初霜初氷、寒さと共に腰痛再発2014年12月09日 09時23分39秒

★あれからのことを少しだけ書きます。 アクセスランキング: 102位

 この数日、強い寒気が上空にあるとかで、あの南国徳島でも死亡者が出るほどの大雪が降っていた。今も孤立した連絡不通の集落が多々あるようだ。同時に流れたニュースでは次いでフィリッピンでの台風襲来を報じていたから異常気象も極まりという感である。21世紀に生きていくということは、20世紀的常識は全く通用しないということを肝に銘じなくてはならない。

 さておき、そんなでめっきり寒くなった。昨日あたりからやや寒気も緩み始めた感じはしているが、一昨日7日の朝は、東京西多摩の我が家の庭先の流しのバケツは薄氷が張り、前向かいの畑にはうっすら白く霜が降りていた。今冬初めてである。いよいよ本格的な冬となった感がした。窓に絡んでいたハヤト瓜のつるや葉も一気に霜げてぐにゃっとなってしまった。

 そしてまた私事なのだが、このところずっと腰に鈍い痛みはあって、腰痛気味ではあったのだが、昨日から急に悪化してまた歩くのもやっという有様となってしまった。そんなで机のパソコンにも向かえず、昨日はすべてを断念し腰に負担かけぬよう湿布を貼りまくってひたすら寝ていた。おかけで幸い今朝はやや痛みも収まってきた。
 11月はやたら出掛け歩き、人と会い、大きなイベントを終えた疲れが一気に出たものかこのところいくらでも眠れる。※足元に電気アンカを入れたこともある。この腰痛もまた休息のためのものだと考えて無理せず大人しくして次へ備えるしかない。家のことも含めてやるべきこと山積で晩秋は目が回るほど忙しいがとにもかくにもこれもまた仕方ない。

 咳とくしゃみが似ているが違うように、ギツクリ腰と腰痛も同じ腰の痛みでも異なる。ぎっくり腰はある日突然、ふとした拍子に起きて激痛を伴う。まさに西洋の言葉で「魔女の一撃」というような激痛、疼痛をもたらす。いったん起きてしまえば寝ていても体を少し動かすだけでも激痛が走り叫び声を上げるほど痛い。起きればもう寝たきりの病人となる。
 今回の腰痛は、自分にとって馴染みある慢性的なもので、以前から抱えていて、今月に入って何か腰が痛いなあという感じはしていたのが、強くなった程度のものだ。むろん力仕事とか走ったり長く歩くことなどはできやしない。が、じっと無理さえしなければ数日で収まると思う。ぎっくり腰だと二週間は軽くかかる。
 まあ寒くなってきたことと、疲れが溜まっていたのが相俟って一気に痛みとなったのであろう。それに先日の韮崎からの一般道ドライブも腰に負担掛けたのかも。

 ただ気分は悪くない。イベントが終わってから正直なところかなり落ち込み鬱々としもしたが、気持ちは完全に戻った。多くの友人知人から、また参加者の方からも暖かい励ましのお言葉を頂いた。有難いことだ。この場でも御礼申しておきたい。
 何にしろ慢心も油断もすることなく、気持ち新たに我に成すべきことをやっていく。老いてきた身だがまだできることとすべきことがたくさんある。