続きの続き2025年11月24日 11時53分38秒

★結局、新たにエアコン購入することに。

 ほんとうにこのパソコンは使えない。当ブログのサイトを開くのにも、ずっと「読み込んでいます…」とパイロットのマークはくるくる回るだけで、表示がなかなかされない。
 容量がいっぱいなのか、OSが旧いせいなのかやはりもう限界なのだろう。
 新しく最新のOSが入ってるパソコンもAmazonで注文して届いているのだが、その設定に時間がかかると思うので、まずは今回のブログの回を書き終えてからそちらに移行することにする。
 完全なクラッシュではないものの、メールソフトにせよ、ともかくやたらに応答が遅れて何度もやり直したり待たされたりでものすごくストレスが溜まっていく。
 結果として拙ブログも書きだすまでの手間を思うとついつい面倒となって時間が空いてしまっているのだ。書き出せば早いのに、そこに至るまでやたら時間がかかるのである。


 さておき、件の中華メーカーのエアコン、昨年の夏の終わりに室内外機すべて新品に交換したのに、やはり予測していた通り、わずか一年でまったく冷えなくなった。かろうじて送風だけはできるが、暖房も同じことだろう。
 今度また壊れたら修理など頼んでも同じことの繰り返しとなるのは経験上身に染みているから、違うメーカーのものに交換するしかない。
 が、その交換作業するためのスペースが今は全然ない。

 庭先は、イベントの後片づけで今は車が入れられないほど本やら様々な箱でいっぱいで、業者が入って室外機を交換設置する場所すらないのだ。
 ただ連日朝の9時には市の広報の放送で、「熱中症警戒アラート」の発令が知らされている頃で、冷房がないことには、その部屋の猫たちが危険な暑さに襲われる。窓も開けられないしいくら強く設定しても「送風」だけではまったく効果がない。
 で、冷風機の本格的なものをネットで探して、スポットクーラーなるものをすぐさま注文したところまで記した。四角いタワー型である。かなり大きい。翌日にはすぐさま届いた。

 それは、排気のためのダクトを窓を少し開けて取り付けるタイプのもので、不器用な自分としてはかなり迅速に何とか設置設定はできた。
 ダクトというのは、プラスチック製の蛇腹のもので、大人猫が入れるほどけっこう太く大きい。
 それを専用のパネルにはめ込んで、ダクトの幅だけ窓を開けてパネル以外の隙間は塞いで外の熱波が入らないようにする。
 確かにかなり冷えることは冷えた。冷風を最強にすれば吹き出し口の前にいると寒いほどだ。
 部屋の温度も25度ぐらいには下がった。

 が、問題は、この機械、スイッチボタン類すべてが天面にあって、猫たちが上に乗ればすぐに設定が変えられてしまう。冷風の最強に設定したはずなのに、後で確認してみると送風になっていたりで頭痛めた。
 天面部にカバーやらパネルのようなものを被せたがあまり効果がなく、スイッチ類が側面についてればこんな事態にはならなかったのに、と悔やむしかなかった。
 プラスチックの排気ダクトも猫が乗ったらしだいに潰れて来てしまい防御のための鉄製枠をとりつけた。
 また、購入前に読んだ商品説明では、排水のためのドレーン不要とのことだったが、ドレーンで水を出さないことには冷風がすぐに停まるので、きちんと付属の細いパイプを繋がないでいたら、床が水浸しになったりと、またまた自分の購入判断の失敗に自責するしかなかった。

 そんなこんなで、悶々としていたが、やがてやや暑さも収まって来て、はたと気がついた。
 この機械は、クーラー機能しかない。冬はどうするのか。
 夕方の犬との散歩のときに、毎度利用しているヤマダ電機にふと立ち寄ってみた。
 そしたらば・・・

続きの続きのまた続き2025年11月24日 12時44分27秒

★エアコン設置に都の補助金が出ていたので

 ヤマダ電機の店頭にチラシが貼ってあり、8月の末かららしいが、都が高齢者、障害者世帯等に、エアコン購入補助として省エネ性能の高いエアコン等に一律8万円の補助金を出すというキャンペーンをやってることを知った。
 いくつかヤマダ電機で扱ってる対象エアコンも載ってる。安い機種だと本体価格とほぼ同じ額である。
 ちと迷ったが、冬のことを思えば、新たに新規でエアコンを購入するしか方法はないわけで、今ならその補助金でかなり安く買えるはずだ。我も60代の高齢者なのだから。

 一番安い富士通だかの機種はもう在庫切れとのことで、二番目に安い東芝の定価10万~のを選んだ。
 東芝製といっても現在はみんな中国や東南アジアで製造されているのはわかっている。ただ、日本のメーカーならば、日本の規格できちんと管理製造・納品されているわけで、そこに老舗メーカーとしての責任もはっきりしているわけだから、安心だと思えた。
 8万円が本体価格から値引きされるといっても、工事費用やら、今ある壊れたエアコンの回収処分費用などは別なので、結局のところ4万~いくらか自腹で払うのは仕方ないとした。
 ただ一番の問題は、いつどうやって設置工事をするかだった。何しろ場所が今はまだないのである。

 購入以前に、設置工事の日程がまだ決まらないので、として、商品の仮押さえをして、内金を支払い後日再度きちんと購入契約と工事日を決めることにしてそのときは帰宅した。
 それが9月の半ば頃であったか。

 それから一度、仮予約した日を先延ばしにしてもらい、かなり先の日を指定した。それが11月17日だったのだ。
 その間、時間はたっぷりあったのだが、やたら雨が多かったり、他にもまた別の案件が出来て時間とられたりしてちっとも拙宅の庭先の片づけは進まない。
 ようやく11月も半ば近くになってから、茨城から友人が二度手伝いに来てくれて、二人で必死にまず室外機の周りから片づけ始めて何とか庭先だけは半分だけは作業できる空間がつくれた。
 そして前日は、夜中の3時まで玄関内をまず片づけて、3時間も寝ないで朝6時からエアコン本体を設置・交換する四畳半の板間の部屋を掃除して工事の人が来るを待った。
 何とかぎりぎり17日当日に間に合い、工事は9時半から11時過ぎに終わった。
 終わって数日間は腰も痛く、どっと疲れが出て風邪気味なのか何日も寝込んでしまったけれど。

 ともかくエアコンは新しくなったし、もしまた壊れたとしても保証期間はたっぷりあるし、もう室外機の周りには何も置かないことを肝に銘じた。
 これでようやく夏から頭を悩ましてきたことと、それに加えて春からの問題事案はすべて終わった。
 まだ庭先に後片づけしないとならないものはかなり残っているけれど、たぶん年内には全部なくし終えて車も再び我が家に停められると思える。
 あともう一回だけこれらのことを振り返り、まとめてこのパソコンでのブログ執筆は終わりにする。
 ※何で分割してちまちま書いているかというと、一度書いた部分に更新して付け加えようとすると、またものすごく待たされるから、新規に書いたほうが早いし楽だからだ。