老母の癌についての現況報告 ― 2015年05月12日 22時27分40秒
★母の癌、「執行猶予」となったので アクセスランキング:222位
12日、火曜日の夜。外は久々の本格的な雨が音たてて降っている。
今月に入ってからいろいろあって落ち着いてブログ書けなかった。それでも後で書き入れるつもりで、非公開にしてその日ごとアクセスはしているが、まだ書き足し公開に至っていない。これから折あらば、過去の分も書き足してアップできたらと思うがその時間があるだろうか。
昨日、癌が再発した母の検査があり、臍の下あたりにある癌部位は前回のエコーで撮ったときと比べて肥大、成長は全く変化なく、とりあえず今すぐの抗癌剤などの治療は見送られた。
予定では、(肥大していたら)まず検査入院、そしてどう今後の抗癌治療にあたるか担当医と相談ということになっていたわけで、癌が消えたわけではないが、進行は停止していたことで上出来の結果となった。医師も驚き、喜んでくれた。
とりあえずまた三か月後にMRIで再検査し直して、その結果みてということにして、今回は検査に血液だけとって放免となった。
無罪放免の判決が出たわけではないが、三か月だけだが執行猶予というべきか、言わば「再審」ということになったわけで、ほっと安堵した。昨晩はスーパーで買ってきたお寿司で家族でささやかなお祝いをした。
拙ブログを通して知り、ご心配頂いた方々に報告を兼ねて厚く御礼申し上げる。まさに、おかげさまで、という気持ちでいる。
またぞろ活動開始した癌が何も治療もなしに消えることはない。が、この年明けに、いつの間にかまた肥大始めていた癌が発見されてから自分なりにあれこれ悩み考えそれなりの手を尽くした。
まず玄米食中心に、食生活を変えて、癌に効能あるもの、キノコ類や海藻類、緑黄色野菜等を頻繁に摂らせるように献立を変えた。
それと同時に、山梨県北杜市須玉のラジウム泉・増冨の湯へ、倉庫の古本の移動もあったからだが、母を連れて先月は四回も通った。そこは癌に効くとは文字にして明言はされていないが、古来より秋田の玉川温泉と並ぶ、免疫力アップで効能高いとされている名湯で、そのヌルい湯に長く浸かれば、ラドン吸引により様々な難病が治るとされていて、ウチが古民家入手したのもその増冨ラジウム温泉峡に近いが故であった。
だから厳冬期はともかく、雪が消えてからはできるだけ頻繁に通うようにした。その効果があったかはじっさいのところわからない。ただ、かねてより続けている週三回の丸山ワクチンに加えて、その食生活を変えたことと、増冨通いだけで、癌の肥大化は抑えられたは事実だ。
医者はどう言うかわからないが、我個人的には、癌が小さくなっていることを願い希み、確信していた。神に祈った。そしてその願いはしっかりかなえられたと思う。
まあ、今85歳という高齢のこともある。が、手術後4年で再び活動開始し始めた癌がここで活動停止したことは、丸山ワクチンはずっと変わらず続けていたわけだから、それにプラスしてやはり増冨通いが効を奏したと言えまいか。我はそう信ずる。
母の話だと、温泉の中で浸かりながら知り合った人たちは静岡他皆遠くから通ってきて、じっさいにポリープが消えたり、発症した癌が現在治癒してもさらに通い続けている人も多々いるとのことだった。
まあ、果たして三か月後はどうなっているかそれは何とも言えやしない。が、癌は消えなくとも今後もその活動が抑えられているのなら、そのまま癌で死ぬことはなく、他の病気や老衰などで天寿は全うできるのではないか。
じっさい今の時代、高齢者の二人に一人は癌になるのである。まさに国民病であり、誰もがガンにかかるならば、それなりに巧く付き合っていかねばならないはずだ。
母の場合も、最初は、卵巣に発した癌が大腸などに転移し、癌性腹膜炎を起こして一時期はかなり危機的状況に陥った。体力も弱り摘出手術も危ぶまれた。が、幸いにして何とか開腹し癒着していた大腸をかなり取り除くことができた。しかし、執刀医の話だと既に癌細胞は散らばって全部取り除くことはできなかったのでまた即再発してもおかしくないとのことだったのだ。それが大震災の年のことだ。
そしてじっさいすぐ半年もせず再発して、そのときは抗癌剤で治癒して、以後丸山ワクチンを3年以上続けてきた。癌細胞は体内に残っていたはずだがもうすっかり体調回復して日常生活も病気前と変わらずにできるようになっていた。体力は昔に比ぶればだいぶ落ちたがそれはそのぶん歳月が過ぎ、歳をとり相応の老化が進んだからだろう。
が、今年4年目にしてまた癌は活動開始し始めた。丸山ワクチンの効果が薄れたとは思わない。癌とは一度は克服してもまた3年ほどたてばほぼ確実に再発するものだから、ずいぶん長く抑制されたとも思う。
そろそろワクチンも終わりにする時期かと母と話していた矢先のことであった。となると何ができるか。何をすべきか。
幸い古本屋だから、癌と癌治療に関する本は何十冊も手元にある。様々な健康法も含めれば百冊以上の本を読んできた。
母はもうずいぶん長くも生きてきたが、それでも今死なれては当人も家族も困る。ならばできるだけのことはやっていく。そしてやってみた。今回はそれが運よく効果示したと言えよう。
こうしたことを長々と書いたのは、もしも今同様に、癌治療に心労苦労されている方にとって少しでも参考になればと思ってのことだ。我で良ければいくらでも相談と問い合わせに応じたい。山をも動かす信仰と信念さえあれば、いや、そんなもの等なくとも、「愛」さえあればどんな病気でも人は癒すことができると思える。
いつだってできること、精いっぱいのことを愛を込めてやっていくだけだ。それは誰だってできる。我が事のように他者を思い気遣う愛だけあれば。
12日、火曜日の夜。外は久々の本格的な雨が音たてて降っている。
今月に入ってからいろいろあって落ち着いてブログ書けなかった。それでも後で書き入れるつもりで、非公開にしてその日ごとアクセスはしているが、まだ書き足し公開に至っていない。これから折あらば、過去の分も書き足してアップできたらと思うがその時間があるだろうか。
昨日、癌が再発した母の検査があり、臍の下あたりにある癌部位は前回のエコーで撮ったときと比べて肥大、成長は全く変化なく、とりあえず今すぐの抗癌剤などの治療は見送られた。
予定では、(肥大していたら)まず検査入院、そしてどう今後の抗癌治療にあたるか担当医と相談ということになっていたわけで、癌が消えたわけではないが、進行は停止していたことで上出来の結果となった。医師も驚き、喜んでくれた。
とりあえずまた三か月後にMRIで再検査し直して、その結果みてということにして、今回は検査に血液だけとって放免となった。
無罪放免の判決が出たわけではないが、三か月だけだが執行猶予というべきか、言わば「再審」ということになったわけで、ほっと安堵した。昨晩はスーパーで買ってきたお寿司で家族でささやかなお祝いをした。
拙ブログを通して知り、ご心配頂いた方々に報告を兼ねて厚く御礼申し上げる。まさに、おかげさまで、という気持ちでいる。
またぞろ活動開始した癌が何も治療もなしに消えることはない。が、この年明けに、いつの間にかまた肥大始めていた癌が発見されてから自分なりにあれこれ悩み考えそれなりの手を尽くした。
まず玄米食中心に、食生活を変えて、癌に効能あるもの、キノコ類や海藻類、緑黄色野菜等を頻繁に摂らせるように献立を変えた。
それと同時に、山梨県北杜市須玉のラジウム泉・増冨の湯へ、倉庫の古本の移動もあったからだが、母を連れて先月は四回も通った。そこは癌に効くとは文字にして明言はされていないが、古来より秋田の玉川温泉と並ぶ、免疫力アップで効能高いとされている名湯で、そのヌルい湯に長く浸かれば、ラドン吸引により様々な難病が治るとされていて、ウチが古民家入手したのもその増冨ラジウム温泉峡に近いが故であった。
だから厳冬期はともかく、雪が消えてからはできるだけ頻繁に通うようにした。その効果があったかはじっさいのところわからない。ただ、かねてより続けている週三回の丸山ワクチンに加えて、その食生活を変えたことと、増冨通いだけで、癌の肥大化は抑えられたは事実だ。
医者はどう言うかわからないが、我個人的には、癌が小さくなっていることを願い希み、確信していた。神に祈った。そしてその願いはしっかりかなえられたと思う。
まあ、今85歳という高齢のこともある。が、手術後4年で再び活動開始し始めた癌がここで活動停止したことは、丸山ワクチンはずっと変わらず続けていたわけだから、それにプラスしてやはり増冨通いが効を奏したと言えまいか。我はそう信ずる。
母の話だと、温泉の中で浸かりながら知り合った人たちは静岡他皆遠くから通ってきて、じっさいにポリープが消えたり、発症した癌が現在治癒してもさらに通い続けている人も多々いるとのことだった。
まあ、果たして三か月後はどうなっているかそれは何とも言えやしない。が、癌は消えなくとも今後もその活動が抑えられているのなら、そのまま癌で死ぬことはなく、他の病気や老衰などで天寿は全うできるのではないか。
じっさい今の時代、高齢者の二人に一人は癌になるのである。まさに国民病であり、誰もがガンにかかるならば、それなりに巧く付き合っていかねばならないはずだ。
母の場合も、最初は、卵巣に発した癌が大腸などに転移し、癌性腹膜炎を起こして一時期はかなり危機的状況に陥った。体力も弱り摘出手術も危ぶまれた。が、幸いにして何とか開腹し癒着していた大腸をかなり取り除くことができた。しかし、執刀医の話だと既に癌細胞は散らばって全部取り除くことはできなかったのでまた即再発してもおかしくないとのことだったのだ。それが大震災の年のことだ。
そしてじっさいすぐ半年もせず再発して、そのときは抗癌剤で治癒して、以後丸山ワクチンを3年以上続けてきた。癌細胞は体内に残っていたはずだがもうすっかり体調回復して日常生活も病気前と変わらずにできるようになっていた。体力は昔に比ぶればだいぶ落ちたがそれはそのぶん歳月が過ぎ、歳をとり相応の老化が進んだからだろう。
が、今年4年目にしてまた癌は活動開始し始めた。丸山ワクチンの効果が薄れたとは思わない。癌とは一度は克服してもまた3年ほどたてばほぼ確実に再発するものだから、ずいぶん長く抑制されたとも思う。
そろそろワクチンも終わりにする時期かと母と話していた矢先のことであった。となると何ができるか。何をすべきか。
幸い古本屋だから、癌と癌治療に関する本は何十冊も手元にある。様々な健康法も含めれば百冊以上の本を読んできた。
母はもうずいぶん長くも生きてきたが、それでも今死なれては当人も家族も困る。ならばできるだけのことはやっていく。そしてやってみた。今回はそれが運よく効果示したと言えよう。
こうしたことを長々と書いたのは、もしも今同様に、癌治療に心労苦労されている方にとって少しでも参考になればと思ってのことだ。我で良ければいくらでも相談と問い合わせに応じたい。山をも動かす信仰と信念さえあれば、いや、そんなもの等なくとも、「愛」さえあればどんな病気でも人は癒すことができると思える。
いつだってできること、精いっぱいのことを愛を込めてやっていくだけだ。それは誰だってできる。我が事のように他者を思い気遣う愛だけあれば。
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