5月に入りました。これからの予定など ― 2014年05月01日 03時53分46秒
★季節は足早に夏へと進んでいく アクセスランキング: 167位
雨の音を聴きながら眠って今起きた。まだ外は真っ暗だ。自由でなく自由がないのが自由業、とは誰がいったか。
フリーランスとはかっこ良い言い方だが、「商売」を始めて10年。まあ自営業と呼べなくはないが、その以前も含めてどこにも属することなく所謂自由業をもう何十年もやっている。
やっているというのは正しくない。そういう状態にあるということだ。つまり見方によっては慢性的に失業状態にある失業者だと言えなくもない。今はいちおう行政側に届けを出しているから「古物商」ということになるのだろうが、逮捕されたりすれば報道では「無職」とされてもいたしかたないと思う。
しかし基本的に家にいて、自由になることがいくつか少しはある。一番は眠る時間と飯の時間が自己裁量でできるということで、好きな時に寝て起きて食いたいときに飯にできるということだ。
が、食事は一人暮らしはともかくも親たちと暮らしているとある程度世間的時間帯に合わさないとならないしデイサービスなどに彼らが出かけるときはそれに大きく左右される。
唯一自分勝手にもっとも自由になるのが眠ることで、親たちが家にいてもいなくても巧く日課の合間をぬって30分からときに3時間ほどちまちまと断続的に眠る習慣がついてしまった。
つまり眠たくなればいつでも短時間でも眠ってしまう、眠れるというわけで、まあ犬猫の仲間だと自分でも思う。だからヘンな時間に寝てヘンな時間に起きてしまう。基本的に朝は早くから起きてはいるが、それでも眠い時は午前中、昼前に一時間ほど眠ったりするし、家にいればたいがい夕方前、午後遅くは昼寝している。
そんなで、今、起きたのが丑三つ時で外はまだ真っ暗。少し早すぎたが仕方ない。音楽をかけたりがたがた作業したりすると家人が起きてしまうので、できることはブログ更新しかなく、メールチェックのあとこうして書いている。もう少し眠っていたかったが一度起きてしまえば老人力でもう眠れないのである。しかし眠りたいときに欲求のままいつでも眠れるということは良いこと、有難いことだと思うるがどうだろう。
さて、気がつけばもう今日から5月。このところ3月から消費税増税前の騒ぎもあってともかくあれこれ忙しかった。ようやくいくつかのイベントも終わり、ほんの一瞬一休みである。が、すぐに近く17日の土曜日に、拙宅ではシバを招いてライブがある。それと6月末の「大介・みほこん」を終えてようやく今年前半が終わる。
先日の「詩朗読ライブ」を終えて、さてまた次回の「詩」の集いの日程を関係者方と決めねばならなかったのだが、あえて即答は避けた。何となく今はまだ目先のライブのことだけに専念したい気持ちが強く、ともかくまずはそのシバを大盛況で終わらせないことには次のこと、先のことは考えられない、考えたくない気持ちが強い。
シバとのこと、彼のうたについてはまた別の稿で書くつもりだが、あまりいくつも先のことが決まって、予定が詰まっているといつまでたっても気持ちが追われ余裕がなく常に急き立てられている感じがしてツライのである。世の中には逆にそうした予定が入ってないと辛い、不安だという方も多々いるようだが。
自分の場合は対社会的予定などないほうがよほど有難い。無頼庵をやっていて矛盾しているようだが偽わざる気持ちだ。
さて、今月はそんなわけで、まず今日は平日だが、山梨へ。今回はウチにずっと放置してあった使っていない自転車を向こうにもっていこうと考えている。やはり現地でも車以外の足がないと不便でしかたない。歩くか車しかないというのはいずれも制約であって、田舎は歩いては行けないところばかりだから常に車を使ってしまうが、いつも車というのもまた面倒で身近で気軽な「足」が必要だと痛感したからだ。
平日でなければ同行したのに、という声が何人か寄せられた。また近く連休後も今月は土日中心に行こうと考えている。日程調整のうえ予定が出たらまたすぐにお知らせするし、希望者のご都合にこちらも合わせることも可能なので連絡ください。
そのシバのライブ、このところおかげさまで予約がかなり入ってきた。まさか満席なのでお断りなどという事態は起きないと思うが、今回は予約された方から席に就いてもらおうと思っている。だから良いお席はお早目にということで、ぜひご参加の申し込みはお早目に。まだ十分入れるのでぜひ多くの方のご参加をお待ちしてます。
きのう書いたことの続きでもあるが、例えばの話、今夏7月末頃? その山梨の古民家で泊まり込みで、詩とフォークソングのイベント合宿、サマーキャンプというのはどうだろうか。7月だと近すぎるならば、8月のお盆休みの頃にでも。一泊二日で皆が集い夜遅くまでがやがやと。ただそれもスタッフを揃えないと、とても自分一人では支度できない。その企画に乗る方いらしたら連絡ください。誰も乗らないのに先に決めることは意味がない。んで、まずここに、夢想したことを載せた。面白いと思う方、ご連絡ください。
雨の音を聴きながら眠って今起きた。まだ外は真っ暗だ。自由でなく自由がないのが自由業、とは誰がいったか。
フリーランスとはかっこ良い言い方だが、「商売」を始めて10年。まあ自営業と呼べなくはないが、その以前も含めてどこにも属することなく所謂自由業をもう何十年もやっている。
やっているというのは正しくない。そういう状態にあるということだ。つまり見方によっては慢性的に失業状態にある失業者だと言えなくもない。今はいちおう行政側に届けを出しているから「古物商」ということになるのだろうが、逮捕されたりすれば報道では「無職」とされてもいたしかたないと思う。
しかし基本的に家にいて、自由になることがいくつか少しはある。一番は眠る時間と飯の時間が自己裁量でできるということで、好きな時に寝て起きて食いたいときに飯にできるということだ。
が、食事は一人暮らしはともかくも親たちと暮らしているとある程度世間的時間帯に合わさないとならないしデイサービスなどに彼らが出かけるときはそれに大きく左右される。
唯一自分勝手にもっとも自由になるのが眠ることで、親たちが家にいてもいなくても巧く日課の合間をぬって30分からときに3時間ほどちまちまと断続的に眠る習慣がついてしまった。
つまり眠たくなればいつでも短時間でも眠ってしまう、眠れるというわけで、まあ犬猫の仲間だと自分でも思う。だからヘンな時間に寝てヘンな時間に起きてしまう。基本的に朝は早くから起きてはいるが、それでも眠い時は午前中、昼前に一時間ほど眠ったりするし、家にいればたいがい夕方前、午後遅くは昼寝している。
そんなで、今、起きたのが丑三つ時で外はまだ真っ暗。少し早すぎたが仕方ない。音楽をかけたりがたがた作業したりすると家人が起きてしまうので、できることはブログ更新しかなく、メールチェックのあとこうして書いている。もう少し眠っていたかったが一度起きてしまえば老人力でもう眠れないのである。しかし眠りたいときに欲求のままいつでも眠れるということは良いこと、有難いことだと思うるがどうだろう。
さて、気がつけばもう今日から5月。このところ3月から消費税増税前の騒ぎもあってともかくあれこれ忙しかった。ようやくいくつかのイベントも終わり、ほんの一瞬一休みである。が、すぐに近く17日の土曜日に、拙宅ではシバを招いてライブがある。それと6月末の「大介・みほこん」を終えてようやく今年前半が終わる。
先日の「詩朗読ライブ」を終えて、さてまた次回の「詩」の集いの日程を関係者方と決めねばならなかったのだが、あえて即答は避けた。何となく今はまだ目先のライブのことだけに専念したい気持ちが強く、ともかくまずはそのシバを大盛況で終わらせないことには次のこと、先のことは考えられない、考えたくない気持ちが強い。
シバとのこと、彼のうたについてはまた別の稿で書くつもりだが、あまりいくつも先のことが決まって、予定が詰まっているといつまでたっても気持ちが追われ余裕がなく常に急き立てられている感じがしてツライのである。世の中には逆にそうした予定が入ってないと辛い、不安だという方も多々いるようだが。
自分の場合は対社会的予定などないほうがよほど有難い。無頼庵をやっていて矛盾しているようだが偽わざる気持ちだ。
さて、今月はそんなわけで、まず今日は平日だが、山梨へ。今回はウチにずっと放置してあった使っていない自転車を向こうにもっていこうと考えている。やはり現地でも車以外の足がないと不便でしかたない。歩くか車しかないというのはいずれも制約であって、田舎は歩いては行けないところばかりだから常に車を使ってしまうが、いつも車というのもまた面倒で身近で気軽な「足」が必要だと痛感したからだ。
平日でなければ同行したのに、という声が何人か寄せられた。また近く連休後も今月は土日中心に行こうと考えている。日程調整のうえ予定が出たらまたすぐにお知らせするし、希望者のご都合にこちらも合わせることも可能なので連絡ください。
そのシバのライブ、このところおかげさまで予約がかなり入ってきた。まさか満席なのでお断りなどという事態は起きないと思うが、今回は予約された方から席に就いてもらおうと思っている。だから良いお席はお早目にということで、ぜひご参加の申し込みはお早目に。まだ十分入れるのでぜひ多くの方のご参加をお待ちしてます。
きのう書いたことの続きでもあるが、例えばの話、今夏7月末頃? その山梨の古民家で泊まり込みで、詩とフォークソングのイベント合宿、サマーキャンプというのはどうだろうか。7月だと近すぎるならば、8月のお盆休みの頃にでも。一泊二日で皆が集い夜遅くまでがやがやと。ただそれもスタッフを揃えないと、とても自分一人では支度できない。その企画に乗る方いらしたら連絡ください。誰も乗らないのに先に決めることは意味がない。んで、まずここに、夢想したことを載せた。面白いと思う方、ご連絡ください。
最近のコメント