しばらくの間ブログは手短に2014年07月27日 19時34分26秒

★ギックリ腰は相変わらず               アクセスランキング: 102位

 今日27日は、午後から一時強い夕立もあり、やや涼しくなったが、今はまた相変わらずムシムシしている。犬たちは今晩は全員家に入れた。

 午前からブラ彦を動物病院に運び込み、点滴打ったり薬出してもらったりした。幸い何とか持ち直しかと思う。バドも順調に弱ってきてるし、そんなこんなで忙しく慌ただしく腰のほう安静にしたくても状況がそれを許さない。で、相変わらず、少し立っていると激痛が走りその場にへたり込む有様だ。

 ブログで書きたいことも多々あり、思うところも大なのだが、今はそうして椅子に座って同じ姿勢でいるのが一番腰に悪い。5分、ブログを書いているともう椅子から立ち上がることは痛くてできなくなる。

 まったく情けなく申し訳ないが、もう少し快方の兆しが見えるまでまた拙ブログは自粛、収縮するしかない。

 思うに、腰はまさに肉体の要であり、人間が二足歩行で立って歩くなんてことをしたのがいけないのである。立って自立して上半身を支えるためには腰と背中の筋肉がよほどしっかりしていないとならない。
 普段は何でもなく当たり前にできているそれが、何かの拍子にその筋肉に損傷を受ける。そこがダメになると頭部も含めた上半身を腰が支えきれない。
 犬猫のように這って生きていければ腰痛なんて起こりえないのであろうが、こう「進化」して手足も長くなってしまった人間は、今更もとには戻れない。

 つくづく腰の筋肉の「維持管理」が大切なのだと思い知った体の歪みもだろう。今回も有難くもいろいろな方から鍼灸治療も勧められた。その効果も信じてはいるが、そもそもの根本、歪みを治さないことにはたぶん痛みは早くとれてもまた早晩再発するであろう。
 残りの人生、願わくば腰痛、ギックリ腰とはおさらばして生きて行けたらと切望するが、そのためには整体とかヨーガとか水泳とか何か自らで律することを始めないとならない。まあ、痛みの最中の今は何一つできやしないが。

 残り少ない人生をこんなことで挫折、頓挫してつくづく情けない。