声に出すこと、出し続けていくことだと ― 2017年10月13日 12時29分05秒
★誰も耳を傾けないからこそ、「真理」を訴え続けていく
一昨日からずっと「世界の終わり」、破滅を前にして我は何をすべきか、何ができることかずっと考え続けている。
今日、拙宅がある横田基地周辺は、昨日の沖縄高江での米軍大型ヘリコプタ―墜落炎上事件がどう影響したか定かではないが、終日プロペラ機やヘリコプターがやたら多く飛び交い騒がしく騒音でうるさかった。
それにしても寒い。昨日は、汗ばむほどの30度近くの真夏の陽気で、雨の今日は一転して15度もなく、晩秋というか初冬の気温となった。寒暖の差、15度。身体だけでなく頭まで何かおかしくなりそうで、悪しき結果の選挙予測報道もあったことで、気持ちは落ち込み、暗澹たる気分で陰々滅滅、一昨日からろくに眠れず頭の芯が鈍く痛くふらふらで昨日は体調も最悪であった。
で、このブログも思うところあって、またしばらく休止しようかと考えもしたが、書いたことへの有難いコメントも今日頂き、我の中で「答え」も出たので、ともかく書き続けていこうと気を取り直した。
これは以前から気づいていたことだが、当ブログで、政治のことを書くとアクセス数が減り、ランキングが下がる。
元よりそんな人気順位は関係なく全く気にせずに始めて今に続けているわけだが、開始当初は、百位に入ることもまずなく、続けているうちに近年それがしだいに百位前後に上がってきて、いつしかじょじょに読み手も増えて来たのかなあと思っていた。
それが最近では、常時70台前後となって、最高位は何について書いたか失念したが、45位ということもあった。ちょっと怖くなるほど自分でもびっくりした。
お分かりのように、拙ブログは、読み手からのコメントは他のそれより極端に少ない。だから書き手としては、書いてもそれがどれほどの人に読まれているのか、どんな反応があったのかまったくわからない。
ある意味、無人島で一人で瓶に手紙を詰めて海へと流しているようなもので、それがどこか誰かに届くかその確証がない。
しかし、元々書くのが好きで書きたくて書いているのだから、別に誰にも読まれなくても反響がなくても別にかまわないのである。書くのは我のサガ、業のようなものであり、誰かのためとか商売でやってはいない。しいて言えば、我が心の内を吐き出すことで、我の澱み溜まった心の浄化作用のためだと言えなくもない。ただ、それでも外に出すからには一定の節度とレベルがないと自慰行為のようなものでしかないわけで、これでもそれが拙くとも「芸」になっているかは気をつけている。
そう、書くからには全く読み手を意識していないということでは全然なく、誰に読まれるかわからないからこそ、その不特定多数の顔も知らない誰かのために、その人に届くようにこれでもできるだわかりやすく真面目に書いている(つもりだ)。
で、日々書き更新してもほとんど読み手からのコメントはないが故、その「手ごたえ」は更新のつど表示されるランキングの順位だけで、最近は60位台、70台が常となってきていたので、やはり長くやっているとコメントなどはなくとも知らない誰か多くの方に読まれるようになってきたのだなあと、それが励みになってきていた。
一生懸命書いたときに順位が上がっていると正直言ってウレシイのであった。つまるところそのことは多くの人の関心をひき読んでもらえたことの証だと思えたから。
こんな男でも誰かに「認証」されたい願望はあり、やはり書いたからには批判も含めて多くの人に読んでもらいたいと願うのである。
それが、このところ衆院選のことを書き出すようになってから、60位台前半から70位台へと下がり、それが今週半ばは80台になったかと思っていたら、昨日13日は、一気に141位と大幅に暴落してしまった。
このところ日々今年最高の株価を更新し上がり続けている東京の株価指数は今日、ついに2万1千円の高値をつけた。21年ぶりのことだという。我がこのブログで日々せっせと安倍政治を批判し、その愚をつき、日本の破滅を説いているのと反比例するように、アベノミクスは成果を示しているのである。
我のブログは彼らを批判する政治のことを書くごとに順位は下がり続け反比例するかのように株価は、総選挙、自公政権堅調の報に連れて日々上がり続けていく。
さすがに打ちのめされた。我の書いたことが間違っているとは毫も思わない。が、誰にも読まれないということこそ、この国が「破滅」へと向かっているこれまた証ではないのか。ならばいくら書いても無駄なのかもしれないと弱気にもなった。
しかし、今は違う。誰にも届かないからこそ、誰も耳を傾けてくれないからこそ声を上げねばならないはずだし、書き続けなくてはならないのではないか。
それはうただって同じで、たくさんの人に聴かれヒットした歌は常に良い歌だとは限らないだろう。ヒットしなかった誰も知らない歌だって良い歌は沢山あるのは我は知っているし、うたの価値は聴き手の多寡とは関係ない。
同様に、読み手が少ないからといって書くのをやめたり、読み手が増えそうなこと、関心引きそうなことを考えて書くのは敗北であり卑劣だろう。
大事なことは、誰でも、どんなことであろうと心の内に、外に出したい、伝えたい思いがあるのならば、それは常に外に出していかねばならぬということだ。つぶやくことだっていい。唄うことだって同じだろう。
そうして聴き手がいなかろうと読み手がなかろうと、常に声に出すこと、書くこと、出し続けていくことが肝要なのだ。
極端、大袈裟に言えば、誰も耳を傾けないからこそ、「真理」を訴え続けていかねばならないのである。何故なら、皆(大多数)が信じて当たり前だと思っていることは絶対的に正しいとは限らないからだ。
鼠のレミングの大移動のように、皆で向かうその先が断崖絶壁となっていて、誰かが止めないと皆全員が海に飛び込んでしまうかもしれないからだ。
我が書くこと、言っていることが「真理」と書いたが、今の我はそう信ずるがそれがその通りだなんてわからないし絶対正しいなんて自分でも思わない。
ただ、当たり前のこと、世間の常識とは異なるかもしれないが、まっとうなことを我流に言っているつもりだ。日本国憲法と聖書に書いてある事を思うまま解釈してただ記している。それはJ・レノンも宮沢賢治も言っていることだと思う。我はそれを世の「真理」だと思っている。
ならば誰も耳を傾けてくれなくとも、拙ブログでランキングがどれほど下がろうとも我は書き続けていく。そしてそれをときに歌い続けていく。
それはきっと届く人には届く。そして届かない人にもそうした「異端」の者がいたこと、言っていたことはきっと心の隅には残り、もしかしたらいつの日かあの男の言ってことはこれかと、思い出してもらえる日が来るかもしれない。
世界が終わりに、破滅に向かおうとしているとき、なにをすべきか、何ができるか。その答えはもうわかった。
ともかくまず声に出すこと、そして声に出し続けていくことだと自らに言い含めた。誰にも届かなくてもかまわない。もしかした世界で一人でも誰かが読んでくれてその人に届けばそれでいい。
※追記すればこれ↑を記した10/14日付けのランキングは166位と出て、またまたさらに下がりこれは当ブログ開設の頃に戻った。ごくごく少数の方だけが今これを読まれているのである。ならばこそ、ここからまた再スタートだと誓うしかない。
一昨日からずっと「世界の終わり」、破滅を前にして我は何をすべきか、何ができることかずっと考え続けている。
今日、拙宅がある横田基地周辺は、昨日の沖縄高江での米軍大型ヘリコプタ―墜落炎上事件がどう影響したか定かではないが、終日プロペラ機やヘリコプターがやたら多く飛び交い騒がしく騒音でうるさかった。
それにしても寒い。昨日は、汗ばむほどの30度近くの真夏の陽気で、雨の今日は一転して15度もなく、晩秋というか初冬の気温となった。寒暖の差、15度。身体だけでなく頭まで何かおかしくなりそうで、悪しき結果の選挙予測報道もあったことで、気持ちは落ち込み、暗澹たる気分で陰々滅滅、一昨日からろくに眠れず頭の芯が鈍く痛くふらふらで昨日は体調も最悪であった。
で、このブログも思うところあって、またしばらく休止しようかと考えもしたが、書いたことへの有難いコメントも今日頂き、我の中で「答え」も出たので、ともかく書き続けていこうと気を取り直した。
これは以前から気づいていたことだが、当ブログで、政治のことを書くとアクセス数が減り、ランキングが下がる。
元よりそんな人気順位は関係なく全く気にせずに始めて今に続けているわけだが、開始当初は、百位に入ることもまずなく、続けているうちに近年それがしだいに百位前後に上がってきて、いつしかじょじょに読み手も増えて来たのかなあと思っていた。
それが最近では、常時70台前後となって、最高位は何について書いたか失念したが、45位ということもあった。ちょっと怖くなるほど自分でもびっくりした。
お分かりのように、拙ブログは、読み手からのコメントは他のそれより極端に少ない。だから書き手としては、書いてもそれがどれほどの人に読まれているのか、どんな反応があったのかまったくわからない。
ある意味、無人島で一人で瓶に手紙を詰めて海へと流しているようなもので、それがどこか誰かに届くかその確証がない。
しかし、元々書くのが好きで書きたくて書いているのだから、別に誰にも読まれなくても反響がなくても別にかまわないのである。書くのは我のサガ、業のようなものであり、誰かのためとか商売でやってはいない。しいて言えば、我が心の内を吐き出すことで、我の澱み溜まった心の浄化作用のためだと言えなくもない。ただ、それでも外に出すからには一定の節度とレベルがないと自慰行為のようなものでしかないわけで、これでもそれが拙くとも「芸」になっているかは気をつけている。
そう、書くからには全く読み手を意識していないということでは全然なく、誰に読まれるかわからないからこそ、その不特定多数の顔も知らない誰かのために、その人に届くようにこれでもできるだわかりやすく真面目に書いている(つもりだ)。
で、日々書き更新してもほとんど読み手からのコメントはないが故、その「手ごたえ」は更新のつど表示されるランキングの順位だけで、最近は60位台、70台が常となってきていたので、やはり長くやっているとコメントなどはなくとも知らない誰か多くの方に読まれるようになってきたのだなあと、それが励みになってきていた。
一生懸命書いたときに順位が上がっていると正直言ってウレシイのであった。つまるところそのことは多くの人の関心をひき読んでもらえたことの証だと思えたから。
こんな男でも誰かに「認証」されたい願望はあり、やはり書いたからには批判も含めて多くの人に読んでもらいたいと願うのである。
それが、このところ衆院選のことを書き出すようになってから、60位台前半から70位台へと下がり、それが今週半ばは80台になったかと思っていたら、昨日13日は、一気に141位と大幅に暴落してしまった。
このところ日々今年最高の株価を更新し上がり続けている東京の株価指数は今日、ついに2万1千円の高値をつけた。21年ぶりのことだという。我がこのブログで日々せっせと安倍政治を批判し、その愚をつき、日本の破滅を説いているのと反比例するように、アベノミクスは成果を示しているのである。
我のブログは彼らを批判する政治のことを書くごとに順位は下がり続け反比例するかのように株価は、総選挙、自公政権堅調の報に連れて日々上がり続けていく。
さすがに打ちのめされた。我の書いたことが間違っているとは毫も思わない。が、誰にも読まれないということこそ、この国が「破滅」へと向かっているこれまた証ではないのか。ならばいくら書いても無駄なのかもしれないと弱気にもなった。
しかし、今は違う。誰にも届かないからこそ、誰も耳を傾けてくれないからこそ声を上げねばならないはずだし、書き続けなくてはならないのではないか。
それはうただって同じで、たくさんの人に聴かれヒットした歌は常に良い歌だとは限らないだろう。ヒットしなかった誰も知らない歌だって良い歌は沢山あるのは我は知っているし、うたの価値は聴き手の多寡とは関係ない。
同様に、読み手が少ないからといって書くのをやめたり、読み手が増えそうなこと、関心引きそうなことを考えて書くのは敗北であり卑劣だろう。
大事なことは、誰でも、どんなことであろうと心の内に、外に出したい、伝えたい思いがあるのならば、それは常に外に出していかねばならぬということだ。つぶやくことだっていい。唄うことだって同じだろう。
そうして聴き手がいなかろうと読み手がなかろうと、常に声に出すこと、書くこと、出し続けていくことが肝要なのだ。
極端、大袈裟に言えば、誰も耳を傾けないからこそ、「真理」を訴え続けていかねばならないのである。何故なら、皆(大多数)が信じて当たり前だと思っていることは絶対的に正しいとは限らないからだ。
鼠のレミングの大移動のように、皆で向かうその先が断崖絶壁となっていて、誰かが止めないと皆全員が海に飛び込んでしまうかもしれないからだ。
我が書くこと、言っていることが「真理」と書いたが、今の我はそう信ずるがそれがその通りだなんてわからないし絶対正しいなんて自分でも思わない。
ただ、当たり前のこと、世間の常識とは異なるかもしれないが、まっとうなことを我流に言っているつもりだ。日本国憲法と聖書に書いてある事を思うまま解釈してただ記している。それはJ・レノンも宮沢賢治も言っていることだと思う。我はそれを世の「真理」だと思っている。
ならば誰も耳を傾けてくれなくとも、拙ブログでランキングがどれほど下がろうとも我は書き続けていく。そしてそれをときに歌い続けていく。
それはきっと届く人には届く。そして届かない人にもそうした「異端」の者がいたこと、言っていたことはきっと心の隅には残り、もしかしたらいつの日かあの男の言ってことはこれかと、思い出してもらえる日が来るかもしれない。
世界が終わりに、破滅に向かおうとしているとき、なにをすべきか、何ができるか。その答えはもうわかった。
ともかくまず声に出すこと、そして声に出し続けていくことだと自らに言い含めた。誰にも届かなくてもかまわない。もしかした世界で一人でも誰かが読んでくれてその人に届けばそれでいい。
※追記すればこれ↑を記した10/14日付けのランキングは166位と出て、またまたさらに下がりこれは当ブログ開設の頃に戻った。ごくごく少数の方だけが今これを読まれているのである。ならばこそ、ここからまた再スタートだと誓うしかない。
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