すべてを大きく・補足 ― 2013年02月14日 20時21分17秒
★音楽と出版、あらゆる「生産」手段をこの手のうちに
前回はちょっと昂揚しつつ書いたので何のことか多分わからないし伝わらないかと思う。
「大きく」とか「大きいこと」と言っても大規模なコンサートやイベントを企画するとかとは違う。もう大きいコンサートは、2020年にやれたらと願っている「フォークロアセンター50周年記念コンサート」だけであり、どこか場所を借りてのイベント企画は全然もう念頭にない。それはやり甲斐はあるしとても面白い行為で、関心は強くあるが、宣伝活動も含めてあまりに時間と労力、それに資金がかかる。今のように多摩の田舎に篭って老親たちの世話に明け暮れていてはとても傍らに出来ることではない。
それよりも「大きく動かしていく」の「動き」とは、音楽CDの企画、録音や製作、そして販売であり、紙に印刷した文書などの「出版」も含めてもっと世間に向けて手広く大きく発表していきたいということだ。
今の時代、パソコンといくつかの機材さえあれば、録音したものの編集や調整、さらには映像、画像までも含めた「作品」は個人でもたやすくできる。そしてそれをネット上にアップさせて世間に発表することもまた簡単なのである。
何にでも内向きなかつ面倒臭がり屋の自分はそうしたインターネットでの「活動」は今までほとんど関心がなかった。せいぜいメールとこのブログをアップする程度で、ネットの有効利用も積極的活用もしてこなかった。
それがどこまでできるか自信はないが、手元の音源からもっと「うた」の映像を世界に向けて発表しても良い頃だと思うし、今まで小さく押し込めていた自らの「世界」の境界をもう少し外へと広げていきたいと強く思うようになった。そうしない限り、たかがブログでぐずぐす嘆いたり愚痴をこぼしていても外の世界は何一つ変わらないし何の影響もないことに気がついた。
無頼庵への大型テレビの導入もその流れにある。まずは設備を整えて何でも発信できるよう、この場所から家にいてできることを究めていきたいと願う。
今の時代、何も出版社や印刷所、レンタルスタジオ、レコード屋、本屋に頼らなくても手元にある機材で「作品」は作ることができる。ISBNや商品バーコードがなくたって、自らの「店」で流通させることもたやすい。ならばそうして、経済の論理の外で、つまり「儲かる-儲からない」という基準は考えずに真に価値のある良いもの、大事なことや大切なものを世に出していきたい、知らしめていきたいと考えた。
それがマス坊にとっての「おおきなこと」なのだと。ここから、この場所からそれができると信じてやっていきたい。
前回はちょっと昂揚しつつ書いたので何のことか多分わからないし伝わらないかと思う。
「大きく」とか「大きいこと」と言っても大規模なコンサートやイベントを企画するとかとは違う。もう大きいコンサートは、2020年にやれたらと願っている「フォークロアセンター50周年記念コンサート」だけであり、どこか場所を借りてのイベント企画は全然もう念頭にない。それはやり甲斐はあるしとても面白い行為で、関心は強くあるが、宣伝活動も含めてあまりに時間と労力、それに資金がかかる。今のように多摩の田舎に篭って老親たちの世話に明け暮れていてはとても傍らに出来ることではない。
それよりも「大きく動かしていく」の「動き」とは、音楽CDの企画、録音や製作、そして販売であり、紙に印刷した文書などの「出版」も含めてもっと世間に向けて手広く大きく発表していきたいということだ。
今の時代、パソコンといくつかの機材さえあれば、録音したものの編集や調整、さらには映像、画像までも含めた「作品」は個人でもたやすくできる。そしてそれをネット上にアップさせて世間に発表することもまた簡単なのである。
何にでも内向きなかつ面倒臭がり屋の自分はそうしたインターネットでの「活動」は今までほとんど関心がなかった。せいぜいメールとこのブログをアップする程度で、ネットの有効利用も積極的活用もしてこなかった。
それがどこまでできるか自信はないが、手元の音源からもっと「うた」の映像を世界に向けて発表しても良い頃だと思うし、今まで小さく押し込めていた自らの「世界」の境界をもう少し外へと広げていきたいと強く思うようになった。そうしない限り、たかがブログでぐずぐす嘆いたり愚痴をこぼしていても外の世界は何一つ変わらないし何の影響もないことに気がついた。
無頼庵への大型テレビの導入もその流れにある。まずは設備を整えて何でも発信できるよう、この場所から家にいてできることを究めていきたいと願う。
今の時代、何も出版社や印刷所、レンタルスタジオ、レコード屋、本屋に頼らなくても手元にある機材で「作品」は作ることができる。ISBNや商品バーコードがなくたって、自らの「店」で流通させることもたやすい。ならばそうして、経済の論理の外で、つまり「儲かる-儲からない」という基準は考えずに真に価値のある良いもの、大事なことや大切なものを世に出していきたい、知らしめていきたいと考えた。
それがマス坊にとっての「おおきなこと」なのだと。ここから、この場所からそれができると信じてやっていきたい。
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