③みほこん&太田三造atじみへん5/19.20192019年05月20日 17時41分26秒

★太田三造の深く心にしみ入る歌声に、みほこんの流麗なバイオリンが絡む

②みほこん&太田三造atじみへん5/19.2019 ― 2019-05-192019年05月20日 17時32分01秒

★そして太田三造が登場

①みほこん&太田三造atじみへん5/19.20192019年05月19日 23時55分55秒

★まずは、みほこんが新曲をまじえて

画像で振り返る「共謀」フォークジャンボリー後半・⑬2019年05月14日 20時11分11秒

★最後の最後は、お決まりの「ウイ・シャル・オーバーカム」

 そして本当に最後の最後は、館野公一さんが音頭とって、「毎度のお決まりですが・・・」と言いながら、皆でしんみりかつ熱くシングアウトして今回の初めてのかけこみ「共謀」フォークジャンボリーは無事大盛況のうちに終わった。※予定では、もう一曲、フィナーレ用曲は予定していたが、流れはこうなった。これ以上は弛緩し逆にイヤミになろう。

 時計見たら時刻は9時半頃で、30分伸びたけれどほぼ想定通りに終えられた。時間を無理に端折った方もいたこともあり、申し訳ないことしたが、とにもかくにも、である。
 
 この場を借りて、全出演者、様々な形でご協力いただいた方、参加者全員にただただ深く心から感謝いたしたい。
 常に非力で愚かで迂闊な我マスダが、何とか成し終えられたのは、素晴らしい心暖かく真摯な皆さんがいたからだ。その出会いにまず感謝である。我は何も恩返しできないことを心苦しく思う。
 しかし、この繋いだ縁=「共謀」こそが、また次からの新たな関係を生み誰にとっても力になると信じる。
 音楽のちからで思いはかなう。きっとかなう。心から信じよう。皆で力を合わせば、大きな壁も乗り越えられる。そう、まさに、ウイ・シャル・オーバーカムである。

画像で振り返る「共謀」ジャンボリー後半・⑫2019年05月14日 20時03分27秒

★そしてフィナーレは、亡き清志郎のあの名曲を、全員で。

 前の「創造者」から、一気にフィナーレ―へと流れは加速して、去る5月2日が命日であった、地元国立とも関わりの深い忌野清志郎の遺した熱いソウルナンバー「雨上がり~」を、広瀬波子のバリバリのサックス入りでノリノリでソーブラが演って、まさにステージ観客席一体となってかけこみ亭全員で歌いまくった。

 五十嵐正史率いるソウルブラザーズは、かれこれ何十年ものキャリアを持つバンドで、ドラムスはいないものの、ギターとベースはエレキで、それに三線と女性ボーカルが加わるという編成。
 基本ロックバンドと言えなくもないが、ボーカル五十嵐のアコギ―多で唄う個性もあり、ずっとフォークバンドだと我は認識していた。
 が、このところ、その名曲「創造者」をアンコール用に常備するようになってからは、ノリは完全にロックのそれとなって、今回は槇篤のパーカションでの好サポートもさらにそこに加わり、まさに熱い魂が震えるようなステージとなった。
 それにしても、この曲をやろうと決めたのは、一か月前のことで、五十嵐さんに相談して、清志郎の命日が近いから、やれたらと思うけど・・・、ソーブラはできるか?と問うた。OK!という返事をもらい、いちおう他の出演者には伝えたものの当日ぶっつけ本番で演れるものか不安が強くあった。
 しかし、皆さん実にプロである。他のミュージシャンと開場前にカンタンな打ち合わせしただけで、しっかりきちんと仕上げて存分に満足のいくものを見せてくれた。中でも五十嵐さんのボーカルに感嘆した。
 ソーブラは今や完全にロックバンド、いやソウルバンドだと認識を改めた。
 音楽の魅力、うたの素晴らしさとはこれなのだと企画者として彼らのステージを見て深い感動に満たされた。

画像で振り返る「共謀」フォークジャンボリー後半・⑪2019年05月14日 20時00分23秒

★そして今回のラストに登場したのは、五十嵐正史とソウルブラザーズ

 満を持してと言う言葉かあるが、昼過ぎに会場入りして、実にえんえん8時間!?各出演者のステージラストは、好漢五十嵐正史とソウルブラザーズの面々。
 彼らのステージのラストにやった、故高坂一潮の遺した佳曲「創造者よ」が、彼らのこのところのアンコール曲として常に唄ってくれているが、今回もまずそれで会場はものすごく熱く盛り上がった。
 そもそもこの曲を、一潮さん追悼のイベントで、彼らに良い曲だからとお願いして以来、回を重ねてすっかり今では彼らの不可欠の持ち歌となった。実に感慨深いものがある。

 最初、一潮さんのファーストアルバムで聴いたときから、ブルース・スプリングスティーンがEストリートバンドでやってた頃みたいな曲だなと思っていた。そして彼に持ちかけ、その通りに五十嵐さんたちが仕上げてさらに今では欠かせないソウルナンバーとなったのだ。
 天国で一潮さんも後進のシンガーたちが彼のうたを、しっかりと新たな息吹で熱く歌い続けてくれていることに満足しているに違いない。天国との「共謀」成ったのである。

画像で振り返る「共謀」フォークジャンボリー後半・⑩2019年05月14日 00時11分42秒

★山口敦子と広瀬波子が「共謀」

 今回は、かねてより「教育の貧困」コンサートなどで常々顔見知りであった、女性サックス奏者広瀬波子さんをお招きして、オープニングからラストまでほぼフル稼働で様々な吹きものでこのコンサートを支えてもらった。大好評であった。
 薄謝しか払えなかったことが心苦しいが、毎度のパーカッション槙篤氏と共に、コンサートの根幹、音の厚みを担当、素晴らしい「共謀」で、観客のみならず出演者たちをも魅了した。
 ぜひまたの登場に期待したい。

画像で振り返る「共謀」フォークジャンボリー後半・⑨2019年05月13日 23時49分04秒

★山口敦子

 「共謀」コンサートは二回目となる彼女。女性では珍しいマンドリンとギターでしみじみと心に染み入るうたを聴かせてくれる。静謐と言う言葉がいつも頭に浮かぶシンガーだ。

 彼女は、今はなき西荻「のみ亭」の主人・やっちゃんからお名前だけはよくお聞きしていた。彼のお気に入りのシンガーとして。が、じっさいに会ったのは、町屋の葬儀場で、そのやっちゃんのご遺体を挟んでであった。遺体安置室での出会いであった。

 のみ亭では、我はずいぶん多くのシンガーや音楽仲間と出会えた。それは今も我の財産となっている。そしてあろうことか彼は死しても最後の最後まで、我らに縁を繋いでくれたのであった。そしてそんな奇縁で関係が生まれ今回もこのコンサートに出てもらった次第。
 ならばこの縁、「共謀」の繋がりをこれからもさらに広げ続けていかねばと彼女のうたに亡き人を思い偲んだ。

画像で振り返る「共謀」フォークジャンボリー後半・⑧2019年05月13日 23時46分13秒

★ここで飛び入り・小次郎が登場

 三重県津市河芸に、不思議なライブハウスがあった。今もあるかは定かではない。ライブハウスと書いたが、ライブ空間としか言いようがなく、そもそもが戦前?の古い水産加工場の廃屋であり、そこを勝手に「占拠」して、ライブスペースとして活用している男がいた。ガスリーと呼ばれてた。
 その彼とは大阪の春一で知り合った。共に年期の入った熱烈なフォークマニアであったから即意気投合した。その男が毎夏、春一的なイベントを地元でも開催しているから来ないかと言う。それが、「ええかげん祭り」であり、我はまだ母たちが元気で自由に動けた頃は何回か参加してきた。
 その「フォークソングのお祭り」は、地元関西系のミュージシャンだけでなく、中川五郎、いとうたかお、金森幸助、よしだよしこら、メジャーシーンでも活躍している人たちが大勢出る素晴らしいイベントで、いつも感心感嘆させられた。ただ夏場でもあり冷房機などはなくそこは常にものすごく暑かったけれど。

 小次郎氏とは、そこで知り合った。当時は関西にお住まいだったかと思う。名刺交換した。そして今回このコンサートの直前に我に連絡があった。今げんざいは、こちらに住まいを移して活動しているとのことだった。これも縁である。で、当日来られるならば数曲だけどと、飛び入りで出てもらった。
 突然まったく未知のシンガーが出て場が浮かないかと心配もしたが、かけこみの方々は懐が深く大変暖かい好意的反応が返って来たのでほっとした。またの機会あらばである。

画像で振り返る「共謀」フォークジャンボリー後半・⑦2019年05月13日 23時43分35秒

★ウッディ― 二回目のステージ

 今回の参加者・出演者中唯一の初登場のウッディ―。先の女たちの「共謀」コンサートに飛び入り的にハーモニカで「共謀」してきた人で、我はまだ個人的に話したこともないのでその人柄は謎だ。いったい何をしている人なのであろうか。不思議なステージ衣装である。

 が、確かなハーモニカプレイヤーとして即感心し、我もその端くれなので今回の参加を呼びかけた次第。彼がいれば、我はもうハーモニカ吹かないで済むという思惑もあった。
 そして期待通り、いや期待以上に多くのステージでしっかりハーモニカで「共謀」して頂いた。お疲れさまである。彼には、秋口の『五郎と「共謀」コンサート』でもしっかりハーモニカ吹きまくってもらう予定である。むろん彼のうたも含めて乞うご期待だ。