この10月10日、何が起こるのか ― 2017年10月08日 23時20分30秒
★日米北朝鮮、ともに重要な日に「嵐」が起きる?
アメリカのトランプ大統領は、「たった一つのことだけが有効だ」と述べ先の「嵐の前の静けさだ」と合わせ、北朝鮮を、威嚇、挑発するかのような意味深な発言をしたと報じられている。
一部メディアで不安視、予測されているように、この10日にアメリカは、北に対して何らかの軍事攻撃をするとの見方が広がっている。
というのは、その10日こそ朝鮮労働党の創建記念日であり、同日米国時間9日は米国の祝日「コロンブス・デイ」とも重なり、対立反目する両国にとってとても意味ある重要な日であるからだ。
その節目の日に、まず北が、また何らかの「挑発行為」としてミサイルなどを我が国上空を通過させて飛ばすことは大いに有り得ることだろう。
そしてトランプ氏の発言もまた自国の「その日」に合わせて、アメリカが「攻撃」という最悪の選択肢を選ぶという意思表示とも見られる。
そしてしかもこの日本は、先の衆院解散、総選挙を受け衆院選の公示日であり、総理自らが一候補者となって超慌ただしく実質的に安倍内閣、現政権は無いようなもので機能していない状況なのだ。
北は、まずその総選挙公示日、我が国の危機管理体制が手薄になっているのを見計らい、そこを突くように必ずこの選挙期間中に必ずミサイル発射など何らかの軍事行動をとると我は見ている。何しろ、安倍氏曰く、「北の迫る脅威」こそはこの選挙の「争点」なのである。そう名指しで「挑発」してしまったならば、かの国が選挙戦の最中、じっとおとなしくしているわけがないではないか。あのロケットマン氏は日本を揺さぶる妄動を繰り返すかもしれない。
こうした日本、米朝三国にとって大きな節目の10月10日、まず何も起こらないことを心から望むが、(都知事の出馬も含め)どんな嵐が吹くのか、ある程度心し覚悟もしておくべきかとも思う。
そもそもそんな朝鮮労働党の記念日に合わせて衆院選の公示日を決めたこと自体が安倍政権の「脇の甘さ」ではないのか。彼らはまたもその日にミサイルを飛ばすことは容易に予測もされ、米朝の緊張はまた嫌でも高まることは間違いないではないか。
そんな緊迫する状況のときに、自らの都合で大義なき解散を決めた安倍首相の判断は厳しく批判され弾劾に値すると考えるし、結果として今回の総選挙に大きな影響を及ぼすことは間違いない。
規模の程度は予測しえないないが、何らかの軍事衝突が起きれば、希望の党、小池都知事は、これだから安倍政権に国政は任せられないと、「国難」を理由に知事職を辞して国政に出てくることだろう。
そうした都知事出馬に向けて誰でも納得せざる得ない「口実」をつくってしまう10月10日が目前に迫っている。
ともかく米朝の軍事衝突、戦争の発端となるような事態が起きないことをただ祈るしかない。この10日が無事に過ぎても気を緩め安心してはなるまい。今後も米朝は高まる緊張状態が続くことは間違いなく、その狭間で、アメリカトランプ政権を無条件で支持する安倍自公政権が続く限り我が国の「国難」も続いていく。
アメリカのトランプ大統領は、「たった一つのことだけが有効だ」と述べ先の「嵐の前の静けさだ」と合わせ、北朝鮮を、威嚇、挑発するかのような意味深な発言をしたと報じられている。
一部メディアで不安視、予測されているように、この10日にアメリカは、北に対して何らかの軍事攻撃をするとの見方が広がっている。
というのは、その10日こそ朝鮮労働党の創建記念日であり、同日米国時間9日は米国の祝日「コロンブス・デイ」とも重なり、対立反目する両国にとってとても意味ある重要な日であるからだ。
その節目の日に、まず北が、また何らかの「挑発行為」としてミサイルなどを我が国上空を通過させて飛ばすことは大いに有り得ることだろう。
そしてトランプ氏の発言もまた自国の「その日」に合わせて、アメリカが「攻撃」という最悪の選択肢を選ぶという意思表示とも見られる。
そしてしかもこの日本は、先の衆院解散、総選挙を受け衆院選の公示日であり、総理自らが一候補者となって超慌ただしく実質的に安倍内閣、現政権は無いようなもので機能していない状況なのだ。
北は、まずその総選挙公示日、我が国の危機管理体制が手薄になっているのを見計らい、そこを突くように必ずこの選挙期間中に必ずミサイル発射など何らかの軍事行動をとると我は見ている。何しろ、安倍氏曰く、「北の迫る脅威」こそはこの選挙の「争点」なのである。そう名指しで「挑発」してしまったならば、かの国が選挙戦の最中、じっとおとなしくしているわけがないではないか。あのロケットマン氏は日本を揺さぶる妄動を繰り返すかもしれない。
こうした日本、米朝三国にとって大きな節目の10月10日、まず何も起こらないことを心から望むが、(都知事の出馬も含め)どんな嵐が吹くのか、ある程度心し覚悟もしておくべきかとも思う。
そもそもそんな朝鮮労働党の記念日に合わせて衆院選の公示日を決めたこと自体が安倍政権の「脇の甘さ」ではないのか。彼らはまたもその日にミサイルを飛ばすことは容易に予測もされ、米朝の緊張はまた嫌でも高まることは間違いないではないか。
そんな緊迫する状況のときに、自らの都合で大義なき解散を決めた安倍首相の判断は厳しく批判され弾劾に値すると考えるし、結果として今回の総選挙に大きな影響を及ぼすことは間違いない。
規模の程度は予測しえないないが、何らかの軍事衝突が起きれば、希望の党、小池都知事は、これだから安倍政権に国政は任せられないと、「国難」を理由に知事職を辞して国政に出てくることだろう。
そうした都知事出馬に向けて誰でも納得せざる得ない「口実」をつくってしまう10月10日が目前に迫っている。
ともかく米朝の軍事衝突、戦争の発端となるような事態が起きないことをただ祈るしかない。この10日が無事に過ぎても気を緩め安心してはなるまい。今後も米朝は高まる緊張状態が続くことは間違いなく、その狭間で、アメリカトランプ政権を無条件で支持する安倍自公政権が続く限り我が国の「国難」も続いていく。
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