今月はメンテナンスでお休みを ― 2013年01月04日 14時43分52秒
★思うところがありまして
新年一月四日、仕事始め。ようやく年賀状、昼過ぎに印刷して夕方までに昨日までに来たぶん十数枚は出し終えた。あとは明日届くであろう分も含めて明日中に出せば月曜には相手方に届きこれで今年の年賀状騒動は終わるだろう。
毎年毎年、今年こそは年内に、つまり旧年中に書き上げて投函し正月はのんびり過ごしたいと願うのだけれど果たせたためしがない。来年度こそはと誓うがどうなることか。まあ、それでも今は届いた方にだけは投函し終えたので気持ちは軽やかだ。
さて、新しい年が始まり早々だが、今月は拙宅、無頼庵でのイベント企画はお休みとさせていただきたい。ライブの予定はなかったが、フォークソングワークショップと三留まゆみ映画塾は計画していた。特に新年から始めるつもりでその「映画」鑑賞会のほうは準備を進めて来客に宣伝もしていたのだが、開始は2月からとさせてもらいたい。また、フォークのほうも、ギター教室は開催するものの「講座」は2月に順延とさせてほしい。誠に勝手な話で申し訳ない。その理由であるが・・・
生活に追われて忙しいとか時間がない、疲れているということは何かをしない言い訳にならないし、言い訳にすべきでないのは当然のことだ。なぜならば、忙しいのは誰でも同じだし、大変なのもお前だけではないのである。どんなに忙しく時間がなくても出来る人はその中できちんとやるべきこと、やりたいことを成し得ていく。逆にそうした「言い訳」でしない人は、時間ができたとしてもまた別な言い訳を自らにしてやらないのである。それはわかっている。
ただ、何においてもであるが、メンテナンス、つまり保守点検、環境整備というようなことはやらないとならない。それをしないでなおざりにしたままでいると中央道のトンネル事故のように大惨事に繋がる。
私ごとであるが、この数年、実はずっといつか近いうち早くやらなくてはと思いつつ成し得ていない生活上、仕事上のけんあんのことがいくつもある。それを解決しないでいたので今は全てが不具合、不調になって問題化している。思いつくままに挙げていくと、
まず今使っているパソコンのハードディスクの使用量が限界に達して、起動から一つソフトを立ち上げるのにもやたら時間がかかるようになってしまった。意識して不要なファイルやソフトなど消して使っているのだが、もう5年以上使い続けていると、人間でいうところの動脈硬化のような状態なのかともかく全てが遅く、すぐにエラーやフリーズして応答しなくなってしまう。メーカーに相談したところ一度中身をバックアップとってからリカバリーすることを奨められた。もはやそれしかないようなのだ。
メールソフト起動させるだけでも5分も10分も待つのは実に馬鹿らしいのでそうするしかないと考えてはいるのだけれど、今まで常に忙しくてまず今までのデータをバックアップ作業すらとりかかれていないのだ。
また、古本稼業の方も、棚卸しを全然しなかったので、在庫ばかり増えてちっとも本が動かなくなっている。もう売れないままの本は即処分して棚を空かして新たに別な本を出品させなければならない。だがその作業も時間がなくいつまでたってもできやしない。アマゾンではなく自店舗売りのほうもきちんと本を揃えて再開したいのにそれもできずに何年も過ぎている。
その他、これまでライブなどで録りためた音源を整理してデジタル化していくために波形処理ソフトを買ったのにそれをマスターしていないし、カセットテープなどのアナログ音源をデジタル化する作業も全く手付かずのままだ。
庭のイチョウやケヤキの枝下ろしも冬の間にやらねばならない。家の修繕箇所、ペンキ塗りも放置したままのところが沢山なのである。そうした懸案のこと、いわば生活と人生のメンテナンスと呼ぶべきことが溜まりに溜まってしまっている。このままだと人生自体がトンネルの天井のように「崩落」してしまうのは間違いない。どこかで時間をかけて腰をすえてそれに取り掛からねばならない。咳もまだ続いているし歯医者にも行きたい。
むろんそれら全部を始めたら1年かけても終わるか定かではない。ただ、本当に腰を据えてせめて一ヶ月でも真剣にそのことに取り組まない限りたぶん永久にそれはできやしないと思えてきた。いつかそのうち、暇になったら、これが終わったらと考えていてもやれたためしがない。ならば本気でまず最優先順位で一つづつ向き合ってとりかかるしかない。そうこのところ考える。
特にパソコンの不調、不具合は緊急課題で、もう一台一昨年買ったノートタイプのがあるとはいえ、クラッシュしたらこれまで書いたり記録したものが全部消えてしまう。いわばマス坊の近年の活動、人生数年分が消滅してしまうのである。それにこのウインドウズXPの入っている富士通のパソコン、メーカー修理期間が今年の5月で終了なのだ。長く使い続けるためにも早くバックアップとってリカバリしなくてはと焦っている。
もちろん無頼庵でのイベントをしつつそうした作業を傍らやっていくのが筋なのはよくわかっている。が、イベントがあるとやはり宣伝や準備に気持ちはとられてそちらに意識が向いてしまう。ブログ程度は書き続けられるはずだが、やはりメンテ作業と平行して別に企画を立て準備していくことは不可能だと不器用な自分は思える。
本当は三ヶ月ぐらい時間とって家にこもって作業を進めたいと考えるが、フォークソングワークショップも映画塾も世に告知宣伝して始めた企画でありそこには社会的、対人的責任がある。のでまずは一ヶ月、今月だけお休みさせて頂き、全力で最優先課題だけとりあえず片づけていこうと考えた。どこまでどれほど成果が上がるか確信はないがともかくやるしかない。誠に勝手な言い草であるがどうかご理解願いたい。
2月からの予定は出次第お知らせします。
新年一月四日、仕事始め。ようやく年賀状、昼過ぎに印刷して夕方までに昨日までに来たぶん十数枚は出し終えた。あとは明日届くであろう分も含めて明日中に出せば月曜には相手方に届きこれで今年の年賀状騒動は終わるだろう。
毎年毎年、今年こそは年内に、つまり旧年中に書き上げて投函し正月はのんびり過ごしたいと願うのだけれど果たせたためしがない。来年度こそはと誓うがどうなることか。まあ、それでも今は届いた方にだけは投函し終えたので気持ちは軽やかだ。
さて、新しい年が始まり早々だが、今月は拙宅、無頼庵でのイベント企画はお休みとさせていただきたい。ライブの予定はなかったが、フォークソングワークショップと三留まゆみ映画塾は計画していた。特に新年から始めるつもりでその「映画」鑑賞会のほうは準備を進めて来客に宣伝もしていたのだが、開始は2月からとさせてもらいたい。また、フォークのほうも、ギター教室は開催するものの「講座」は2月に順延とさせてほしい。誠に勝手な話で申し訳ない。その理由であるが・・・
生活に追われて忙しいとか時間がない、疲れているということは何かをしない言い訳にならないし、言い訳にすべきでないのは当然のことだ。なぜならば、忙しいのは誰でも同じだし、大変なのもお前だけではないのである。どんなに忙しく時間がなくても出来る人はその中できちんとやるべきこと、やりたいことを成し得ていく。逆にそうした「言い訳」でしない人は、時間ができたとしてもまた別な言い訳を自らにしてやらないのである。それはわかっている。
ただ、何においてもであるが、メンテナンス、つまり保守点検、環境整備というようなことはやらないとならない。それをしないでなおざりにしたままでいると中央道のトンネル事故のように大惨事に繋がる。
私ごとであるが、この数年、実はずっといつか近いうち早くやらなくてはと思いつつ成し得ていない生活上、仕事上のけんあんのことがいくつもある。それを解決しないでいたので今は全てが不具合、不調になって問題化している。思いつくままに挙げていくと、
まず今使っているパソコンのハードディスクの使用量が限界に達して、起動から一つソフトを立ち上げるのにもやたら時間がかかるようになってしまった。意識して不要なファイルやソフトなど消して使っているのだが、もう5年以上使い続けていると、人間でいうところの動脈硬化のような状態なのかともかく全てが遅く、すぐにエラーやフリーズして応答しなくなってしまう。メーカーに相談したところ一度中身をバックアップとってからリカバリーすることを奨められた。もはやそれしかないようなのだ。
メールソフト起動させるだけでも5分も10分も待つのは実に馬鹿らしいのでそうするしかないと考えてはいるのだけれど、今まで常に忙しくてまず今までのデータをバックアップ作業すらとりかかれていないのだ。
また、古本稼業の方も、棚卸しを全然しなかったので、在庫ばかり増えてちっとも本が動かなくなっている。もう売れないままの本は即処分して棚を空かして新たに別な本を出品させなければならない。だがその作業も時間がなくいつまでたってもできやしない。アマゾンではなく自店舗売りのほうもきちんと本を揃えて再開したいのにそれもできずに何年も過ぎている。
その他、これまでライブなどで録りためた音源を整理してデジタル化していくために波形処理ソフトを買ったのにそれをマスターしていないし、カセットテープなどのアナログ音源をデジタル化する作業も全く手付かずのままだ。
庭のイチョウやケヤキの枝下ろしも冬の間にやらねばならない。家の修繕箇所、ペンキ塗りも放置したままのところが沢山なのである。そうした懸案のこと、いわば生活と人生のメンテナンスと呼ぶべきことが溜まりに溜まってしまっている。このままだと人生自体がトンネルの天井のように「崩落」してしまうのは間違いない。どこかで時間をかけて腰をすえてそれに取り掛からねばならない。咳もまだ続いているし歯医者にも行きたい。
むろんそれら全部を始めたら1年かけても終わるか定かではない。ただ、本当に腰を据えてせめて一ヶ月でも真剣にそのことに取り組まない限りたぶん永久にそれはできやしないと思えてきた。いつかそのうち、暇になったら、これが終わったらと考えていてもやれたためしがない。ならば本気でまず最優先順位で一つづつ向き合ってとりかかるしかない。そうこのところ考える。
特にパソコンの不調、不具合は緊急課題で、もう一台一昨年買ったノートタイプのがあるとはいえ、クラッシュしたらこれまで書いたり記録したものが全部消えてしまう。いわばマス坊の近年の活動、人生数年分が消滅してしまうのである。それにこのウインドウズXPの入っている富士通のパソコン、メーカー修理期間が今年の5月で終了なのだ。長く使い続けるためにも早くバックアップとってリカバリしなくてはと焦っている。
もちろん無頼庵でのイベントをしつつそうした作業を傍らやっていくのが筋なのはよくわかっている。が、イベントがあるとやはり宣伝や準備に気持ちはとられてそちらに意識が向いてしまう。ブログ程度は書き続けられるはずだが、やはりメンテ作業と平行して別に企画を立て準備していくことは不可能だと不器用な自分は思える。
本当は三ヶ月ぐらい時間とって家にこもって作業を進めたいと考えるが、フォークソングワークショップも映画塾も世に告知宣伝して始めた企画でありそこには社会的、対人的責任がある。のでまずは一ヶ月、今月だけお休みさせて頂き、全力で最優先課題だけとりあえず片づけていこうと考えた。どこまでどれほど成果が上がるか確信はないがともかくやるしかない。誠に勝手な言い草であるがどうかご理解願いたい。
2月からの予定は出次第お知らせします。

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