パソコンとテレビは繋がった!2013年02月22日 10時29分05秒

DVDを再生したテレビの画面から~コステロとエミール・ハリス、ライブ・イン・メンフィス2004
★案ずるより簡単であった。

 昨日、また新たにDVDプレイヤーも買わないとならないかと書いた。が、書きながらそうか、パソコンと繋いで、パソコンを起動させてその画像をテレビに出せば良いのだと気がついた。
 ただ、その接続の仕方が思いつかない。でも薄い解説書を確認したらばHDIMケーブルなるもので繋げばそれが出来るとあった。で、いったんベッドに入ったもののノートパソコンの端子を確認したら幸いその口が壁面についているではないか。それで朝からさっそく昨日買ったそのケーブルでパソコンをテレビの部屋に持ってきて繋いでみた。

 が、テレビ画面は暗いまま何も写らない。9時まで待ってシャープの相談ブースに電話したら、パソコン側が出力になっていないのではないかと言う。
 次いでパソコンのメーカー東芝に電話、設定を窓口のお姉ちゃんに丁寧に教えてもらい、繋ぎなおしたり再起動したりとかなり時間はかかったが、ようやくパソコンの画面がそのままテレビに大きく表示されるようになった。
 ブルーレイの先日アマゾンで手に入れたコステロのライブDVDを試聴してみた。まだ使い慣れていないこともあるが、しっかり綺麗に大画面で観れた。感激している。
 けっきょく、朝から何回もメーカーに問いあわせしたが、パソコンから再生できるならばこれでどうやらDVDプレイヤーは新たに買わずに済みそうだ。まあ、何をするのも大変だとか面倒だとまず最初に考えていては何も始まらない。ともかくやってみてからのことだと気づく。

 何でもあれこれ心配したり大変に考えるよりごく簡単であった。まあ、それも大企業だからきちんとサポート窓口があり、わりとすぐに繋がり懇切丁寧にこちらのトンチンカンな返答にもやさしく教えてくれたからだが。
 ネットの時代、ショップサイトなどでは、そもそも電話相談やその窓口さえ存在せずすべてメールなどの問い合わせフォームだけのやりとりとなる。これは本当にイライラさせられる。時間もかかるし、手間ばかりかかり面倒でならない。やはり人と人とは直接会うか、会わずとも直にダイレクトに話すことが肝要だと今さらながら思い知る。

 それにしても今の時代、わけのわからないケーブルばかり増えて本当に戸惑うばかりだ。自分はオーディオとは右左、赤と白、それに映像の黄色という3ピンだけで事足りていた。それ以外のわけのわからないケーブルがいつの間にこんなに増えていたのか。隔世の感がある。今浦島太郎のマス坊であった。

2.24の三留まゆみ映画塾の詳細出ました。2013年02月22日 21時28分29秒

三留まゆみ直筆イラスト
★ぜひどなたでもお気軽にご参加を

 三留まゆみ映画塾

◆2013年2月24日 午後3時開場 3時半開始 ※約2時間、その後に懇親会予定。

◆参加費 映画塾のみ ¥1000.
       三留まゆみを囲んでの懇親会参加費 ¥1000.
       ★毎度の飲み食い自由のフリーパーティです。持ち込み歓迎。

◆会場 古本音楽ハウス・ブックカフェ無頼庵 東京昭島市
      初めてのご来場の方には地図を送ります。

◆参加申し込み・問い合わせ マスダ 090-8175-8479 ※料理などの都合上、参加希望者はできれば事前にお申し込み下さい。三留さん当人に直接の申し込みもかまいません。また当ブログのコメント欄にご記入かまいません。非表示にしますので。

 映画や音楽の好きな方ならどなたでもご来場かまいません。ビデオ上映と彼女の映画話の集いです。皆で映画をサカナにわいわい話して呑んで楽しく過ごしましょう! どなたでもお気軽に。