「月刊・共謀」コンサート、初回1/25日、いよいよ明日開催!!2020年01月24日 08時55分16秒

★当日のお手伝いも含めて、広く参加者求めます!!

 新年1月も終わりに近づき、大寒を過ぎてさすがに寒い日が続くが、いよいよ明日25日の土曜、国立市谷保のかけこみ亭で、『護憲と反戦平和他のための「月刊・共謀」コンサート~人が人であるために』が開催決行となった。
 何でも同じかもしれないが、特にイベントというのは、当日を迎えるまでの下準備が演者を募ることからあれこれタイヘンで、その準備に常にかなり時間がとられる。
 半面、その本番当日が来てしまえば、始まったとたんあとはただ時間は過ぎていき、気がつけばあっという間に終わってしまう。結果はともかく、もだ。

 今回のコンサート、この後に今年一年間毎月続く全12回の「月刊・共謀」コンサートの幕開けというだけでなく、次回、次々回、そしての春先までの毎月の開催内容の告知の場でもあって、その先の回の手配と準備にずっと追われていた。
 今何とか4月度までほぼ内容も出演者も目安が付き、ほっとしている。そして、自分のことも含めて、喫緊の初回の準備にまだ何も気も手も回らないことに気づく。

 宣伝も不足してると思うし、はっきり言って広く世に知られたメジャーなシンカーは介在していない。つまりそれだけ集客力は落ちるかもしれないということで、後はこの企画のコンセプトだけでどれだけ観客が、つまり「仲間たち」が来てくれるかだ。不安はある。
 が、今さら焦っても仕方ないし、次回に繋げていくためにも、観客の多寡よりも良い、内容のある熱く先が見えるものにしていきたいと願う。
 そしてそれはできると信ずる。というのは、これまでの10回続けてきた蓄積も経験もあるし、何より今回も志ある素晴らしいシンガーが集ったのだから。

 不安なのは、先のじみへん以降、一度は消えかかってしまった我のうたの思いが、果たしてどこまで戻ってきているか、だ、一度枯れ果てた水脈に再び水が流れ出すか。ずっとギターすら手に取ってなかったから、今は左の指がともかく痛い。まだ固くなっていないからしっかりコードも押さえられやしない。が、精いっぱい頑張るしかない。

 そう、何であれ、人生は一度きり、出会いも別れも含めて二度はない。ならばこそ、そのときどき、希少な場を、誰にとっても良い出会いの場となるよう、我は精いっぱいつくっていくだけだ。

 明日は、スタッフも不足している。願わくば、お手伝いに来てくれる方を求む。が、誰もいないとしても無理せずに今後に繋げていくためにもしっかり緩~くやっていくだけだ。
そう、慌てず急いでやっていく。

★明日は定時午後6時スタートの予定。たぶん9時過ぎまでやってますので、どなたでもお気軽に、何時でもお越しください。出入りも投げ銭も一切ご自由ですので。
 
 皆で心からお待ちしております!!!!! 朝のうちはどんよりとした曇り空も今陽が射して明るくなってきた。春はすぐそこまで来ている。