日帰りで桜満開の山梨へ行ってきた。 ― 2014年04月09日 20時47分30秒
★全てを吐き出して再スタートだっ! アクセスランキング: 200位
今日は桃と桜満開の山梨へ行ってきた。また大工のカワムラさんのトラックを借りてだ。
実はそのトラックが間もなく廃車となるので、使える日数が少なく、この火水なら空いてると急に連絡があった。で、急きょまた茨城から「社員」氏を招いて昨日の夕方から荷積みして今朝早く出て向うには泊まらず今回は温泉にも入らず荷物だけ下ろして早々に帰ってきた。社員氏は昨晩ウチに泊まってもらった。
で、駅前の居酒屋で彼と久々に呑んだ。二人で焼酎のボトルを1本空けた。彼はすぐ寝て酒もまったく残らなかったそうだが、自分はかなり酔い久々のアルコールということもあってウチに帰ってからもとことん吐いた。
先にも記した亡くなったT氏とは数年前に茨城県笠間の里山カフェ「どんぐり」がオープンした時にウチの車で遊びに行ったことがある。向うでは社員氏の家に泊めてもらった。だから、T氏とは直接の友人ではないが、彼のことを社員氏も存じていて二人で思い出を語り彼を偲んだ。そうしてとことん呑んで酔っぱらって思いのたけを全部吐き出してようやくすっきりした。
社員氏を寝かせてから犬たちと近くの公園に行き、公園のベンチで少しだけ泣いた。泣きながらまた吐いた。これでようやく気持ちは収まったと思う。
ゆく年くる年があれば行く人来る人もいる。生きていても疎遠になる人もいれば死んで久しいのに今も身近に感じている人もいる。様々な関わりがあり、我々は同時代を共に生きている。どのような形であれ、彼と関われたのは良かったし有難いことであった。それもまた縁であり定めであったのだと今思える。
そしてそれが残念な結果の別れとなってしまったわけだが、時間は戻せない限りそれもまた仕方のない、どうしようもないことなのだとようやく心は定まった。彼のことは忘れてはならないし自分も生涯忘れることはないはずだが、それはそれとして徒に心を苛みあれこれ思い悩むのは意味がない。あの世でT氏自身もそれを望みはしないはずだ。
前を向いてやるべきことを粛々とやっていく。ときに迷い立ち止まるときなどはTさんのことを思い出し、彼ならばどう思うか、アドバイスしてくれるか問いかけていこうと思う。そんな風にして人は生きていく。彼らの分も遺された者はさらにしっかり生きて行かねばならないのであった。
春爛漫。今がいちばん穏やかな良い季節。暑くもなく寒くもない。世の中は日々悪化していくが、人生も今がいちばん良い候として丁寧に大切に味わっていきたい。
今日は桃と桜満開の山梨へ行ってきた。また大工のカワムラさんのトラックを借りてだ。
実はそのトラックが間もなく廃車となるので、使える日数が少なく、この火水なら空いてると急に連絡があった。で、急きょまた茨城から「社員」氏を招いて昨日の夕方から荷積みして今朝早く出て向うには泊まらず今回は温泉にも入らず荷物だけ下ろして早々に帰ってきた。社員氏は昨晩ウチに泊まってもらった。
で、駅前の居酒屋で彼と久々に呑んだ。二人で焼酎のボトルを1本空けた。彼はすぐ寝て酒もまったく残らなかったそうだが、自分はかなり酔い久々のアルコールということもあってウチに帰ってからもとことん吐いた。
先にも記した亡くなったT氏とは数年前に茨城県笠間の里山カフェ「どんぐり」がオープンした時にウチの車で遊びに行ったことがある。向うでは社員氏の家に泊めてもらった。だから、T氏とは直接の友人ではないが、彼のことを社員氏も存じていて二人で思い出を語り彼を偲んだ。そうしてとことん呑んで酔っぱらって思いのたけを全部吐き出してようやくすっきりした。
社員氏を寝かせてから犬たちと近くの公園に行き、公園のベンチで少しだけ泣いた。泣きながらまた吐いた。これでようやく気持ちは収まったと思う。
ゆく年くる年があれば行く人来る人もいる。生きていても疎遠になる人もいれば死んで久しいのに今も身近に感じている人もいる。様々な関わりがあり、我々は同時代を共に生きている。どのような形であれ、彼と関われたのは良かったし有難いことであった。それもまた縁であり定めであったのだと今思える。
そしてそれが残念な結果の別れとなってしまったわけだが、時間は戻せない限りそれもまた仕方のない、どうしようもないことなのだとようやく心は定まった。彼のことは忘れてはならないし自分も生涯忘れることはないはずだが、それはそれとして徒に心を苛みあれこれ思い悩むのは意味がない。あの世でT氏自身もそれを望みはしないはずだ。
前を向いてやるべきことを粛々とやっていく。ときに迷い立ち止まるときなどはTさんのことを思い出し、彼ならばどう思うか、アドバイスしてくれるか問いかけていこうと思う。そんな風にして人は生きていく。彼らの分も遺された者はさらにしっかり生きて行かねばならないのであった。
春爛漫。今がいちばん穏やかな良い季節。暑くもなく寒くもない。世の中は日々悪化していくが、人生も今がいちばん良い候として丁寧に大切に味わっていきたい。
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