ともかく29日に向けて準備を進めていく2011年10月18日 01時53分56秒

★既にかなりの数の予約が入りました。

 グズでのろまな自分は、いつだってギリギリに切羽詰らないと何事も始めない悪い性質であり、夏休みの宿題に至っては9月に入っても仕上がらずそのまま不登校になるほどの問題児であった。

 今回も日時を決めたのは自分なのに、なかなか思い腰を上げず他の用事にかまけて、その日が目前となってきてから慌て出した。今さら延期にはできないし、部屋の片付けの前に「宣伝告知」から始めたら早くも10人ほど予約者が埋まった。満を持してという言葉があるが、それだけ多くの人たちが家の完成を期待してくれていたのだから本当に嬉しく思う。ありがたいことだ。彼らの期待に応えるためにもがんばらないとならない。

 本の山が未だ存在している現状ではその数でもかなり一杯一杯な気もするが、建ったときのように全て片付けさえすればその倍、三倍の人が来ても十分入るはずだ。本当のブックカフェ開店に向けても人が沢山来るとはどういう風になるのか確認のためにもこのプレイベントは興味深い。
  
 ともかく本をどかしてスペースを作ることだ。とのために今日はまた「社員」+「バイト」を招いて精力的に本を仕分け分類し括って下に下ろし、車に積みこみ長屋の物置に運び込む。

 とうなったかは後ほどお知らせしたい。果たして大きな成果があるか。尻に火がついて慌てている自分である。
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追記:
 疲労困憊。想定外のことに手間取って、実際の移動作業は今日はほとんど進まなかった。怠けていたわけではなく、腎臓辺りが痛くなるほど働いたのだけど成果が上がらなかったのだから仕方ない。今週も病院通いが続き忙しいが「社員」にもう一日来てもらいともかく頑張ってやるつもりだ。
 自分は考えが甘かったのかと問う声も内心聞えているが思い通りに行かないほうが当たり前だとも思えるし、決して諦めも絶望もしない。幸いまだ一週間少しある。しこしこ少しづつやっていく。ここからだ、これからだと慰撫した。何とかなるし何とかするのだ。昨日も書いたが、大変だと考えればすべてが大変なのだから。
 まあ、何とかなるさ。くよくよしない。