これからのこと ― 2014年07月22日 04時10分14秒
★まずは今週末の「無頼庵初夏の詩朗読ライブ2014」 アクセスランキング: 97位
これもまた老人力がついてきたからかと思うが、このところともかく朝が早い。今日など目が覚めたらまだ外は真っ暗な午前3時である。
とりあえずトイレ行って、もう一度ベッドに入ったがもう眠れない。横になって本でも読んでいればやがてはまた眠れるだろうがそうなると起きるのは午前8時頃となってしまう。二度寝すると起きてもものすごくだるくなる。仕方なく起きて今パソコンに向かっている。
眠ること、眠り続けることも確かに体力や技術のようなものが必要で、歳とるとそれすらも難しくなってくる。歳をとるとは、それまでできていた当たり前のことができなくなることだが、何と眠ることすら普通にできなくなるのである。老いてきて初めてわかったことだ。
ウチの親爺に至っては、いったい夜中に何度小便に起きているのか。早く寝ても結局そんなで眠りが中断され浅いから朝は自らは起きられないし起きてもネムイネムイと大あくびである。で、一日中居眠りもしている。
まあ、人も犬も何であろうと長く生きれば当然何一つできなくなっていく。それは仕方ないしその現実を受け入れてまたさらに一日でも長く生きていく努力するしかない。この世はそうした不如意でできている。
さて、先に記したように、無頼庵のなかなかこれからの計画の予定が出てこない。人間関係のことであるから、勝手に我が身のペースで決めることもできない。ならばそれもまた仕方ない。せめてともかく今確定していることだけに専念していくだけだ。決まっていることを確実に成功させて終わらせ次へとつなげていく。
まず喫緊は、今週土曜日26日の詩の朗読ライブで、実は今回は参加者(出演者)もまだ未確定なのだが、とりあえず小規模でも予定通りワークショップ的にでも開催していく。
今回もアトラクションとして、マス坊も参加するつもりでいる。たぶん詩朗読の場ではなく懇親会の席でとなろう。どなたでも当日はお気軽に、懇親会の席のみでもの参加もかまわない。
それと確定しているライブ企画は、9月20日の「館野公一うた世界vol.3」だけだ。※こちらもぜひご参加ください。
山梨の古民家のほうは、片づけ隊参加者もいないので、今月末の29~30と、また一人で倉庫内の雑本の移動運搬と向こうのガラクタ処分のために行く予定でいる。8月に入ったら土日中心でまた参加者を募って行きたいと考えているが、お盆シーズンの土日は帰省や行楽で中央道は渋滞するだろうしどうしたものか迷っている。もし夏休みで平日でも休みで暇だという方がいればお知らせ願いたい。そうした個々の予定を組んでうまく行ける日もあるかもしれない。
いよいよ長かった梅雨もあけるようだ。今年の梅雨は、後半はわりと涼しい日が続いたので老犬は幸い持ち直すことができた。しかし、いよいよこれから夏本番、本格的な暑さ対策に犬も人も備えなくてはならない。やることは山積み、目白押しで迫ってくる。一つ一つできることとすべきことを処理して秋へとつないでいこう。
これもまた老人力がついてきたからかと思うが、このところともかく朝が早い。今日など目が覚めたらまだ外は真っ暗な午前3時である。
とりあえずトイレ行って、もう一度ベッドに入ったがもう眠れない。横になって本でも読んでいればやがてはまた眠れるだろうがそうなると起きるのは午前8時頃となってしまう。二度寝すると起きてもものすごくだるくなる。仕方なく起きて今パソコンに向かっている。
眠ること、眠り続けることも確かに体力や技術のようなものが必要で、歳とるとそれすらも難しくなってくる。歳をとるとは、それまでできていた当たり前のことができなくなることだが、何と眠ることすら普通にできなくなるのである。老いてきて初めてわかったことだ。
ウチの親爺に至っては、いったい夜中に何度小便に起きているのか。早く寝ても結局そんなで眠りが中断され浅いから朝は自らは起きられないし起きてもネムイネムイと大あくびである。で、一日中居眠りもしている。
まあ、人も犬も何であろうと長く生きれば当然何一つできなくなっていく。それは仕方ないしその現実を受け入れてまたさらに一日でも長く生きていく努力するしかない。この世はそうした不如意でできている。
さて、先に記したように、無頼庵のなかなかこれからの計画の予定が出てこない。人間関係のことであるから、勝手に我が身のペースで決めることもできない。ならばそれもまた仕方ない。せめてともかく今確定していることだけに専念していくだけだ。決まっていることを確実に成功させて終わらせ次へとつなげていく。
まず喫緊は、今週土曜日26日の詩の朗読ライブで、実は今回は参加者(出演者)もまだ未確定なのだが、とりあえず小規模でも予定通りワークショップ的にでも開催していく。
今回もアトラクションとして、マス坊も参加するつもりでいる。たぶん詩朗読の場ではなく懇親会の席でとなろう。どなたでも当日はお気軽に、懇親会の席のみでもの参加もかまわない。
それと確定しているライブ企画は、9月20日の「館野公一うた世界vol.3」だけだ。※こちらもぜひご参加ください。
山梨の古民家のほうは、片づけ隊参加者もいないので、今月末の29~30と、また一人で倉庫内の雑本の移動運搬と向こうのガラクタ処分のために行く予定でいる。8月に入ったら土日中心でまた参加者を募って行きたいと考えているが、お盆シーズンの土日は帰省や行楽で中央道は渋滞するだろうしどうしたものか迷っている。もし夏休みで平日でも休みで暇だという方がいればお知らせ願いたい。そうした個々の予定を組んでうまく行ける日もあるかもしれない。
いよいよ長かった梅雨もあけるようだ。今年の梅雨は、後半はわりと涼しい日が続いたので老犬は幸い持ち直すことができた。しかし、いよいよこれから夏本番、本格的な暑さ対策に犬も人も備えなくてはならない。やることは山積み、目白押しで迫ってくる。一つ一つできることとすべきことを処理して秋へとつないでいこう。
マス坊、ギックリ腰で倒れる! ― 2014年07月22日 20時39分54秒
★26日の詩朗読ライブまことに勝手ながら8/3日へ順延お願いします。
今朝がた早く、先のブログを書いた。その時点ではイスから立ち上がると腰にやや鈍い痛みはあったが特に問題は何もなかった。
が、朝、玄関で寝ている老犬バドを起こして腰を抱えて庭先で小便をさせ終えて体を持ち上げ抱きかかえて家に入ろうとしたとたん、その重さが腰にそのまま圧し掛かるような感じで激痛が走り、その場にへなへなと座り込んでしまった。※バドは瀕死の状態であるがもともと大型犬なのでまだ10キロはある。
必死の思いでバドを玄関に運んで、ああ、またやっちゃったかと思った。自分の持病のひとつ、ギックリ腰が再発したのだ。
もう3年、いや4年ほど前にもやはり庭先で犬の散歩のあと鎖を繋ごうとして中腰になったとたん、ギクッと強い痛みが走りそれから一週間ほど痛みで動けなくなった。これは古本屋や腰を使う仕事に携わる者の持病であり、軽いのは除いてもこれまでひどいのを3、4回ほど起こしている。
一番ひどいときは原因は忘れたが、寝ていても定期的に刺すような激痛に襲われ、その都度叫んでしまうほど強い痛みがある。体を軽く動かしても痛みが走るのだから、むろん歩くこともままならない。数日はひたすら痛みに耐えながら安静にして動けるようになってもおそるおそる慎重に歩くしかない。
前回は幸い軽く、一週間ほどでほぼ治ったかと思う。そのときは右の腰、腰の骨の上片側だけの痛みであった。今回は、腰の両側、背骨に沿って双方向が広く痛く、一番ひどい痛みのときが5とすると4程度かと自己診断する。
病院に行ってもせいぜいシップしてコルセットを巻いて安静にするしかない。むろん痛みを抑えるブロック注射という手もあるが、それは根本解決にはならない。とにもかくにも安静にして痛みの去るのをただじっと待つしかない。
今の段階は、こうして椅子に座って机に向かうことは短時間ならば何とかできる。※これだけ書くのに一時間かけている。ただ自ら自立して、一人で立って歩くことはとても痛くてできやしない。何かにつかまっておそるおそる歩くのがやっとで、ちょっと変な格好になるとウ~と痛みのあまり声が出てしまう。犬の散歩も今晩は老親たちにお願いして、本の注文の発送もあったが断念した。
問題は今週末26日に控えている詩の朗読ライブで、あと3日ひたすら安静にしていれば多少はよくなるかもしれないが、そのときまでに完治していることは経験上絶対にありえない。しかもそうなれば何の準備も支度もできないままで当日を迎えることになる。どうしたものか。
先ほど、詩人たちの世話役の方に連絡して率直に状況を説明して相談いたした。まだ出演者たちに連絡確認はとれていないがどうやら順延の方向で調整ききそうだ。
拙ブログで既に告知して、26日の予定で参加をお考えの方には心から申し訳ないが、これもマスダの不摂生のせいであり、後ほど埋め合わせはいたすつもりでいる。どうかご容赦頂けたら幸いだ。
汗びっしょりかきながらベッドであおむけになりながら聖書の中の旧約・ヨブ記を読んでいる。義人ヨブの蒙った災厄に比べればこんなもの大したことないといつも思うが、こうした痛みの時に今思うのは神の国のことである。
今朝がた早く、先のブログを書いた。その時点ではイスから立ち上がると腰にやや鈍い痛みはあったが特に問題は何もなかった。
が、朝、玄関で寝ている老犬バドを起こして腰を抱えて庭先で小便をさせ終えて体を持ち上げ抱きかかえて家に入ろうとしたとたん、その重さが腰にそのまま圧し掛かるような感じで激痛が走り、その場にへなへなと座り込んでしまった。※バドは瀕死の状態であるがもともと大型犬なのでまだ10キロはある。
必死の思いでバドを玄関に運んで、ああ、またやっちゃったかと思った。自分の持病のひとつ、ギックリ腰が再発したのだ。
もう3年、いや4年ほど前にもやはり庭先で犬の散歩のあと鎖を繋ごうとして中腰になったとたん、ギクッと強い痛みが走りそれから一週間ほど痛みで動けなくなった。これは古本屋や腰を使う仕事に携わる者の持病であり、軽いのは除いてもこれまでひどいのを3、4回ほど起こしている。
一番ひどいときは原因は忘れたが、寝ていても定期的に刺すような激痛に襲われ、その都度叫んでしまうほど強い痛みがある。体を軽く動かしても痛みが走るのだから、むろん歩くこともままならない。数日はひたすら痛みに耐えながら安静にして動けるようになってもおそるおそる慎重に歩くしかない。
前回は幸い軽く、一週間ほどでほぼ治ったかと思う。そのときは右の腰、腰の骨の上片側だけの痛みであった。今回は、腰の両側、背骨に沿って双方向が広く痛く、一番ひどい痛みのときが5とすると4程度かと自己診断する。
病院に行ってもせいぜいシップしてコルセットを巻いて安静にするしかない。むろん痛みを抑えるブロック注射という手もあるが、それは根本解決にはならない。とにもかくにも安静にして痛みの去るのをただじっと待つしかない。
今の段階は、こうして椅子に座って机に向かうことは短時間ならば何とかできる。※これだけ書くのに一時間かけている。ただ自ら自立して、一人で立って歩くことはとても痛くてできやしない。何かにつかまっておそるおそる歩くのがやっとで、ちょっと変な格好になるとウ~と痛みのあまり声が出てしまう。犬の散歩も今晩は老親たちにお願いして、本の注文の発送もあったが断念した。
問題は今週末26日に控えている詩の朗読ライブで、あと3日ひたすら安静にしていれば多少はよくなるかもしれないが、そのときまでに完治していることは経験上絶対にありえない。しかもそうなれば何の準備も支度もできないままで当日を迎えることになる。どうしたものか。
先ほど、詩人たちの世話役の方に連絡して率直に状況を説明して相談いたした。まだ出演者たちに連絡確認はとれていないがどうやら順延の方向で調整ききそうだ。
拙ブログで既に告知して、26日の予定で参加をお考えの方には心から申し訳ないが、これもマスダの不摂生のせいであり、後ほど埋め合わせはいたすつもりでいる。どうかご容赦頂けたら幸いだ。
汗びっしょりかきながらベッドであおむけになりながら聖書の中の旧約・ヨブ記を読んでいる。義人ヨブの蒙った災厄に比べればこんなもの大したことないといつも思うが、こうした痛みの時に今思うのは神の国のことである。
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