ようやく見えてきたものがある。2011年10月22日 01時39分33秒

★29日はきっと素晴らしい一日になるはずだ。

 今これを記すは、22日の午前2時近くで、21日のブログには間に合わなかった。また一回休みである。
 畏友、敬愛するソウルブラザー(魂の義兄弟)、さこ大介兄いのライブが小田急線鶴間の菩南座であり、終わって10時半頃には店を出たのだが、立川に着いたのが零時近くで、青梅線には十分間に合ったものの、21日の日付が変わる前に家に戻れなかったのだ。遠いのだから予想はしていたが。
 それから空腹を埋めるためうどんを作って食べていたら深夜なのに友人から電話があったりして長電話になり、疲れて寝たかったが目が覚めてしまい今これを記している。

 今日21日は、また「社員」を呼んで、二人で日がな一日、本の山を崩しては紐で括り、階下におろし車に積み込み近くに借りている物置の中に積み上げて、オープニングパーティのための空間作りに精出した。
 とても一日で本の山が消え去り綺麗さっぱりとなるとは思わなかったが、頑張ったかいがあり七割方は片付け終わった気がしている。まだサイズの半端な本や、運びきれない雑誌類が残ってはいるが、もう残りは見えてきたので何とかなるかと思う。部屋もかなり広くなった。

 この土日に一人で整理分別していけば、物置に運ばなくても一応は片付くかと思う。あとは検索かけてアマゾンで売るとか、値がつかず売れなければブックオフに持ち込めば良い。
 そうした作業を5時過ぎまでしこしこやって、小雨も降ってきたので外に出したままのガラクタにシートかけて、軽く台所で缶ビールを開けてから二人して駅に向ったのだ。社員は小田急線祖師谷在なので、登戸まで一緒だった。

 さこさんのライブの報告はまた後で別にするとして、それにしても自分も体力なかなかのものだと感心した。このところやることがやたら多くかなり疲労困憊で、疲れもすごく溜まっているわけだが、今日もすごく働いたその後に遠くまでライブに出かけて帰って来れたのだから大したものだと思う。楽しい目標や生き甲斐のあるときは人はどんなに大変で疲れていてもそれを感じないものだと今気づく。

 29日を控え気分が緊張し昂揚しているからだと思うが、いろんなことを抱えて大変だと思う反面、今は精神的に前向きであり充実している。それは29日という課題目標があることもだけど、告知して多くの人がきてくれるということで関心を示してくれたことがとても嬉しいからだ。童話「泣いた赤鬼」の鬼達の気持ちもこうしたものかと思える。

 多くの人が来て集い歌ったり食べたり呑んだり話が弾むことであろう。キット素晴らしい一日になることは間違いない。きてくれるのは皆自分の大好きな気のあう素敵な人たちばかりなのだ。今はまだそれぞれつながりがなくともきっとその日、その場を通して新たな人間関係が結ばれていくことだろう。

 友達の友達は友達に即なるかはともかくも、自分と自分が作った場を通してそうした出会いの時が生まれるならばこんな光栄なことはない。どうか今からでも増坊を知り関わりある方、それは単なる拙ブログの読者でもかまわない、関わりたいと思った方はお気軽にご参加ください。何も面倒なことも大変なことは何もないし、お金もほとんどかからない。究極の快適なダラダラを目指してどこまで自由に楽しく過ごせるかまずは29日やってみるつもりだ。
 大変であろうとも誰よりも楽しみにしているのはこの自分なのだ。