会場:古本音楽ハウス無頼庵
・問い合わせ&参加予約申し込み マスダ 090-8175-8479
※会場への行き方、場所の地図など問い合わせ事項等は当ブログのコメント欄に貴方の連絡先、メルアドなど書き込みください。おってこちらからお知らせします。内容は非掲載としますのでご安心ください。
終わり良ければすべて良し ― 2014年08月03日 22時49分46秒
★難事を成し終えてここからこれからだ、と。
詩朗読ライブ、とマス坊のユニットの「こげよマイケル」の録音録画は無事終わった。いろいろ関係者の皆さんにはご迷惑をおかけしたがともかく終えて今喜びの気持ちでこれを報告として記す。
忙しいときにいくつも要件が重なりさらに忙しさに輪をかける。この世はそう皮肉にできている。今回もギックリ腰はともかくも、その他の家庭の事情が重なってしまい、「何でよりによって今日なのか!?」ともうしっちゃかめっちゃか、パニック状態のなか本番の日を迎えた。
ろくに合同練習もできず当日を迎えたみほこんマスダのユニット「こげよマイケル」もあまりの暑さに練習前に涼んでいたら詩のスタッフも早めに来て頂いたので、結局きちんとろくに打ち合わせもできないまま出番を迎えた。それも例によってカメラセットなどにもたつき、詩朗読の出演者方をさんざんお待たせしてだ。
そして相変わらずとちりまくり、何とかメインの「ヒロシマのクスノキ」まで予定していた曲はバイオリンのみほこんのリードで終えられた。正直な話、初めて一度もとちらずに、その曲だけは何とか唄い尽くせた。ほっとした。むろん満足のいく出来ではないし拙さの極みである。ただ、ようやく、自分が作った、生んだ歌をある程度きちんとカタチに残すことができたかと思う。この曲こそ自分が唄わねば、世に知られることもなく、存在すらなかったものとして即消えてしまう。やっと生みの親として当たり前のことが「歌」に対してできたという気がしている。
自分はプロではないし、歌の専門家でもない。あくまでも一フォークソングファンとして、末端の者が、うたについて少しでも関われることを模索してみた。
どうやったら、YouTubeにアップすることができるかまだ良くわからないが、これから一素人が考えるフォークソングを「実践」として誰にでも聴いてもらいたいと思う。ほんとハズカシイ出来である。しかし、ならばこそ、歌とは何かを考える場として、誰にでもうたは唄える、うたは自らのものにできるということを示すためにも厚顔無恥と言われようが、広く聴いて頂きたいと願う。
「フォークは民衆のうた」、つまり誰にでも唄える、すぐそこにある、というのが自分の、生涯にわたっての信念だ。たぶんそれはピート・シーガーも死ぬまで同じ思いでいたことと信ずる。
うたは自ずから聞かれ、唄われるために存在する。またそれを欲している。ゆえに唄われないうた、聴かれないうたははそもそもその価値が低いと断言する。ならばこそ、公平に自らのうたも土俵に、リングに上げてみたい。むろんケチョンケチョンにこき下ろされ、負けて出直さざるえないだろう。でもそこから全てが始まる。俺は屈しない。インターネットの世界は誰でも同じリングに上がれるのだと信じて。
今日は自分の長い人生でももっとも多忙な、盛り沢山のあれもこれもの一日であった。とても無事にうまく終えられるか不安でいっぱいであった。が、幸い多くの暖かい友人お仲間たちのおかげでこんな我でも無事に終わらすことができた。本当に有難いことだ。
今回、当初の開催日延期の件も含めて多くの皆様さんにいろいろご迷惑おかけした。しかしこれも何かの縁、どうかご寛恕願いたい。何か自分にできることなら埋め合わせ、返礼いたしたい。
つきなみな言葉だが、今思うは終わり良ければ全て良し。そして全てはここからだ。
そう、ダメはもともと、ダメを抱えてあがきつつ試行錯誤でやっていく。それが自分の生き方なのだと。何を今さら、そう、なにを今さらなのだ。バカはバカに徹していく。
詩朗読ライブ、とマス坊のユニットの「こげよマイケル」の録音録画は無事終わった。いろいろ関係者の皆さんにはご迷惑をおかけしたがともかく終えて今喜びの気持ちでこれを報告として記す。
忙しいときにいくつも要件が重なりさらに忙しさに輪をかける。この世はそう皮肉にできている。今回もギックリ腰はともかくも、その他の家庭の事情が重なってしまい、「何でよりによって今日なのか!?」ともうしっちゃかめっちゃか、パニック状態のなか本番の日を迎えた。
ろくに合同練習もできず当日を迎えたみほこんマスダのユニット「こげよマイケル」もあまりの暑さに練習前に涼んでいたら詩のスタッフも早めに来て頂いたので、結局きちんとろくに打ち合わせもできないまま出番を迎えた。それも例によってカメラセットなどにもたつき、詩朗読の出演者方をさんざんお待たせしてだ。
そして相変わらずとちりまくり、何とかメインの「ヒロシマのクスノキ」まで予定していた曲はバイオリンのみほこんのリードで終えられた。正直な話、初めて一度もとちらずに、その曲だけは何とか唄い尽くせた。ほっとした。むろん満足のいく出来ではないし拙さの極みである。ただ、ようやく、自分が作った、生んだ歌をある程度きちんとカタチに残すことができたかと思う。この曲こそ自分が唄わねば、世に知られることもなく、存在すらなかったものとして即消えてしまう。やっと生みの親として当たり前のことが「歌」に対してできたという気がしている。
自分はプロではないし、歌の専門家でもない。あくまでも一フォークソングファンとして、末端の者が、うたについて少しでも関われることを模索してみた。
どうやったら、YouTubeにアップすることができるかまだ良くわからないが、これから一素人が考えるフォークソングを「実践」として誰にでも聴いてもらいたいと思う。ほんとハズカシイ出来である。しかし、ならばこそ、歌とは何かを考える場として、誰にでもうたは唄える、うたは自らのものにできるということを示すためにも厚顔無恥と言われようが、広く聴いて頂きたいと願う。
「フォークは民衆のうた」、つまり誰にでも唄える、すぐそこにある、というのが自分の、生涯にわたっての信念だ。たぶんそれはピート・シーガーも死ぬまで同じ思いでいたことと信ずる。
うたは自ずから聞かれ、唄われるために存在する。またそれを欲している。ゆえに唄われないうた、聴かれないうたははそもそもその価値が低いと断言する。ならばこそ、公平に自らのうたも土俵に、リングに上げてみたい。むろんケチョンケチョンにこき下ろされ、負けて出直さざるえないだろう。でもそこから全てが始まる。俺は屈しない。インターネットの世界は誰でも同じリングに上がれるのだと信じて。
今日は自分の長い人生でももっとも多忙な、盛り沢山のあれもこれもの一日であった。とても無事にうまく終えられるか不安でいっぱいであった。が、幸い多くの暖かい友人お仲間たちのおかげでこんな我でも無事に終わらすことができた。本当に有難いことだ。
今回、当初の開催日延期の件も含めて多くの皆様さんにいろいろご迷惑おかけした。しかしこれも何かの縁、どうかご寛恕願いたい。何か自分にできることなら埋め合わせ、返礼いたしたい。
つきなみな言葉だが、今思うは終わり良ければ全て良し。そして全てはここからだ。
そう、ダメはもともと、ダメを抱えてあがきつつ試行錯誤でやっていく。それが自分の生き方なのだと。何を今さら、そう、なにを今さらなのだ。バカはバカに徹していく。
三留まゆみの映画塾復活8/24 ― 2014年08月04日 07時10分39秒
★喫緊の告知となりましたが、「無頼庵映画塾」一夜限り再開します。 アクセスランキング: 109位
さすがに疲れ果てた。寝ていても寝返りうつことすらできずまるで死人のように固まって眠っていた。正座した時のような手足のしびれ感で意識が戻る。自然な寝返りをしていないのだ。
料理作って運んだりと階段の上り下り、無理して歩き過ぎた。今朝は足自体が鈍く重く痛いし当然腰痛もぶり返している。やはりイベントはかなりの運動量なのだと気づく。
客人を迎える側、それも初めての方が来られてどう思われて帰ったかいつも後々気にかかる。言い訳にはならないが、ちっとも片付いていないしどこも綺麗にできなかったが、これが現状現実なわけで、良しとしえないが今回は特に仕方なかった。瀕死の老犬の介護とギックリ腰が重なりどうにも身動きとれなかった。が、開き直りはしない。何事もこれから少しでも万全とすべく日々努力していくだけだ。
さて、今月24日の日曜なのだが、また「三留まゆみの映画塾」、まずは一夜限りであるが再開・復活となった。
主宰の三留と彼女の「映画塾仲間」の方々が相談しそう希望してきたので、つい先日決まった。本当はサマークリスマス関連の何か催しも25日頃に考えなくてはならなかったのだが、今は体調も私事情もこんな有様でとてもそれに向けて何かできやしない。またクラブ主体で特に動きもないようだ。久々の映画塾、急な話で戸惑うところもあるのだけれど、常に一定の決まった人数集まる企画だし、また、彼女からの希望とあればやるしかない、でしょ。
【帰ってきた「映画塾」with ソイレントグリーンカレー(仮)@無頼庵】
◆2014年08月24日(日)15:00開場 15:30開演
中身については未定。
リクエストをお待ちしてます。
※詳細についてはおいおい追加していきます。ご意見・ご希望、その他、書き込んでください。
◆参加費:¥1,000(お茶菓子代)
◆懇親会:¥1,500円(でいいでしょうか?) 18:00~
※懇親会のみの参加も大歓迎です。食べもの、お酒の持ち込みも大大歓迎です。
◆会場:古本音楽ハウス・ブックカフェ無頼庵
(青梅線昭島駅から徒歩6~7分)
※会場までの地図が必要な方には即メールでお送りします。
◆参加申し込み・問い合わせ 無頼庵:マスダ 090-8175-8479
または三留宛にメールでご連絡ください(三留への連絡は当日10:30くらいまで。そのあとは上記の番号にお願いします)
みなさん、お誘い合わせの上ぜひいらしてください。
ふらりとご参加も大歓迎です。
★それと、映画塾とは関係なく、9月の21日~の連休に、山梨古民家へ皆で行く企画が持ち上がっている。同行参加者募集中。そのときは力仕事など作業はなし。純粋に遅い夏休みとしてわいわいがやがや行こうかと考えている。温泉も行く。女性大歓迎である。混浴でないのでご安心を。早めに申し込んでください。
さすがに疲れ果てた。寝ていても寝返りうつことすらできずまるで死人のように固まって眠っていた。正座した時のような手足のしびれ感で意識が戻る。自然な寝返りをしていないのだ。
料理作って運んだりと階段の上り下り、無理して歩き過ぎた。今朝は足自体が鈍く重く痛いし当然腰痛もぶり返している。やはりイベントはかなりの運動量なのだと気づく。
客人を迎える側、それも初めての方が来られてどう思われて帰ったかいつも後々気にかかる。言い訳にはならないが、ちっとも片付いていないしどこも綺麗にできなかったが、これが現状現実なわけで、良しとしえないが今回は特に仕方なかった。瀕死の老犬の介護とギックリ腰が重なりどうにも身動きとれなかった。が、開き直りはしない。何事もこれから少しでも万全とすべく日々努力していくだけだ。
さて、今月24日の日曜なのだが、また「三留まゆみの映画塾」、まずは一夜限りであるが再開・復活となった。
主宰の三留と彼女の「映画塾仲間」の方々が相談しそう希望してきたので、つい先日決まった。本当はサマークリスマス関連の何か催しも25日頃に考えなくてはならなかったのだが、今は体調も私事情もこんな有様でとてもそれに向けて何かできやしない。またクラブ主体で特に動きもないようだ。久々の映画塾、急な話で戸惑うところもあるのだけれど、常に一定の決まった人数集まる企画だし、また、彼女からの希望とあればやるしかない、でしょ。
【帰ってきた「映画塾」with ソイレントグリーンカレー(仮)@無頼庵】
◆2014年08月24日(日)15:00開場 15:30開演
中身については未定。
リクエストをお待ちしてます。
※詳細についてはおいおい追加していきます。ご意見・ご希望、その他、書き込んでください。
◆参加費:¥1,000(お茶菓子代)
◆懇親会:¥1,500円(でいいでしょうか?) 18:00~
※懇親会のみの参加も大歓迎です。食べもの、お酒の持ち込みも大大歓迎です。
◆会場:古本音楽ハウス・ブックカフェ無頼庵
(青梅線昭島駅から徒歩6~7分)
※会場までの地図が必要な方には即メールでお送りします。
◆参加申し込み・問い合わせ 無頼庵:マスダ 090-8175-8479
または三留宛にメールでご連絡ください(三留への連絡は当日10:30くらいまで。そのあとは上記の番号にお願いします)
みなさん、お誘い合わせの上ぜひいらしてください。
ふらりとご参加も大歓迎です。
★それと、映画塾とは関係なく、9月の21日~の連休に、山梨古民家へ皆で行く企画が持ち上がっている。同行参加者募集中。そのときは力仕事など作業はなし。純粋に遅い夏休みとしてわいわいがやがや行こうかと考えている。温泉も行く。女性大歓迎である。混浴でないのでご安心を。早めに申し込んでください。
今月の河辺での「月刊 中川五郎」は、29日(金) ― 2014年08月04日 18時47分57秒
★闘病終えて中川五郎復活なるか!
今月8月の「月刊 中川五郎」は、土日ではなく、29日の金曜日の開催。ゲストにこのシリーズライブ初登場のユニークなお二方ユニットを迎える。
個人的には、久しぶりの今井忍氏との「再会」が楽しみだ。日本のフォークシーンで、表舞台での目立つ活動はあまりない方だが、五郎氏と並んで古くからさまざまなユニットで良いうたを地道に丁寧に唄いつづけてきた大好きなシンガーである。彼のことは、池袋のシアターグリーンで1974年にあったホーボーズコンサートのライブ盤で知った。青梅の地で、彼のような良質な歌い手がじっくり聴かれることを歓迎したい。
ぜひ青梅線沿線、西多摩近郊在住の方々は河辺駅前のW・サルーンへご参加いただきたい。果たして闘病中?の五郎御大の復活なるか、それもとても気にかかる。皆でぜひぜひ応援かねて観覧に行こう。
今月8月の「月刊 中川五郎」は、土日ではなく、29日の金曜日の開催。ゲストにこのシリーズライブ初登場のユニークなお二方ユニットを迎える。
個人的には、久しぶりの今井忍氏との「再会」が楽しみだ。日本のフォークシーンで、表舞台での目立つ活動はあまりない方だが、五郎氏と並んで古くからさまざまなユニットで良いうたを地道に丁寧に唄いつづけてきた大好きなシンガーである。彼のことは、池袋のシアターグリーンで1974年にあったホーボーズコンサートのライブ盤で知った。青梅の地で、彼のような良質な歌い手がじっくり聴かれることを歓迎したい。
ぜひ青梅線沿線、西多摩近郊在住の方々は河辺駅前のW・サルーンへご参加いただきたい。果たして闘病中?の五郎御大の復活なるか、それもとても気にかかる。皆でぜひぜひ応援かねて観覧に行こう。
みほこん復活ライブは9月14日 ― 2014年08月05日 07時44分36秒
カラワン2014年来日コンサート ― 2014年08月05日 22時03分48秒
今年の岡大介・木馬亭独演会のお知らせ ― 2014年08月06日 16時08分43秒
★毎年恒例「岡大介独演会」は10月5日! アクセスランキング 100位
今や人気は全国区、この業界で観客動員力ナンバーワンをほこる岡大介の今年の木馬亭での独演会は10月5日とお知らせしたい。
昨年はソロで、木馬亭をソールドアウトにした岡さんが今回ゲストとして招くのは、やはり大阪の人気者「ちっちゃいおっちゃん」こと、宮里ひろしさんである。
お店をされている方なので、あまりツアーなどはしないので東京ではご存知ない方もあろうが、あのURCをスタートに長年活躍されている実力派ベテランシンガーで地元ではその飾らない人柄もあり圧倒的人気者である。生活の中で育まれた良い確かな歌を歌い続けている方だ。
新旧東西の人気者二人がそろう今回の木馬亭、予約受付とかはないそうなので、来られる方は、当日お早目に木馬亭にお越し頂きたいとのことである。
好熱血漢・岡大介の今を知るにはやはり浅草木馬亭での年に一度のこの独演会に限る。
今さら宣伝しなくともまたも超満席は間違いなしの岡さんであるが、毎度お世話になっているのであえてまたいつものようにここで告知とよいしょをしておく。
今や人気は全国区、この業界で観客動員力ナンバーワンをほこる岡大介の今年の木馬亭での独演会は10月5日とお知らせしたい。
昨年はソロで、木馬亭をソールドアウトにした岡さんが今回ゲストとして招くのは、やはり大阪の人気者「ちっちゃいおっちゃん」こと、宮里ひろしさんである。
お店をされている方なので、あまりツアーなどはしないので東京ではご存知ない方もあろうが、あのURCをスタートに長年活躍されている実力派ベテランシンガーで地元ではその飾らない人柄もあり圧倒的人気者である。生活の中で育まれた良い確かな歌を歌い続けている方だ。
新旧東西の人気者二人がそろう今回の木馬亭、予約受付とかはないそうなので、来られる方は、当日お早目に木馬亭にお越し頂きたいとのことである。
好熱血漢・岡大介の今を知るにはやはり浅草木馬亭での年に一度のこの独演会に限る。
今さら宣伝しなくともまたも超満席は間違いなしの岡さんであるが、毎度お世話になっているのであえてまたいつものようにここで告知とよいしょをしておく。
本日は谷保「かけこみ亭」でよしだよしこ&ながいようライブ ― 2014年08月08日 15時17分33秒
★かんたんに近況報告だけ アクセスランキング: 137位
ヒロシマの原爆の日も過ぎ、明日は長崎、そして近くまた15日の終戦の日を迎える。
悲惨な戦後の不戦の誓いから70年近くが過ぎ、集団的自衛権の行使容認、という新たな「戦争の時代」を迎えて様々な感慨のある2014年の真夏だ。
いろいろ思うところ、書き記したいことも多々あるのだが、この数日ブログさえゆっくり書けなかったのでまず状況だけお知らせしたい。
今日は8日、金曜日。朝からどんより曇りがちで、断続的に夕立のようにザ~と一時的に強い雨が降ってはまた上がってを繰り返している。台風がまた来ているとのことで、蒸し暑いが曇ったので昨日までの猛暑はようやく鎮まった。
この土日は台風の影響でかなり全国的に大荒れとなると予報が出ていた。何はともあれ、立秋を過ぎてこれからは「残暑」が厳しくも続く。
今、外では庭の木々でアブラゼミだかがジージーとうるさいほど鳴いている。季節は少しづつでも秋に向かっている。
老犬バドが、危篤状態に陥って、この数日その介護に追われていた。あまりその末期的状態を事細かくにここに書きたくはないが、手短かに書く。
じょじょに食が細くなってきていたのだが、8月に入ってからもう口からは水と犬用ミルク、それに鶏ガラのスープなど水分しか摂らなくなった。しかも片足の付け根に床ずれができて医者にかかったりひと騒動があり、さらに食べていないのに腹が膨れてきて排尿困難から腹水が溜まってもきた。
ほとんど寝てばかりの状態なのだが、まだ意識はあり、尿意、便意のときは自ら立ち上がろうともがいてかなり騒ぎだす。水分を摂った後も消化機能が衰えているのか、かなり苦しそうで横になりながらハアハア喘いでたりもする。
そのままにしておくと胃の中のものを吐いたりするので、仕方なくそうしたもがきや鳴き叫びなど「訴え」のときは傍について、骨と皮になった体を撫でて声かけて励ましたりウチワで仰いで付き添ってやるとやがては収まりようやく眠りにつく。
そうした介護は、真夜中でも下からバドの「悲鳴」が聴こえると慌てて起きて介護しないとならない。そんなで付き添って深夜に寝て、早朝に起こされたりと生活も不規則になる。
常に様子を窺いながら老母と交互にバドがぐっすり熟睡しているときを見計らって短時間の仮眠を代わりばんこにとる。母も疲れが溜まってきている。
我が問題のギックリ腰のほうはもう普通に歩いたり日常生活には何も困らないほどに回復した。突発的な激痛に襲われることもなくなった。が、かわりに慢性的腰痛で腰から上、背中側全体がともかく鈍く痛くしんどい。
バドはもう食べなくなって尿も出ないようないわゆる「多機能不全」状態となったので、もって数日と判断していた。が、昨日あたりから、床ずれの患部もやや回復してきたこともあって、やや体調が戻ってきたのかまた少しだが固形物も食べるようになった。腹もへっこんで排尿も量も増えてきた。
体力が戻ったのは嬉しいが、手間と世話がかかる状況は相変わらずなわけで、彼の頑健さと生に対する執着には改めて感心しつつ、さてもいつまで続く泥濘ぞ、という心境でいる。
そんなこんなで、ほんとうは今日あたり老犬の死を報告できると思っていたが、どっこいまだ生きている、わけで、自分にとってこの「経験」は初めての実に得難いものだと受容するしかない。今まで何十匹も犬猫は飼ったがここまで長生きしてしぶとい犬は初めてだ。本当にバドは偉い。
まあ、バドの体調がさほど悪くなければ、今日行く予定で楽しみにしていた国立市谷保「かけこみ亭」でのよしこさんとようさんの珍しい顔合わせのライブにも顔だせると思う。
ながいさんとはこのところ大阪春一番に行かなくなってしまったので久しぶりの再会だ。自分にとって子供の頃より憧れの日本のフォーク三大ギタリストの一人。※他はむろんイサト氏と有山。
ディランⅡというと、すぐに大塚まさじ、というイメージがあるが、実はそのサウンドコンセプトはようさんの持つセンスに負うところ大で、地味ではあるが彼の唄声、楽曲も大好きで実に素晴らしい。いろいろ苦労された方だが、こうして無事再会を喜び合いたい。
老犬のこともあるのであまり長居はできないが、戻ったらご報告したい。
まあ、どんなに大変でも共に皆生きていることは有難い。人生は素晴らしい。今心底そう思う。生きているだけで良いのだ。
ヒロシマの原爆の日も過ぎ、明日は長崎、そして近くまた15日の終戦の日を迎える。
悲惨な戦後の不戦の誓いから70年近くが過ぎ、集団的自衛権の行使容認、という新たな「戦争の時代」を迎えて様々な感慨のある2014年の真夏だ。
いろいろ思うところ、書き記したいことも多々あるのだが、この数日ブログさえゆっくり書けなかったのでまず状況だけお知らせしたい。
今日は8日、金曜日。朝からどんより曇りがちで、断続的に夕立のようにザ~と一時的に強い雨が降ってはまた上がってを繰り返している。台風がまた来ているとのことで、蒸し暑いが曇ったので昨日までの猛暑はようやく鎮まった。
この土日は台風の影響でかなり全国的に大荒れとなると予報が出ていた。何はともあれ、立秋を過ぎてこれからは「残暑」が厳しくも続く。
今、外では庭の木々でアブラゼミだかがジージーとうるさいほど鳴いている。季節は少しづつでも秋に向かっている。
老犬バドが、危篤状態に陥って、この数日その介護に追われていた。あまりその末期的状態を事細かくにここに書きたくはないが、手短かに書く。
じょじょに食が細くなってきていたのだが、8月に入ってからもう口からは水と犬用ミルク、それに鶏ガラのスープなど水分しか摂らなくなった。しかも片足の付け根に床ずれができて医者にかかったりひと騒動があり、さらに食べていないのに腹が膨れてきて排尿困難から腹水が溜まってもきた。
ほとんど寝てばかりの状態なのだが、まだ意識はあり、尿意、便意のときは自ら立ち上がろうともがいてかなり騒ぎだす。水分を摂った後も消化機能が衰えているのか、かなり苦しそうで横になりながらハアハア喘いでたりもする。
そのままにしておくと胃の中のものを吐いたりするので、仕方なくそうしたもがきや鳴き叫びなど「訴え」のときは傍について、骨と皮になった体を撫でて声かけて励ましたりウチワで仰いで付き添ってやるとやがては収まりようやく眠りにつく。
そうした介護は、真夜中でも下からバドの「悲鳴」が聴こえると慌てて起きて介護しないとならない。そんなで付き添って深夜に寝て、早朝に起こされたりと生活も不規則になる。
常に様子を窺いながら老母と交互にバドがぐっすり熟睡しているときを見計らって短時間の仮眠を代わりばんこにとる。母も疲れが溜まってきている。
我が問題のギックリ腰のほうはもう普通に歩いたり日常生活には何も困らないほどに回復した。突発的な激痛に襲われることもなくなった。が、かわりに慢性的腰痛で腰から上、背中側全体がともかく鈍く痛くしんどい。
バドはもう食べなくなって尿も出ないようないわゆる「多機能不全」状態となったので、もって数日と判断していた。が、昨日あたりから、床ずれの患部もやや回復してきたこともあって、やや体調が戻ってきたのかまた少しだが固形物も食べるようになった。腹もへっこんで排尿も量も増えてきた。
体力が戻ったのは嬉しいが、手間と世話がかかる状況は相変わらずなわけで、彼の頑健さと生に対する執着には改めて感心しつつ、さてもいつまで続く泥濘ぞ、という心境でいる。
そんなこんなで、ほんとうは今日あたり老犬の死を報告できると思っていたが、どっこいまだ生きている、わけで、自分にとってこの「経験」は初めての実に得難いものだと受容するしかない。今まで何十匹も犬猫は飼ったがここまで長生きしてしぶとい犬は初めてだ。本当にバドは偉い。
まあ、バドの体調がさほど悪くなければ、今日行く予定で楽しみにしていた国立市谷保「かけこみ亭」でのよしこさんとようさんの珍しい顔合わせのライブにも顔だせると思う。
ながいさんとはこのところ大阪春一番に行かなくなってしまったので久しぶりの再会だ。自分にとって子供の頃より憧れの日本のフォーク三大ギタリストの一人。※他はむろんイサト氏と有山。
ディランⅡというと、すぐに大塚まさじ、というイメージがあるが、実はそのサウンドコンセプトはようさんの持つセンスに負うところ大で、地味ではあるが彼の唄声、楽曲も大好きで実に素晴らしい。いろいろ苦労された方だが、こうして無事再会を喜び合いたい。
老犬のこともあるのであまり長居はできないが、戻ったらご報告したい。
まあ、どんなに大変でも共に皆生きていることは有難い。人生は素晴らしい。今心底そう思う。生きているだけで良いのだ。





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