豊田勇造@かけこみ亭 ― 2015年10月23日 17時29分50秒
★というわけで谷保のかけこみ亭へ アクセスランキング: 179位
世の中には、会ったり声を聴くだけでも人を元気づける人がいる。むろん人の価値は、そうした利点のみで計るべきものではないが、誰だってそういう人と関わりたいと願う。
ただ、元気はいいけれど逆に圧倒されてしまい、疲れてしまったり我が身を顧みて卑下したり気持ちが内向する結果となる人もいる。
我が主に関わるのは、ミュージシャン、音楽家の人たちが多いわけだが、そのステージも含めて全人格的に付き合ったりすると、そのライブとはうたや演奏の出来だけでは語れない。
すごい良いステージはいつも披露してくれても人間的に狷介で、直接話したりすると常に疲れを覚えてしまう人もいれば、人柄は良いのにそのステージはおざなりであったり物足りなさを感ずる人もいる。また、あまりにライブがスゴイので、普段知っている人格との解離に戸惑い、その後の付き合いに困る人さえもいる。
そうした中で、豊田勇造だけは、常にいつでも変わらず安心してこちらは全て委ねて観に逢いに行ける人だ。東京谷保のかけこみ亭で、毎年秋に一度だけ必ず定期的なライブがある。年に一度のその「里帰り」ライブに通い始めて何年になるのだろうか。そして毎度のことだが今年も素晴らしいコンサートで、行って良かったし無事彼に会えて本当に良かった。※勇造氏は昔国立に住んでいたことがある。
歌い手としてもう半世紀にもなるキャリアがある大ベテランであり、そのファン層の数と広さではおそらくこの音楽ジャンルではトップレベルの人気者だと誰もが認める人なのに、とても腰がひくく誰にでも真摯に丁寧に応対し決して驕り高ぶることはない。人をそらさずどんな人とでも丁寧に相対してくれる。かなり変人、偏屈な人も多いミュージシャンの中ではいちばんの常識人でありフツー人で奇矯なところがまるでない。会うといつもほっとするものを与えてくれる。
だが、そうした良い、包容力のある人は世の中には他にもたくさんいよう。豊田勇造がシンガー勇造であるということは、何よりもそのステージのレベルの高さ、うたの巧さ、ギター使いの巧みさ、そして心地良い緊張感と、観客を励まし鼓舞する「うた」がそこにあるからだ。
世の中には、会ったり声を聴くだけでも人を元気づける人がいる。むろん人の価値は、そうした利点のみで計るべきものではないが、誰だってそういう人と関わりたいと願う。
ただ、元気はいいけれど逆に圧倒されてしまい、疲れてしまったり我が身を顧みて卑下したり気持ちが内向する結果となる人もいる。
我が主に関わるのは、ミュージシャン、音楽家の人たちが多いわけだが、そのステージも含めて全人格的に付き合ったりすると、そのライブとはうたや演奏の出来だけでは語れない。
すごい良いステージはいつも披露してくれても人間的に狷介で、直接話したりすると常に疲れを覚えてしまう人もいれば、人柄は良いのにそのステージはおざなりであったり物足りなさを感ずる人もいる。また、あまりにライブがスゴイので、普段知っている人格との解離に戸惑い、その後の付き合いに困る人さえもいる。
そうした中で、豊田勇造だけは、常にいつでも変わらず安心してこちらは全て委ねて観に逢いに行ける人だ。東京谷保のかけこみ亭で、毎年秋に一度だけ必ず定期的なライブがある。年に一度のその「里帰り」ライブに通い始めて何年になるのだろうか。そして毎度のことだが今年も素晴らしいコンサートで、行って良かったし無事彼に会えて本当に良かった。※勇造氏は昔国立に住んでいたことがある。
歌い手としてもう半世紀にもなるキャリアがある大ベテランであり、そのファン層の数と広さではおそらくこの音楽ジャンルではトップレベルの人気者だと誰もが認める人なのに、とても腰がひくく誰にでも真摯に丁寧に応対し決して驕り高ぶることはない。人をそらさずどんな人とでも丁寧に相対してくれる。かなり変人、偏屈な人も多いミュージシャンの中ではいちばんの常識人でありフツー人で奇矯なところがまるでない。会うといつもほっとするものを与えてくれる。
だが、そうした良い、包容力のある人は世の中には他にもたくさんいよう。豊田勇造がシンガー勇造であるということは、何よりもそのステージのレベルの高さ、うたの巧さ、ギター使いの巧みさ、そして心地良い緊張感と、観客を励まし鼓舞する「うた」がそこにあるからだ。
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