のみ亭新年会は大盛況のうちに・・・2012年01月22日 11時36分01秒

★浮かれて酔っぱらってカメラ失くした。

 1月22日、西荻のみ亭での中川五郎と熊坂路得子を迎えての新年会は、約30人にも及ぶ超満員の観客が押し寄せ大盛況のうちに終わった。この勢いで、ウチの3.24も満席となれば良いのだが、場所も違うしそう簡単に甘く考えてはならない。
 しかし良いライブで、後から来たお客は座る場所が全くなく、立ち見で見ていたので、自分は演奏中ほぼ店外で焼酎のお湯割りで暖をとりながら聴いていた。こんなにのみ亭に客が入ったのは久しぶりのことだ。後から来て、立錐の余地もない店内を見て入らずに帰られた方もいたのだ。

 のみ亭は自分も久しぶりで、本来何があっても毎年大晦日にはそこでやる夜通しの忘年会に顔出していたのだが、今年は、大晦日まで母の病院通いに追われて行く事はかなわなかった。そこで、つい罪ほろぼしという気持ちでぐいぐい呑みすぎたのがいけなかった。
 ライブは早く始まり早めに終わって、その後皆で五郎さんたちを囲んで大いに打ち上げは盛り上がった。でも11時頃には潮が引けるように一気に皆ざっと返ってしまって、自分はマスターと後片付けの手伝いしたり一人残って少し話してから帰った。結局トータルで瓶ビール1本と焼酎5杯呑んだ。まあ、意識もしっかりしていたし、時間もかけての酒だから通常の範囲内であったはずだった。

 が、やはり酔っぱらってはいたのか、いつもライブ撮影に使うストラップの付いたズームつきデジカメを置き忘れたことに中央線に乗ってからすぐ気がついた。しかも迂闊なことに今日は携帯は家に忘れてきたのですぐにのみ亭に電話かけられない。仕方なく立川についてから公衆電話を探してホームからかけた。すぐにマスターは出て、探してくれたがみつからないという。手持ちの10円玉もなくすぐに切れてしまい後でもう一度かけて訊いたが自分が置き忘れたと思う場所にはなかった。
 実は恥ずかしい話、のみ亭では自分はこうして何度もカメラや録音機器の忘れ物をしている。他の店では忘れたことはないのだからそれだけ気をゆるしてつい呑みすぎてもいるのだろう。その都度、後で気がつき連絡して探してもらいいつもみつけてもらっては後日取りに行くのであるが、今回のように見つからなかったことはなかった。
 
 毎度毎度のことでもあるしマスターには迷惑かけて本当に申し訳ない気持ちでいっぱいだ。何でこうなんだろう。のみ亭の客、特に今回の熊坂五郎のファンに悪い人はいないから盗まれたとは思わないが、あのカメラがないと困るしみつかることを祈るしかない。どこにも寄っていないのだから間違いなく店内のどこかに置き忘れたと思うのだが・・・。毎度のことながらじぶんの迂闊さ、だらしなさを今さらだが何でこうなんだろうと自ら責めている。つい久々ののみ亭で浮かれてやはりかなりの酩酊状態だったのだ。

 まあ明日の晩でももう一度行ってともかく確認してこよう。そしてお騒がせしたことをマスターに詫びるしかない。良い素晴らしいライブだったのに本当に情けない気持ちでいる。でも一応3.24の宣伝は出来た。何人か反応もあった。ともかくバッドな気持ちをずっと引きずらないことだ。
 良いことばかりはありゃしない、と清志郎もうたっていたでないか。自分をうじうじと責める時間あるならやるべきことをやるだけだ。オレのダメさは今日に始まったことじゃない。