2012年の「うた」をとりまく状況考察・1 ― 2012年02月13日 10時37分28秒
★無頼庵での3.24.中川五郎・村上律ライブ成功に向けて
空気は冷たいが今日も明るく晴れて春の陽射しに満ちている朝だ。
このところ毎晩夜になると中央線沿線に出かけては、人と会い3.24の宣伝ハガキを渡したりと拙宅でのそのライブの観客動員に専念している。が、現況ではようやく10名ほど予約確保なったかという程度で、なかなかそれから先が埋まらない。
10名ぐらいは自分のかねてよりの友人知人たち、心ある仲間たちが必ず来てくれると踏んでいたので想定のうちなのだが、やはり問題はそこから先であった。正直なかなか反響が届かない。まだひと月以上先のことではあるが、やや気持ちも焦るものがある。どうしたら良いものか。
音楽に関心ない学生時代の知人たちにも頭下げ働きかければ数は埋まるとも考えるが、それはしたくないしあまり意味がない。願わくばこうした音楽に理解と関心のある、しかもウチには初めて来られるという音楽好きの方にぜひとも来てほしい。
しかし思うのだが、律五郎両氏のライブも今年に入っても都内でかなり頻繁にあるし、このところその二人での組み合わせも続いているので新鮮味はない。わざわざ遠く青梅線内のうっとこまで足を運んでもらうためには都内での簡便な所でのライブとは違うもう一つ別の何か付加価値がなくてはならない。
それはやはり「古本ハウス」という特異な私的濃密な空間で、かつての両国フォークロアセンター的に参加者が肩寄せ合って特別な時間を共に過ごしたような「そこでなくてはならない特別な意味」が売りになろうか。
歌い手やミュージシャンにとっては数多くある凡百のライブの一つにしかすぎないものであっても、ライブというのは聴き手にとっては常に初めての新味あるものであり、今回は自分にとって生涯最初の、ある意味最後でもあるとても特別な記念ライブなのである。それは参加した方にも同じであり、その気持ちを共有してもらえれば幸甚だし、そのことをまず伝えなくてはならない。
秘書からも言われていたけれど、ブックカフェとしての環境整備をもっと真剣に整えて、遅くとも今月2月のうちには受け入れる環境だけは万全の態勢を整えておきたい。
そうしてお客がぜひ訪れてみたい、来てみたいと思うような魅力ある場にしていくことだ。それは人、受け入れる側も同じであり、常にそうした努力は欠かしてはならないと今改めて気がつく。
そのこととは別に、今2012年のうた、フォークソングをとりまく音楽状況について何回かに分けて考えてみたい。うたは今どこにあるのか、果たして聞き手の側にどこまで届いているか。
空気は冷たいが今日も明るく晴れて春の陽射しに満ちている朝だ。
このところ毎晩夜になると中央線沿線に出かけては、人と会い3.24の宣伝ハガキを渡したりと拙宅でのそのライブの観客動員に専念している。が、現況ではようやく10名ほど予約確保なったかという程度で、なかなかそれから先が埋まらない。
10名ぐらいは自分のかねてよりの友人知人たち、心ある仲間たちが必ず来てくれると踏んでいたので想定のうちなのだが、やはり問題はそこから先であった。正直なかなか反響が届かない。まだひと月以上先のことではあるが、やや気持ちも焦るものがある。どうしたら良いものか。
音楽に関心ない学生時代の知人たちにも頭下げ働きかければ数は埋まるとも考えるが、それはしたくないしあまり意味がない。願わくばこうした音楽に理解と関心のある、しかもウチには初めて来られるという音楽好きの方にぜひとも来てほしい。
しかし思うのだが、律五郎両氏のライブも今年に入っても都内でかなり頻繁にあるし、このところその二人での組み合わせも続いているので新鮮味はない。わざわざ遠く青梅線内のうっとこまで足を運んでもらうためには都内での簡便な所でのライブとは違うもう一つ別の何か付加価値がなくてはならない。
それはやはり「古本ハウス」という特異な私的濃密な空間で、かつての両国フォークロアセンター的に参加者が肩寄せ合って特別な時間を共に過ごしたような「そこでなくてはならない特別な意味」が売りになろうか。
歌い手やミュージシャンにとっては数多くある凡百のライブの一つにしかすぎないものであっても、ライブというのは聴き手にとっては常に初めての新味あるものであり、今回は自分にとって生涯最初の、ある意味最後でもあるとても特別な記念ライブなのである。それは参加した方にも同じであり、その気持ちを共有してもらえれば幸甚だし、そのことをまず伝えなくてはならない。
秘書からも言われていたけれど、ブックカフェとしての環境整備をもっと真剣に整えて、遅くとも今月2月のうちには受け入れる環境だけは万全の態勢を整えておきたい。
そうしてお客がぜひ訪れてみたい、来てみたいと思うような魅力ある場にしていくことだ。それは人、受け入れる側も同じであり、常にそうした努力は欠かしてはならないと今改めて気がつく。
そのこととは別に、今2012年のうた、フォークソングをとりまく音楽状況について何回かに分けて考えてみたい。うたは今どこにあるのか、果たして聞き手の側にどこまで届いているか。
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