12月に入りました。 ― 2025年12月01日 20時43分50秒
★詳しいことは次回に
今年も残すは一か月。
日々慌ただしく、落ち着いてパソコンに向き合えないまま季節と月日だけが過ぎていく。
先月末に、海外に出ていた女友達と会って吉祥寺まで出て会食したら、以降またお腹の具合が悪くなってしまい、体調悪化。
さらに12月29~30日は、茨城県笠間から大学自時代の友人、元「社員氏」を招いて、庭先の片づけ作業をの予定が決まっていて、まずは庭の高木の落葉始末や不要なもののゴミ出しに追われていたのだ。
が、またウカツにもトラブルが多発して、気持ちは焦り疲弊するだけで思ったより作業は進められなかった。
で、結局のところ新たなパソコンの設置と設定まで手が回らず、頭も痛く腹の具合も悪くふらふらでも動物たちの世話だけは何とかやって時間ある時はひたすら横になっていた。
何としても今月中、年内には、庭先の出ているものをすべて片づけ終えて、ポロい愛車をまた庭に戻して停められるようにしたいと切望している。
やるべきことはいっぱいだが、さすればようやく少しでも拙人生は再び元に戻り少しづつ動き出していくはず。
書きたいこと、これからについてのこと等いっぱいある。すみませんがもう少しお待ちください。
今年も残すは一か月。
日々慌ただしく、落ち着いてパソコンに向き合えないまま季節と月日だけが過ぎていく。
先月末に、海外に出ていた女友達と会って吉祥寺まで出て会食したら、以降またお腹の具合が悪くなってしまい、体調悪化。
さらに12月29~30日は、茨城県笠間から大学自時代の友人、元「社員氏」を招いて、庭先の片づけ作業をの予定が決まっていて、まずは庭の高木の落葉始末や不要なもののゴミ出しに追われていたのだ。
が、またウカツにもトラブルが多発して、気持ちは焦り疲弊するだけで思ったより作業は進められなかった。
で、結局のところ新たなパソコンの設置と設定まで手が回らず、頭も痛く腹の具合も悪くふらふらでも動物たちの世話だけは何とかやって時間ある時はひたすら横になっていた。
何としても今月中、年内には、庭先の出ているものをすべて片づけ終えて、ポロい愛車をまた庭に戻して停められるようにしたいと切望している。
やるべきことはいっぱいだが、さすればようやく少しでも拙人生は再び元に戻り少しづつ動き出していくはず。
書きたいこと、これからについてのこと等いっぱいある。すみませんがもう少しお待ちください。
我が人生、最低最悪の年が間もなく終わる・ ― 2025年12月30日 13時33分03秒
★今年を振り返って①
物心ついてから60年以上、70歳目前にして、今年2025年は我が人生史上、最低最悪の年、そしてまた逆に言えば最良の年であった。※何故に最良でもあるかは後ほど詳しく説明する。
まずは、この一年を順に振り返る前に、またまたまた当ブログ更新が遅れたかについて記したい。
情けない話、まだパソコンも新しくしてない。前のままのキー打ち込みに不具合のある旧いパソコンで書いている。
一昨日の東中野じみへんでの盟友・太田三造のライブに行けて、これでようやく対外的な用事はすべて終わった。
例年のことだが、大掃除も新年の支度も何もしなく、後は何とか年内中に不義理が続いている年賀状を、今年こそ拵えられるかどうかだ。
以前は、谷保かけこみ亭での大晦日の年越しイベントにも顔出していたが、今はともかく忙しく大晦日も元旦もやるべきことが山積しててとてものんびり友人知人たちと酒を酌み交わしている余裕がない。
ブログの更新がこの一か月全くできなかったのは、我が愛車、オンボロのホンダの軽バン・バモスが、車検が通らず廃車にするしかなくて大慌てで新たな同型の中古車を探して乗り換えねばならず、ともかくパニックっていたからだ。
実は、そのバモスという軽バン、このところ何故か不具合が続いていて、自分でも果たして今回の車検が無事通るかわからなかった。
そのクルマは、以前近所で個人で自動車修理工場をやっていたミヤザワさんという人から斡旋してもらった中古車で、安かったが年数、形式も旧く、我の運転の下手さもあってあちこちに小傷や不具合のガタが来ていた。
※先にお知らせした交通事故を起こしたのもこの車でだ。
ミヤザワさんとは、父の代からの付き合いがあり、バモスの前のスバルの軽バンのときから、車検は彼にお願いしていた。
そのスバルの軽バンのとき、やたらエンストを高速内でも起こすので、診てもらったら、エンジンにオイルが入ってて直しようがない、と知らされ、彼が別の中古の軽バンを斡旋してくれたのが今のこのクルマだ。
彼は、今、故あって数年前に実家のある三重県津市に住まいを移して、そこで修理工場をやっていて、その縁でバモスもわざわざ津から来てもらい車検はいつも全面的にお願いしていた。
今回もまた彼に頼もうと考えていたのだが、あれこれやたら忙しくて気がついたらその車検の締め切り日の12月に入ってしまった。
クルマもいよいよ不具合が多発してきて、ともかくミヤザワさんに車検のが通るか見てもらい相談しようと思っていたのだが、何故か彼とは連絡がとれなくなっていた。いつスマホにかけても留守番電話である。
いったいどうしてしまったのか。事故か病に倒れたか。心配した。
そうこうしているうちに、まずクルマの後輪のタイヤの空気が抜けて来て車検の前に、近くのオートバックスでエンジンオイルを交換した際、見てもらったら、タイヤ自体が古くてかなりすり減っていて、もう限界だと言われて、冬用のタイヤに全部新たに交換した際に、今回はオートバックスで車検もお願いしようと決めた。
ミヤザワさんと連絡とれないし、車検が切れる期日が年内12月27日までなので、彼の都合もあろうし連絡とれたとしても来てもらえるかも定かではないかったからだ。で、予約入れた。
そして、その前に、一泊で、茨城県笠間に今は住んでいる学生時代の旧友に来てもらい山梨の倉庫兼古民家に行ってきた。
ところが、クルマは、ギアを切り替えるシフトレバーがやたら重く固くなってきて、その切り替えに非常に苦労した。
エンジンオイルを交換した時頃から、何か重くなってきた感じがしてきたが、もうどうかしちゃったかと思うほど、動かすのに力がいるのである。
オートマだから、左手の親指でボタンを押してギアを変えていくのだが、そのボタンがなかなか押しても固くてカンタンには動かない。
まさに渾身の力を入れて、指が真っ赤になるほど右手も使って何とかパーキングやバックに切り替えられる。こんなことは初めてだ。
そんなかなりの苦労して何とか向こうに荷台に溜まってた荷物だけ下ろして大慌てで帰って来て、オートバックスに車検出しに持ってたら、「無理です。これでは通らない」と言う。
理由はいくつもあって、まず後部の荷台のドアの右側がに隙間があり修理が必要、さらにその横のテールランプにも水が入ってるから同様。エアバックの警告灯が点灯し続けているからエアバックも。そして問題のレバーの固いのも修理工場に出さないとならない、と。※そしたら車検の期日に間に合うのか?
その他、細かい異常箇所が他にもいくつもあって、基本料金とその店で交換できるものだけの金額で、8万以上。それには問題個所の修理代金は含まれていない。
全総額でいくらぐらいかと訊くと、十数万では収まらず数十万かかるかもしれないとのこと。
さあ、どうする!?
自分としては、修理しても数万円台ならば、それで車検通るならお願いしようと考えていた。が、いったいいくらかかるか予測もつかない額出して今回の車検が何とか通ったとしても、もうそのクルマは、年式からすると約四半世紀経っているし、走行距離も10万5千キロである。
店の受付の女性も、暗に廃車を奨めてくる。愛着がないわけではないが、これを高額な修理してまたこれからも乗ることはいつまで可能か迷い悩みもしたが、ともかく一度その場を辞して、重たいレバーに苦労しながらクルマは時間貸しパーキングに停めて家に戻って考えた。
ただ、廃車とするとしても、今の車検は、12月27日までなのである。その日を過ぎたら、車検通っていないクルマは公道は走れないし、廃車するにも持って行けない。
さあ、いったいどうすべきか?
物心ついてから60年以上、70歳目前にして、今年2025年は我が人生史上、最低最悪の年、そしてまた逆に言えば最良の年であった。※何故に最良でもあるかは後ほど詳しく説明する。
まずは、この一年を順に振り返る前に、またまたまた当ブログ更新が遅れたかについて記したい。
情けない話、まだパソコンも新しくしてない。前のままのキー打ち込みに不具合のある旧いパソコンで書いている。
一昨日の東中野じみへんでの盟友・太田三造のライブに行けて、これでようやく対外的な用事はすべて終わった。
例年のことだが、大掃除も新年の支度も何もしなく、後は何とか年内中に不義理が続いている年賀状を、今年こそ拵えられるかどうかだ。
以前は、谷保かけこみ亭での大晦日の年越しイベントにも顔出していたが、今はともかく忙しく大晦日も元旦もやるべきことが山積しててとてものんびり友人知人たちと酒を酌み交わしている余裕がない。
ブログの更新がこの一か月全くできなかったのは、我が愛車、オンボロのホンダの軽バン・バモスが、車検が通らず廃車にするしかなくて大慌てで新たな同型の中古車を探して乗り換えねばならず、ともかくパニックっていたからだ。
実は、そのバモスという軽バン、このところ何故か不具合が続いていて、自分でも果たして今回の車検が無事通るかわからなかった。
そのクルマは、以前近所で個人で自動車修理工場をやっていたミヤザワさんという人から斡旋してもらった中古車で、安かったが年数、形式も旧く、我の運転の下手さもあってあちこちに小傷や不具合のガタが来ていた。
※先にお知らせした交通事故を起こしたのもこの車でだ。
ミヤザワさんとは、父の代からの付き合いがあり、バモスの前のスバルの軽バンのときから、車検は彼にお願いしていた。
そのスバルの軽バンのとき、やたらエンストを高速内でも起こすので、診てもらったら、エンジンにオイルが入ってて直しようがない、と知らされ、彼が別の中古の軽バンを斡旋してくれたのが今のこのクルマだ。
彼は、今、故あって数年前に実家のある三重県津市に住まいを移して、そこで修理工場をやっていて、その縁でバモスもわざわざ津から来てもらい車検はいつも全面的にお願いしていた。
今回もまた彼に頼もうと考えていたのだが、あれこれやたら忙しくて気がついたらその車検の締め切り日の12月に入ってしまった。
クルマもいよいよ不具合が多発してきて、ともかくミヤザワさんに車検のが通るか見てもらい相談しようと思っていたのだが、何故か彼とは連絡がとれなくなっていた。いつスマホにかけても留守番電話である。
いったいどうしてしまったのか。事故か病に倒れたか。心配した。
そうこうしているうちに、まずクルマの後輪のタイヤの空気が抜けて来て車検の前に、近くのオートバックスでエンジンオイルを交換した際、見てもらったら、タイヤ自体が古くてかなりすり減っていて、もう限界だと言われて、冬用のタイヤに全部新たに交換した際に、今回はオートバックスで車検もお願いしようと決めた。
ミヤザワさんと連絡とれないし、車検が切れる期日が年内12月27日までなので、彼の都合もあろうし連絡とれたとしても来てもらえるかも定かではないかったからだ。で、予約入れた。
そして、その前に、一泊で、茨城県笠間に今は住んでいる学生時代の旧友に来てもらい山梨の倉庫兼古民家に行ってきた。
ところが、クルマは、ギアを切り替えるシフトレバーがやたら重く固くなってきて、その切り替えに非常に苦労した。
エンジンオイルを交換した時頃から、何か重くなってきた感じがしてきたが、もうどうかしちゃったかと思うほど、動かすのに力がいるのである。
オートマだから、左手の親指でボタンを押してギアを変えていくのだが、そのボタンがなかなか押しても固くてカンタンには動かない。
まさに渾身の力を入れて、指が真っ赤になるほど右手も使って何とかパーキングやバックに切り替えられる。こんなことは初めてだ。
そんなかなりの苦労して何とか向こうに荷台に溜まってた荷物だけ下ろして大慌てで帰って来て、オートバックスに車検出しに持ってたら、「無理です。これでは通らない」と言う。
理由はいくつもあって、まず後部の荷台のドアの右側がに隙間があり修理が必要、さらにその横のテールランプにも水が入ってるから同様。エアバックの警告灯が点灯し続けているからエアバックも。そして問題のレバーの固いのも修理工場に出さないとならない、と。※そしたら車検の期日に間に合うのか?
その他、細かい異常箇所が他にもいくつもあって、基本料金とその店で交換できるものだけの金額で、8万以上。それには問題個所の修理代金は含まれていない。
全総額でいくらぐらいかと訊くと、十数万では収まらず数十万かかるかもしれないとのこと。
さあ、どうする!?
自分としては、修理しても数万円台ならば、それで車検通るならお願いしようと考えていた。が、いったいいくらかかるか予測もつかない額出して今回の車検が何とか通ったとしても、もうそのクルマは、年式からすると約四半世紀経っているし、走行距離も10万5千キロである。
店の受付の女性も、暗に廃車を奨めてくる。愛着がないわけではないが、これを高額な修理してまたこれからも乗ることはいつまで可能か迷い悩みもしたが、ともかく一度その場を辞して、重たいレバーに苦労しながらクルマは時間貸しパーキングに停めて家に戻って考えた。
ただ、廃車とするとしても、今の車検は、12月27日までなのである。その日を過ぎたら、車検通っていないクルマは公道は走れないし、廃車するにも持って行けない。
さあ、いったいどうすべきか?
最低最悪の年が間もなく終わる② ― 2025年12月31日 12時18分38秒
★それから懸命の新たな中古車探しに追われた。
運転がとてつもなくヘタで、事故ばかり起こしている我だけれど、やはりクルマがないと山梨の倉庫にも行けなので非常に困る。
古本稼業はもう終わりにするとしても、まだまだボーダイな本や雑誌を抱えてる身としては、運搬作業にはクルマがないとまさに身動きがとれない。
これまでずっと使ってきたワンボックスタイプの軽ではない、小型車も考えたが、積載量のことを思うと軽のバンでなくてはならず、それも経済事情を思うと、せいぜい40万円ぐらいまでのしか出せない。
しかも車検が切れる期日は、一週間後の12月27日なのである。果たして短期間でこちらの条件や都合にかなう中古車がみつかるだろうか。
あちこちの中古車展示場も回ってみた。が、今はどこもそうした軽バンは出てなく、立川のスバルのディラーがやってる大きな展示場で訊いたら、いまは軽のバンタイプは入って来てもすぐに売れてしまう、とのことで結局はネット検索に頼るしかなかった。それならたくさんヒットする。
が、安くて状態が良くても販売店を見ると、関西方面だったりしたり、バカ安でも走行距離が20万キロ近くだったりと、近場でこちらが願う条件のクルマはみつからない。
※クルマだけは、Amazonで画像だけでポチるようなわけにはいかないだろう。やはりじっさいに現物を見て状態を確認して、できれば試乗してみないと決められない。
そう、今は、街で見かける宅配便などの配達は、みなこうした軽バンだから、現在も新車が作られ販売されているのかは不明だが、中古の軽パンは今すごく人気で払底していることがわかってきた。
が、神は我を見捨てじ、ひたすらネットで探していたら、青梅のほうの自動車販売店で、二台我が条件に合う中古の軽パンが出ているのが見つかった。青梅ならクルマで行くのにそう遠くない。
で、さっそく犬のベルコも載せてそこの展示場に出向いた。
青梅と言ってもかなり奥地で市街地ではなく片道一時間近くかかり、なかなかわかりにくい場所だったがスマホのナビ頼りに辿り着けた。
ネットに出ていた二台のうち、一台のスバルのサンバーは、かなりヘタっていて、う~む、という感じだったが、もう一台のスズキのエブリイは、わりとキレイで、かつ走行距離も短く、良い状態だった。心動かされた。値段はどちらも総額40万~である。
ただ、エブリイは車検切れで、整備も含めると完パケでの渡しは来年1月、早くても10日頃になるとのことで、今ここで即決するべきか迷った。
今ここですぐに決めずにもう少しネットで探してあちこち回ってみるべきか? 車検が切れる年末27日までにもっと良いのが見つけられるのか?
が、なかなか軽バンの中古は今は出回っていないし、出てもすぐさま売れてしまうことを知ったので、迷い不安に思う気持ちもなくはなかったが、そこのスズキのに決めることにして、後日また今のバモスでもう一度訪れてきちんと契約する事にした。車検をとるには我の住民票も必要だとのこと。
そして、22日の月曜日に、廃車にするバモスの中のもの一切合切を全部車から出して、住民票持って犬は乗せずに再び青梅に向かった。代金は友人から借りた金で何とか工面できた。そして手続きし終えた。
交換したばかりのタイヤやバッテリーは、そのエブリイに合うならば付け替えてくれるとのことだった。
満身創痍状態のバモスをそこに置いて、青梅線の近い駅、二俣尾まで歩き無人駅のホームのベンチで駅前のセブンイレブンで買った缶チューハイで唐揚げ棒を食べてささやかな祝宴をあげた。午後の陽射しが暖かい。ホームには誰もいない。
そのときかなり疲れ果てていることに気がついた。ともかくこれで車の騒動のほうは何とか解決したのだ。もう頭悩まさなくて済む。ようやく懸案の難題が一つ終わった。
これで、やっと夜も深く眠れるだろう。
が、一難去ってまた一難。その晩またもや新たなトラブルが我を襲った。※後ほど別稿で宝庫します。
運転がとてつもなくヘタで、事故ばかり起こしている我だけれど、やはりクルマがないと山梨の倉庫にも行けなので非常に困る。
古本稼業はもう終わりにするとしても、まだまだボーダイな本や雑誌を抱えてる身としては、運搬作業にはクルマがないとまさに身動きがとれない。
これまでずっと使ってきたワンボックスタイプの軽ではない、小型車も考えたが、積載量のことを思うと軽のバンでなくてはならず、それも経済事情を思うと、せいぜい40万円ぐらいまでのしか出せない。
しかも車検が切れる期日は、一週間後の12月27日なのである。果たして短期間でこちらの条件や都合にかなう中古車がみつかるだろうか。
あちこちの中古車展示場も回ってみた。が、今はどこもそうした軽バンは出てなく、立川のスバルのディラーがやってる大きな展示場で訊いたら、いまは軽のバンタイプは入って来てもすぐに売れてしまう、とのことで結局はネット検索に頼るしかなかった。それならたくさんヒットする。
が、安くて状態が良くても販売店を見ると、関西方面だったりしたり、バカ安でも走行距離が20万キロ近くだったりと、近場でこちらが願う条件のクルマはみつからない。
※クルマだけは、Amazonで画像だけでポチるようなわけにはいかないだろう。やはりじっさいに現物を見て状態を確認して、できれば試乗してみないと決められない。
そう、今は、街で見かける宅配便などの配達は、みなこうした軽バンだから、現在も新車が作られ販売されているのかは不明だが、中古の軽パンは今すごく人気で払底していることがわかってきた。
が、神は我を見捨てじ、ひたすらネットで探していたら、青梅のほうの自動車販売店で、二台我が条件に合う中古の軽パンが出ているのが見つかった。青梅ならクルマで行くのにそう遠くない。
で、さっそく犬のベルコも載せてそこの展示場に出向いた。
青梅と言ってもかなり奥地で市街地ではなく片道一時間近くかかり、なかなかわかりにくい場所だったがスマホのナビ頼りに辿り着けた。
ネットに出ていた二台のうち、一台のスバルのサンバーは、かなりヘタっていて、う~む、という感じだったが、もう一台のスズキのエブリイは、わりとキレイで、かつ走行距離も短く、良い状態だった。心動かされた。値段はどちらも総額40万~である。
ただ、エブリイは車検切れで、整備も含めると完パケでの渡しは来年1月、早くても10日頃になるとのことで、今ここで即決するべきか迷った。
今ここですぐに決めずにもう少しネットで探してあちこち回ってみるべきか? 車検が切れる年末27日までにもっと良いのが見つけられるのか?
が、なかなか軽バンの中古は今は出回っていないし、出てもすぐさま売れてしまうことを知ったので、迷い不安に思う気持ちもなくはなかったが、そこのスズキのに決めることにして、後日また今のバモスでもう一度訪れてきちんと契約する事にした。車検をとるには我の住民票も必要だとのこと。
そして、22日の月曜日に、廃車にするバモスの中のもの一切合切を全部車から出して、住民票持って犬は乗せずに再び青梅に向かった。代金は友人から借りた金で何とか工面できた。そして手続きし終えた。
交換したばかりのタイヤやバッテリーは、そのエブリイに合うならば付け替えてくれるとのことだった。
満身創痍状態のバモスをそこに置いて、青梅線の近い駅、二俣尾まで歩き無人駅のホームのベンチで駅前のセブンイレブンで買った缶チューハイで唐揚げ棒を食べてささやかな祝宴をあげた。午後の陽射しが暖かい。ホームには誰もいない。
そのときかなり疲れ果てていることに気がついた。ともかくこれで車の騒動のほうは何とか解決したのだ。もう頭悩まさなくて済む。ようやく懸案の難題が一つ終わった。
これで、やっと夜も深く眠れるだろう。
が、一難去ってまた一難。その晩またもや新たなトラブルが我を襲った。※後ほど別稿で宝庫します。
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