さてと、これからのこと、新年度の予定を ― 2014年03月27日 11時08分09秒
★これからのこと、お知らせの前に昨日の報告など アクセスランキング: 166位
歳をとると疲れがすくに出ないでしばらくしてから出ると言われている。自分も去る3月23日のライブイベントの疲れが今頃になって出てきた。特に昨日は山梨へ日帰りに行ったこともあって、ウチに戻ったらすぐに泥のように爆睡した。正直、よく事故起こさず戻れたという気持ちでいる。それぐらい帰り道はフラフラであった。※いや、実は明野の温泉から出て車を出すとき、ぼーとしていてバックでコンクリートの柱に車のボディを擦ってしまった。直にぶつかっていたら修理に出す羽目だったから運が良かったのだ。
実は、あれからパニック障害を起こして、緊張と興奮がとれず、夜も眠れなくなってしまっていた。今思うのは、イベントは企画するものであり、そこに自分を置くと全ての対応がおかしくなってしまうということだ。つまり、器の小さい人間は、一つのことだって何とかこなすのが精一杯なわけで、そこにまたさらに別のタスクを入れてしまうともういっぱいいっぱいで処理できなくなってしまうのである。
イベントを企画しその進行も含めた責任者ならば本来それだけで限界、手一杯のわけで、そこにちょこっとでも出たり顔だしてしてしまうとやはり過度の負担がかかり緊張も高まりパニック状態となる。つまり映画塾のように、完全な裏方として場の提供、設営と料理などのもてなしだけが自分には適した失敗せずにできることだと今にして気がついた。
まあ、もっとすべてに処理能力と対応力をつけて全人的にパワーアップできれば良いだけの話なのだが、その努力はしていくとしても果たしてダメ歴半世紀を超すこの男がどこまでやれるものか自分でも怪しく思うだけだ。
と、こう書くのは先日のイベントに出たことを後悔しているからではない。まあ、それはそれでとても良かったと思っている。何よりも自分というものの「実力」がわかったし、ついでに「実態」というもの、どんな人間なのかもはっきりわかってきたからだ。これから何をすべきかも含めて。
自分の卑小なまでの「小ささ」が今回はっきりわかった。ホント、オレはダメだなあとつくづく思っている。呆れ失望もしうんざりではあるが、自分こそが当事者であり本人なのだから見捨てるわけにはもいかないし何とかしなくてはならない。その実態が露呈したことはとても良かったのだろう。
そんなで睡眠不足のところに、気分転換と用事を兼ねてウチの軽ワゴンで山梨県北杜市須玉の山里へ母と若犬たち連れて日帰りで行ってきた。むろん倉庫の古雑誌も積めるだけ積んだし、向こうでは二階のガラクタと古衣類の整理分別をやった。
天気が心配されたが、幸い雨の降るのも遅く、降りだしたのは午後2時半頃からで、それも小雨で運転も向こうでの作業も楽であった。昼過ぎに向こうに着いて、夕方まで作業し温泉に入って中華飯店で夕飯をとってウチに戻ったのは9時半だった。
向こうでは元の持ち主の娘さんで管理していた方に来てもらい、ウチの母と一緒に残された旧い衣類などを二人で一枚づつ確認し処理してもらった。
かつてその家にお住まいであった老夫婦の来ていたものなどはそのまま可燃ゴミとして袋に入れて処分すれば簡単なのだが、中には程度の良い着物や帯など右から左にゴミに出すのに憚れるものもかなりあり、マス坊はそうしたものは全然関心も知識もなくほからないので彼女らに任せたのだった。けっきょく、例によって毎度の「モッタイナイ」症候群がそこに発生してしまい、そうした着物類は、「マタ、アトデ」考えるとして、「とりあえず」置いておくことになってしまった。まあ、それでも箪笥がいくつか空になった。
着物とかリフォームする人や関心ある方がいたら格安、もしくはタダで差し上げるつもりなので、そのうち誰か連絡してくれるだろう。今さら慌てて処分しなくてもよい。
こうして少しづつ前所有者、つまり昔住んでいた方々の遺されたものを片づけ処分していく。あとは二階は本当のガラクタ以外は古い和ダンスがいくつか残すだけとなった。一方、逆にこちらからは古本、雑誌類を運び込んでいく。
かなり広い古民家ではあるが、ウチもボーダイな量の在庫を抱えているので、並行してそれも整理処分していかないことには、とても全部その古民家にも入らないかと思う。
ともかくそうしてこれからもできるだけ通ってはせっせっと片づけていく。たぶん夏前には前所有者の持ち物整理は終わるのではないか。季節も良くなっていく。同行したい方がいたらこちらでも日程決まればここでお知らせもするが、来たい方のご都合にも合わせられる。お気軽にどなたでも連絡ください。
ともかく今年の夏は、都会の猛暑を逃れて優雅な避暑ライフなのである。ナンチャッテ。
歳をとると疲れがすくに出ないでしばらくしてから出ると言われている。自分も去る3月23日のライブイベントの疲れが今頃になって出てきた。特に昨日は山梨へ日帰りに行ったこともあって、ウチに戻ったらすぐに泥のように爆睡した。正直、よく事故起こさず戻れたという気持ちでいる。それぐらい帰り道はフラフラであった。※いや、実は明野の温泉から出て車を出すとき、ぼーとしていてバックでコンクリートの柱に車のボディを擦ってしまった。直にぶつかっていたら修理に出す羽目だったから運が良かったのだ。
実は、あれからパニック障害を起こして、緊張と興奮がとれず、夜も眠れなくなってしまっていた。今思うのは、イベントは企画するものであり、そこに自分を置くと全ての対応がおかしくなってしまうということだ。つまり、器の小さい人間は、一つのことだって何とかこなすのが精一杯なわけで、そこにまたさらに別のタスクを入れてしまうともういっぱいいっぱいで処理できなくなってしまうのである。
イベントを企画しその進行も含めた責任者ならば本来それだけで限界、手一杯のわけで、そこにちょこっとでも出たり顔だしてしてしまうとやはり過度の負担がかかり緊張も高まりパニック状態となる。つまり映画塾のように、完全な裏方として場の提供、設営と料理などのもてなしだけが自分には適した失敗せずにできることだと今にして気がついた。
まあ、もっとすべてに処理能力と対応力をつけて全人的にパワーアップできれば良いだけの話なのだが、その努力はしていくとしても果たしてダメ歴半世紀を超すこの男がどこまでやれるものか自分でも怪しく思うだけだ。
と、こう書くのは先日のイベントに出たことを後悔しているからではない。まあ、それはそれでとても良かったと思っている。何よりも自分というものの「実力」がわかったし、ついでに「実態」というもの、どんな人間なのかもはっきりわかってきたからだ。これから何をすべきかも含めて。
自分の卑小なまでの「小ささ」が今回はっきりわかった。ホント、オレはダメだなあとつくづく思っている。呆れ失望もしうんざりではあるが、自分こそが当事者であり本人なのだから見捨てるわけにはもいかないし何とかしなくてはならない。その実態が露呈したことはとても良かったのだろう。
そんなで睡眠不足のところに、気分転換と用事を兼ねてウチの軽ワゴンで山梨県北杜市須玉の山里へ母と若犬たち連れて日帰りで行ってきた。むろん倉庫の古雑誌も積めるだけ積んだし、向こうでは二階のガラクタと古衣類の整理分別をやった。
天気が心配されたが、幸い雨の降るのも遅く、降りだしたのは午後2時半頃からで、それも小雨で運転も向こうでの作業も楽であった。昼過ぎに向こうに着いて、夕方まで作業し温泉に入って中華飯店で夕飯をとってウチに戻ったのは9時半だった。
向こうでは元の持ち主の娘さんで管理していた方に来てもらい、ウチの母と一緒に残された旧い衣類などを二人で一枚づつ確認し処理してもらった。
かつてその家にお住まいであった老夫婦の来ていたものなどはそのまま可燃ゴミとして袋に入れて処分すれば簡単なのだが、中には程度の良い着物や帯など右から左にゴミに出すのに憚れるものもかなりあり、マス坊はそうしたものは全然関心も知識もなくほからないので彼女らに任せたのだった。けっきょく、例によって毎度の「モッタイナイ」症候群がそこに発生してしまい、そうした着物類は、「マタ、アトデ」考えるとして、「とりあえず」置いておくことになってしまった。まあ、それでも箪笥がいくつか空になった。
着物とかリフォームする人や関心ある方がいたら格安、もしくはタダで差し上げるつもりなので、そのうち誰か連絡してくれるだろう。今さら慌てて処分しなくてもよい。
こうして少しづつ前所有者、つまり昔住んでいた方々の遺されたものを片づけ処分していく。あとは二階は本当のガラクタ以外は古い和ダンスがいくつか残すだけとなった。一方、逆にこちらからは古本、雑誌類を運び込んでいく。
かなり広い古民家ではあるが、ウチもボーダイな量の在庫を抱えているので、並行してそれも整理処分していかないことには、とても全部その古民家にも入らないかと思う。
ともかくそうしてこれからもできるだけ通ってはせっせっと片づけていく。たぶん夏前には前所有者の持ち物整理は終わるのではないか。季節も良くなっていく。同行したい方がいたらこちらでも日程決まればここでお知らせもするが、来たい方のご都合にも合わせられる。お気軽にどなたでも連絡ください。
ともかく今年の夏は、都会の猛暑を逃れて優雅な避暑ライフなのである。ナンチャッテ。
コメント
トラックバック
このエントリのトラックバックURL: http://masdart.asablo.jp/blog/2014/03/27/7255290/tb
※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。
コメントをどうぞ
※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。
※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。